記事カテゴリ: 今週の超重要イベント&注目のテクニカルポイント

2006年12月10日

米貿易収支、FOMC、CPI、短観の週

■今週の超重要指標

Tue. 12/12
10:30pm  USD Trade Balance 貿易収支

Wed. 12/13
4:15am  USD Interest Rate Statement FOMC政策金利(超重要)
10:30pm  USD Core Retail Sales m/m  小売売上高

Thu. 12/14
6:45am  NZD Retail Sales m/m  小売売上高指数

Fri. 12/15
8:50am  JPY Tankan Large Manufacturers Index 日銀短観-4Q (大企業製造業DI)
3:00pm  USD Fed Chairman Bernanke Speaks バーナンキ発言
10:30pm  USD Core CPI m/m 消費者物価指数コア
10:30pm  USD Empire State Business Conditions Index NY連銀製造業景気指
11:00pm  USD TIC Report ネットTICフロー

ネタ元:Forex Calendar

■相場観

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先週は、週足の一目均衡表雲上限がサポートしましたが、最終的には重要ポイント116ミドル(現在の週足で116.40) を破れず引けました。

日足で言えばMA21で頭を押さえられて終了。

絶好の戻り売りポイントです。

大局的には、ユーロドルでドル売り相場になっているので、ドル円も上がりにくいと考えています。

 

ただ、ユーロドルで1.30程度までの押しがあって然るべきと思われるので、 そうなるとドル円は117~118まで噴き上げる可能性があります。

ちなみに未来レートは、現時点では元に戻っていますが、日曜日に誰かが大口でユーロを売ったようです。

というわけで、この116ミドルを抜けてストップをつけながら117後半まで上伸、その後、例の長期抵抗線に衝突し墜落、 というシナリオで行きたいと思います。(勝手な希望的観測なので、間に受けないようにご注意ください。)

 

■今週の相場格言

リバモアは、自分の間違いをつねに客観的立場で考察した。

そして言った。

「市場で自らを鍛え、何かを学び取りたいと念じるなら、

身銭を投じて、

自分の手口を注視し、

失敗から教訓を得ることだ」と。

『世紀の相場師 ジェシー・リバモア』リチャード・スミッテン著より

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■この記事のID:482

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