12/12 23時ごろ、FRB(米)、BOC(カナダ)、BOE(英)、SNB(スイス)、ECB(EU)の
各国中銀5行が、市場への流動性供給で協調することを発表しました。
協調市場介入しなければならないほどヤバイ状況だった、
ということでしょう。
これを受けて、株、為替、商品市場はどのように反応したのでしょうか。
無視したのか、好材料と取ったのか、悪材料と取ったのか。
↓のチャートを見る前に想像してみてください。
これに伴い(?)、クロス円が暴騰。
原油、金もついでに(?)暴騰。
いきなりバブル再開という形になりました。
ゾンビが魔法のクスリを注射されて、突然棺桶から起きあがったような感じです。
ちなみに、この各国中央銀行の協調市場介入のニュースが流れる数時間前から
ドル円、クロス円が意味不明に伸びていました。
何か妙だなと思っていましたが、こういうことかと妙に納得しました。
まさに「材料は後から出る」というやつです。
なお、前回の流動性危機(8月)の各国中銀の対応はこちらですが、
中銀が協調して市場に介入し始めたということは、
アレの前兆と言えるかもしれません。
■口座開設で 《もれなくプレゼント》 キャンペーン
【もれなくプレゼント全一覧はこちら】
| 5000円もれなくプレゼント中 |
|
|
■テクニカル分析入門メルマガ
■究極のFX業者比較
FX手数料比較の決定版 外為FX業者比較完全データベース
おすすめ検索1:くりっく365往復コスト順
おすすめ検索2:豪華キャンペーンをしている業者さん一覧
■日経225取扱証券会社の比較はこちら
日経225先物・オプション徹底比較データベース
■人気ランキング FX比較 なんでも人気ランキング
アンケート形式による、人気業者、人気投資本などのランキングを公開中!
![]() |
![]() |
■関連記事
世界の通貨ペア 流動性ランキング 一日338兆円 BISレポート ドル=基軸通貨神話は健在 -2008年6月18日
1998~2007 年末年始 ドル円値動きまとめ -2007年12月25日
今日は日銀政策金利発表 2007年の日銀政策金利相場値動きまとめ -2007年6月15日
ゴールデンウィークのドル円相場まとめ 1990~2006 -2007年4月28日
日銀政策金利 大荒れの乱高下(2月) -2007年2月21日
日銀政策金利据え置き まとめ(1月) -2007年1月18日
円安バブル継続 米貿易収支後の値動き(1月) -2007年1月11日
今年の相場予想(2007) ドル円1978~2006年のデータを徹底検証 「クロス円バブル」の行方 -2007年1月03日
謹賀新年 一年の計 -2007年1月02日
米CPI消費者物価指数、TIC対米証券投資まとめ -2006年12月16日
■前後の記事
FOMCまとめ 12月 米政策金利 予想通りの利下げ →なぜか乱高下
エリオット波動理論 【4】 エリオット波動理論の修正その1 エクステンション 【FX・株のテクニカル分析入門 第38号】









