記事カテゴリ: 今週の超重要イベント&相場観

2007年7月15日

各国CPI、BOE議事録、FOMC議事録の週

 ■今週の超重要指標

Mon Jul 16 
7:45  NZD CPI q/q    消費者物価指数
21:30  USD Empire State Business Conditions Index  ニューヨーク連銀製造業景気指数 


Tue Jul 17 
17:30  GBP CPI y/y    消費者物価指数
21:30  USD PPI m/m   生産者物価指数  
22:00  USD TIC Net Long-Term Transactions 対米証券投資
22:15  USD Industrial Production m/m  鉱工業生産  

Wed Jul 18 
17:30  GBP MPC Meeting Minutes    BOE議事録
17:30  GBP Average Earnings Index +Bonus q/y  平均所得  
20:00  CAD Core CPI m/m  消費者物価指数  
21:30  USD Core CPI m/m   消費者物価指数  
23:00  USD Fed Chairman Bernanke Speaks  バーナンキ発言

Thu Jul 19 
17:30  GBP Retail Sales m/m  小売売上高  
22:30  USD Fed Chairman Bernanke Speaks  バーナンキ発言

Fri Jul 20 
3:00  USD FOMC Meeting Minutes  FOMC議事録     
17:30  GBP GDP q/q (p)   GDP 

ネタ元:Forex Calendar   

    

■相場観

■ユーロドル

afxg0343.JPG

afxg0344.JPG

afxg0345.JPG

【コメント】

イケイケ上昇モメンタム継続。

上げのN波動。(一目均衡表波動論)

  

【戦略】

1.3566 10万買い  アホールド。

昨日発行したメルマガの中でも言及しましたが、

中期的な目標値は1.40。(一目均衡表V,N計算値)

時間分析的には7/18或いは7/27前後に

頭を打って調整入りする可能性あり。

  

■ドル円

afxg0346.JPG

afxg0347.JPG

afxg0348.JPG

【コメント】

先週は、一目均衡表の雲が見事にサポート。

正直言って、我が目を疑うというか、信じがたいものがある。

一目均衡表恐るべし。

   

週足はまだまだ強気だが、

日足の高値、安値が切り下がり、波形が崩れてきた。

   

日足は下げのN波動入りか。

強気相場の調整局面と見る。

  

【戦略】

様子見。

日足の雲を抜けたら売ってみたい。

   

≪注目≫■FRB ドルインデックス

FRB: Foreign Exchange Rates, Web-Only Daily Update

【1973年~現在 Nominal Major Currencies Dollar Index
80未満のデータ インデックスの低い順】

黄色は今年4月、青は5月、赤は6月、紫は今月のデータ。

1 2007年7月13日 77.3721 先週
2 2007年7月12日 77.4665 先週
3 2007年7月11日 77.6734 先週
4 2007年7月10日 77.7103 先週
5 2007年7月9日 77.9838 先週
6 2007年7月6日 77.9891  
7 2007年7月2日 78.0375  
8 2007年7月3日 78.174  
9 2007年7月5日 78.2185  
10 2007年6月6日 78.3996  
11 2007年6月5日 78.4187  
12 2007年6月4日 78.4869  
13 2007年6月7日 78.6054  
14 2007年6月29日 78.6536  
15 2007年6月28日 78.7278  
16 2007年6月1日 78.7431  
17 2007年5月29日 78.8936  
18 2007年4月30日 78.9051  
19 2007年5月31日 78.9118  
20 2007年6月11日 78.9423  
21 2007年6月8日 78.9459  
22 2007年6月26日 78.9484  
23 2007年5月15日 78.9701  
24 2007年6月20日 78.9788  
25 2007年4月25日 78.9902  
26 2007年6月27日 78.9959  
27 2007年5月7日 79.0031  
28 2007年6月19日 79.0055  
29 2007年6月22日 79.0506  
30 2007年5月23日 79.0514  
31 2007年6月12日 79.0579  
32 2007年6月25日 79.0849  
33 2007年5月30日 79.1032  
34 2007年5月25日 79.1133  
35 2007年5月1日 79.1385  
36 2007年5月18日 79.1398  
37 2007年4月27日 79.1979  
38 2007年5月2日 79.2087  
39 2007年5月4日 79.2104  
40 1995年4月19日 79.2173  
41 2007年5月9日 79.2204  
42 2007年5月22日 79.221  
43 2007年5月24日 79.2357  
44 2007年4月24日 79.2372  
45 2007年6月21日 79.2431  
46 2007年5月8日 79.2541  
47 2004年12月30日 79.267  
48 2007年5月21日 79.2843  
49 2007年5月3日 79.2852  
50 2007年6月15日 79.2872  
51 2007年6月13日 79.2881  
52 2007年4月20日 79.2986  
53 2007年6月18日 79.3  
54 1995年4月18日 79.3097  
55 2007年4月23日 79.3131  
56 2004年12月31日 79.3564  
57 2007年5月14日 79.3614  
58 2007年4月19日 79.3712  
59 2004年11月26日 79.3731  
60 2004年12月27日 79.3806  
61 1995年5月8日 79.3864  
62 2007年6月14日 79.3907  
63 2007年5月16日 79.394  
64 1995年4月17日 79.3987  
65 2007年4月26日 79.418  
66 2004年12月6日 79.4267  
67 2007年5月17日 79.4283  
68 2007年4月18日 79.4292  
69 2007年5月10日 79.4334  
70 2004年12月3日 79.4361  
71 2004年12月1日 79.449  
72 1995年4月25日 79.4547  
73 2004年12月28日 79.4733  
74 2007年4月17日 79.5322  
75 2007年5月11日 79.5454  
76 2004年11月29日 79.5462  
77 2004年12月7日 79.563  
78 1995年5月9日 79.5899  
79 2005年3月11日 79.6582  
80 2005年1月3日 79.712  
81 2004年12月2日 79.7166  
82 2005年3月16日 79.7709  
83 1995年5月4日 79.7754  
84 2004年11月30日 79.7755  
85 2004年12月29日 79.7839  
86 2007年4月16日 79.786  
87 1995年5月5日 79.8274  
88 2005年3月10日 79.8554  
89 2004年11月24日 79.8691  
90 1995年5月3日 79.8701  
91 2006年5月11日 79.8816  
92 1995年5月26日 79.889  
93 2005年1月12日 79.8981  
94 2005年3月9日 79.899  
95 2006年6月5日 79.9399  
96 1995年5月2日 79.9412  
97 2005年3月17日 79.943  
98 1995年4月27日 79.9792  
99 1995年5月1日 79.9824  
100 2007年4月13日 79.9875  
101 2006年12月5日 79.9885  
102 1995年4月21日 79.9902  


