■今週の超重要経済指標・イベント
Mon Mar 24
23:00 USD Existing Home Sales
Tue Mar 25
21:30 CAD Core Retail Sales
Wed Mar 26
18:00 EUR German Ifo Business Climate Index
18:30 GBP MPC Treasury Committee Hearings
21:30 USD Core Durable Goods Orders
23:00 USD New Home Sales
Thu Mar 27
6:45 NZD Trade Balance
8:10 AUD RBA Governor Stevens Speaks
21:30 USD Unemployment Claims
Fri Mar 28
6:45 NZD GDP
16:00 GBP Nationwide House Prices
19:30 CHF Leading Index
参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)
■相場観
■ドル円
≪月足≫
月足はいよいよ1995年4月安値79.75を起点とする
ファンラインの第三線(約108)に接触。
円安波動の最終戦争到来。
エリオット波動理論による分析でも、
1995年4月安値79.75を起点とするトレンドラインが重要な意味を持つ。
残念ながら月足ベースでブレイクアウトが確定。
基本トレンドは弱気に確定。
これから数年は、基本戦略は戻り売り。
数年かけて80円を目指す下降トレンドが続くと考える。
≪週足≫
週足は安値を切り下げ、下降波動確定。
基本戦略は戻り売り。
≪日足≫
ユーロドルの高値更新驀進とともに
ドル円も安値更新しまくり。(ドル売り)
テレビのニュース等で円高円高と騒がれているが、
現在の為替相場は、円高ではなくドル安である。
クロス円を見る限りでは、円自体はまだまだ割安である。
この辺はちゃんと区別したい。
反転のサイン(ダウ理論)を見極めるまでは、
ドル買いには手を出さない方が良いと思う。
引き続き、ユーロドルの動向に注目したい。
【戦略】
106.85 売り 20万ドル →96.85で利益確定
■ユーロドル
月足 完璧な上昇トレンド
週足 第五波動達成か?
一応の目標値1.55を突破して、一気に1.58まで駆け上がった。
まさに昇龍である。
このまま永遠に上昇するかのごとく力強い。
しかし残念ながら、永遠の上昇は幻想である。
昔の人は、これを「盛者必衰」といった。
日足 昇龍
【コメント】
まさにエリオット波動理論の教科書通りの展開。
驚くほか無い。
第四波動をシンメトリカル・トライアングルの形状で五波動で構成後、上方ブレイク。
完璧である。
※エリオット波動理論 トライアングルについてはこちらで解説しています。
日足を見る限りは、エリオット波動理論でいうA-B-C調整波動に入りそうな感じである。
金も、予想通り1オンス1000ドルを突破、
ドルスイスもなんとパリティ(等価)を示現した。
条件は揃った。
反転の日は近いと見ている。
ただ、何か材料が出て反転するのではなく、
「金も原油も永遠に上昇するんだ!
ドルも永遠に暴落するんだ! 」
と皆が思い始めた頃に、
ある日突然材料も何もない中、大暴落すると見ている。
テレビのニュースや新聞等で、「専門家」が
「金と原油はずっと上昇しますよ、今のうちに買うべきですよ、常識的に考えて。」
「ドル安になるのは当然なんです。これからも落ち続けます。常識的に考えて。」
こういうコメントが出始めたら、注意したほうが良いだろう。
なお、個人的には、日足でダウ理論のダウントレンドの兆しが示現したら
売ってみようと思っている。
【戦略】
1.5001 50万ユーロ 買い →1.5601 利益確定
■FRB ドルインデックス
FRB: Foreign Exchange Rates, Web-Only Daily Update
前代未聞の歴史的超ハイパードル安。
底割れ。ドルは奈落の底に転落中。
我々は今まさに、歴史を目撃している。
諸行無常、おごれるものは久しからず、である。
しかし、永遠の上昇が幻想であるのと同じで、
永遠の暴落もまた、幻想である。
■今週の未来レート
GCI Real-Time Forex Quotes (未来レート1)
SAXOリアルタイムクオート、チャート(未来レート2)
Yahoo! Finance クオート (未来レート3)
OANDA FXTrade(未来レート4)
Yomiuri On-Line (ロイター配信レート)(未来レート5)
■今週の相場格言
(Q.色々な相場のヒステリーに共通点はありますか。)
いつも同じサイクルをたどる。
相場が安い時は、割安をねらって一部の人が買いにくる。
相場が上がり始めると、ファンダメンタル的に良いとかチャート的に良いとかいって
さらに多くの人が買いにくる。
次の段階になると、上がるから買うということになる。(中略)
そして最後に魔法の段階に到達する。
人々はヒステリーのように買いたがる。
相場は永遠に上がり続けると思うからだ。
そして株価は合理的、論理的経済価値をはるかに超えてしまう。
全く同じプロセスが下向きにも繰り返される。
『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』
第三章「好対照のふたり ジェームス・B・ロジャース,Jr.」 より
■口座開設で 《もれなくプレゼント》 キャンペーン
【もれなくプレゼント全一覧はこちら】
| 5000円もれなくプレゼント中 |
|
|
■テクニカル分析入門メルマガ
■究極のFX業者比較
FX手数料比較の決定版 外為FX業者比較完全データベース
おすすめ検索1:くりっく365往復コスト順
おすすめ検索2:豪華キャンペーンをしている業者さん一覧
■日経225取扱証券会社の比較はこちら
日経225先物・オプション徹底比較データベース
■人気ランキング FX比較 なんでも人気ランキング
アンケート形式による、人気業者、人気投資本などのランキングを公開中!
![]() |
![]() |
■関連記事
G20明け バブル崩壊後の世界 BOE議事録、FOMC議事録、日銀政策金利 -2008年11月16日
ユーロドル 波動砲充填中 メガ・ブレイクアウト目前 バブル崩壊後の世界 -2008年11月09日
秋の投機祭り 米大統領選、BOE、ECB政策金利、米雇用統計 バブル破れて山河あり 冬時間移行 -2008年11月02日
FOMC、日銀政策金利の週 米大統領選直前 日経平均7600円死守できるか!? -2008年10月26日
BOE議事録 各国中央銀行総裁大忙し バブル破れて山河あり -2008年10月19日
平成の金融恐慌?バブル崩壊の後始末は続く -2008年10月12日
日銀、RBA、BOE政策金利、FOMC議事録 バブル崩壊後 祭りの後始末は続く -2008年10月05日
日銀短観、ECB政策金利、米雇用統計の週 秋の投機祭り -2008年9月28日
米住宅指標とバーナンキ議会証言連発の週 米バブル崩壊 祭りの後始末 -2008年9月21日
FOMC政策金利、BOJ政策金利の週 -2008年9月14日
■前後の記事
ポイント&フィギュア P&F その1 ポイント&フィギュアの基本 【FX・株のテクニカル分析入門 第52号】
サイバーエージェントFX 春の為替レート当てキャンペーン 締め切り間近

