先週7/13は、なんと1973年以来の、ドル最安記録達成。

いつまで続くのか、歴史的超ドル安。

  

ドル円だけ見るとドルが強いような気がしてしまうが、

日本以外の世界ではドルはムチャクチャに売られまくっている

ドルは全く強くない。

   

そのドル以上に売られている円は、ウルトラハイパー超円安

と言っていいような状況。

  

ドルが強いのではなく、世界中で円が売られまくっているだけ。

歴史的ドル安と、歴史的円安が、

結果としてクロス円の歴史的な超高値を演出している。

   

円安バブルのみならず、

世界中で沸騰している株バブル、資源バブルも、

永遠に右肩上がりが続くわけはなく、必ず崩壊します。

   

祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり。

娑羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす。

おごれる人も久しからず 唯春の夜の夢のごとし。

たけき者も遂にはほろびぬ 偏に風の前の塵に同じ。

『平家物語』

   

初心者の方は、バブルの天井掴みに気をつけてください。 

無理して売買する必要は全くありません。

    

≪注目≫■今週の未来レート

http://www.forex-markets.com/quotes.htm  (by GCI)

http://www.fxtechnical.net/2006/12/saxo_1.html (by SAXO)

    

■今週の相場格言  

この否定的なニュースの中で、

株価は値を崩すことなく、記録的な高値レベルで取引されています。

取引されているべきレベルよりもずっと高値で

株価が推移しているという事実は、

私には、株価はもっと上昇する可能性が高いように思えます。

『新マーケットの魔術師』 
第三章 ベテラン・トレーダー ランディ・マッケイ より

      


■口座開設で 《もれなくプレゼント》 キャンペーン
 【もれなくプレゼント全一覧はこちら

 もれなく現金プレゼント中
ten.gif 外為オンライン
など →その他一覧

■テクニカル分析入門メルマガ
メルマガ登録・ 解除 ID: 0000229300
ど素人でもできる!FX・ 株のテクニカル分析入門
   
powered by まぐまぐトップページへ

■究極のFX業者比較
 FXスプレッド・手数料比較の決定版 外為FX業者比較完全データベース
 おすすめ検索1:くりっく365往復コスト順
 おすすめ検索2:豪華キャンペーンをしている業者さん一覧

■日経225取扱証券会社の比較はこちら
 日経225先物・オプション徹底比較データベース

■人気ランキング FX比較 なんでも人気ランキング
 アンケート形式による、人気業者人気投資本などのランキングを公開中!


■この記事のカテゴリ
今週の超重要イベント&相場観

■関連記事
米雇用統計の週 冬の投機祭り開催 FRBはインフレターゲット導入、ターゲットに達するまでドルを刷り続ける!? -2012年1月30日
FOMC政策金利の週 中国は旧正月で休場 ドル円は週足の真下で滞空・・・ッ! -2012年1月23日
BOC金利、米国物価指数の週、ユーロドルは反転サイン→ダマシ、ユーロ売り投機筋ポジションはパンパンである -2012年1月15日
BOE、ECB政策金利の週 欧州崩壊?ユーロ円で黒三兵示現 シカゴ投機ポジションはユーロ売り過去最大規模!ということは・・・ -2012年1月09日
新年一発目!FOMC議事録、米雇用統計の週!今週前半も投機筋が大暴れ? -2012年1月02日
ゆく年、くる年、2011年大トリの週!ドル円は週足トレンドライン前で滞空ッ! -2011年12月26日
RBA議事録、BOJ金利、BOE議事録の週 クリスマス前の薄い相場で短期筋が大暴れ? -2011年12月19日
FOMC、米物価指数(PPI、CPI)の週 いつもと発表時間が違うので注意しましょう -2011年12月11日
RBA、BOC、RBNZ、BOE、ECB政策金利の週  -2011年12月04日
米雇用統計の週 2011年最終戦争 ユーロドルは三尊成就 -2011年11月27日

■前後の記事
前:一目均衡表 その4 波動論 【FX・株のテクニカル分析入門 第16号】
次:1998年9月LTCM破綻前後のチャートおさらい 円安バブル崩壊の様子



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fxtechnical.net/MT/mt-tb.cgi/969

コメントを投稿

FXおすすめ業者さん

■初心者の方にイチオシ

初心者の方には下記4社をおすすめします。最初はセミナーや各種レポートを参考にしながら、1000ドル単位の取引から始めるのが良いと思います。

FXプライム
超大手総合商社、伊藤忠商事のグループ会社。 サービス開始以来6年間、一度も拡大したことがないという“完全固定スプレッド”は、相場急変時の力強い味方!また、取引システムも安定稼働しているため、安心して取引することができます。伊藤忠のグローバルネットワークを活かした質の高い情報をリアルタイムで配信してくれるのも嬉しい。手数料0円~。取引環境◎。【FXプライムの詳細はこちら

長期投資ならセントラル短資がおすすめです。100年の歴史を誇るセントラル短資グループで、圧倒的な高信頼性と高スワップ。チャートも非常にクオリティが高くおすすめ。 【セントラル短資オンライントレードの詳細はこちら

手数料無料1000ドル単位からの取引可能。業界No.1の超格安低コスト、豊富な通貨ペアで本格的なFXトレードの入門に最適。資金は信託保全されており安全性も確保。【FXブロードネットの詳細はこちら

 
低コスト、通貨ペア数豊富、1000通貨単位から取引可能(超高スワップで人気のトルコリラ円も1000リラから取引可能!)。三井住友銀行での信託保全。外貨預金を超えた、本格的なFXトレードの入門におすすめ。サポート対応◎【ヒロセ通商の詳細はこちら

■総合バランスで選ぶならこちら

「手数料無料、信託、親切丁寧な対応、安心感」がポイントです。サーバーの安定性にも定評があります。今一番伸びている業者さんです。2007年6月に、遂にFX専業会社としては初の上場を果たしました。 【パートナーズFXの詳細はこちら

■中級以上の方におすすめ

手数料無料、ドル円スプレッド1~。圧倒的超低コストで通貨ペアも豊富。しかもクロス円のスワップが業界最高水準。デイトレ、スウィングにおすすめです。【 外為ジャパンの詳細はこちら

■くりっく365でおすすめ
一定以上の年収がある方には、税率一律20%のくりっく365がおすすめです。損失も3年間繰り越せます。

くりっく365最強のインヴァスト証券。くりっく365シェアNo.1です。【インヴァスト証券くりっく365の詳細はこちら

FX業者手数料比較 当ブログで管理している、FX業者比較検索サイトです。国内最大のデータベースを自負しています。手数料順、スワップポイント順、キャンペーンをしている業者さん、くりっく365参加業者さんなど20以上の条件を組み合わせて比較検索が可能です。【外為FX業者比較完全DBはこちら

オススメのFX本

オススメ1位
マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
必読。実戦経験を積むと、この本の偉大さがわかります。

オススメ2位
生き残りのディーリング決定版―相場読本シリーズ<10>矢口 新
中級以上へのステップアップに。

オススメ3位
投資苑 - 心理・戦略・資金管理
中級以上へのステップアップに。

入門にオススメ
外国為替トレード 勝利の方程式

おすすめのPC
Lenovo

デル・ノートパソコンシリーズ

カテゴリー


全記事

FX業者手数料比較 当ブログで管理している、FX業者比較検索サイトです。国内最大のデータベースを自負しています。手数料順、スワップポイント順、キャンペーンをしている業者さん、くりっく365参加業者さんなど20以上の条件を組み合わせて比較検索が可能です。【サイトはこちら

最近のエントリー

人気記事TOP10(2007年9月22日~2008年1月22日)

Sponsored links



2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

ブログポリシー

当ブログは、リンクフリー、トラックバックフリーです。 ご自由にどんどんやっちゃってください。
投資系ブログ・サイト様の相互リンクも大募集中です。

Mail: fx@fxtechnical.net (スパム対策の為に@を全角にしています。送信時には半角の@に直してください。)

当ブログからの引用は、当ブログ名を記載し、引用元へのリンクを張っていただければ、 自由にしていただいてかまいません。
(盗用に対しては、著作権法および民法上の権利を行使させていただきます。)

アクセスカウンタ