■今週の超重要経済指標・イベント
Mon Mar 31
6:45 NZD Building Consents 住宅建設許可
21:30 CAD GDP
Tue Apr 1
8:50 JPY Tankan Large Manufacturers Index 日銀短観
12:30 AUD Interest Rate Statement RBAキャッシュターゲット
17:30 GBP Manufacturing PMI
23:00 USD ISM Manufacturing Index ISM製造業景況指数
Wed Apr 2
21:15 USD ADP Nonfarm Employment Change ADP全国雇用者数
22:30 USD Fed Chairman Bernanke Speaks FRB議長バーナンキ発言
Thu Apr 3
17:30 GBP Services PMI
23:00 USD ISM Non-Manufacturing Composite ISM非製造業景況指数
Fri Apr 4
7:00 AUD RBA Governor Stevens Speaks 豪中銀総裁スティーブンス発言
10:30 AUD Retail Sales 小売売上高
14:45 CHF CPI 消費者物価指数
20:00 CAD Employment Change 雇用変化
21:30 USD Nonfarm Employment Change
非農業部門雇用者数
21:30 USD Unemployment Rate 失業率
→大嵐になりそう
23:00 CAD Ivey PMI
■相場観
■ドル円
≪月足≫
月足はいよいよ1995年4月安値79.75を起点とする
ファンラインの第三線(約108)に接触。
円安波動の最終戦争到来。
エリオット波動理論による分析でも、
1995年4月安値79.75を起点とするトレンドラインが重要な意味を持つ。
残念ながら月足ベースでブレイクアウトが確定。
基本トレンドは弱気に確定。
これから数年は、基本戦略は戻り売り。
数年かけて80円を目指す下降トレンドが続くと考える。
≪週足≫
週足は安値を切り下げ、下降波動確定。
基本戦略は戻り売り。
≪日足≫
ユーロドルの高値更新驀進とともに
ドル円も安値更新しまくり。(ドル売り)
テレビのニュース等で円高円高と騒がれているが、
現在の為替相場は、円高ではなくドル安である。
クロス円を見る限りでは、円自体はまだまだ割安である。
この辺はちゃんと区別したい。
反転のサイン(ダウ理論)を見極めるまでは、
ドル買いには手を出さない方が良いと思う。
引き続き、ユーロドルの動向に注目したい。
【戦略】
現在ノーポジ
日足で買いサイン示現待ち(短期)
長期的には戻り売り待ち
■ユーロドル
月足 完璧な上昇トレンド
週足 第五波動達成か?
日足 昇龍
【コメント】
まさにエリオット波動理論の教科書通りの展開。
驚くほか無い。
第四波動をシンメトリカル・トライアングルの形状で五波動で構成後、上方ブレイク。
完璧である。
※エリオット波動理論 トライアングルについてはこちらで解説しています。
日足を見る限りは、エリオット波動理論でいう
A-B-C調整波動に入っているような気配。
短期的な反転は近いと見ている。
個人的には、日足でダウ理論のダウントレンドの兆しが示現したら
売ってみようと思っている。
【戦略】
現在ノーポジ
■FRB ドルインデックス
FRB: Foreign Exchange Rates, Web-Only Daily Update
前代未聞の歴史的超ハイパードル安。
底割れ。ドルは奈落の底に転落中。
我々は今まさに、歴史を目撃している。
諸行無常、おごれるものは久しからず、である。
しかし、永遠の上昇が幻想であるのと同じで、
永遠の暴落もまた、幻想である。
■今週の未来レート
GCI Real-Time Forex Quotes (未来レート1)
SAXOリアルタイムクオート、チャート(未来レート2)
Yahoo! Finance クオート (未来レート3)
OANDA FXTrade(未来レート4)
Yomiuri On-Line (ロイター配信レート)(未来レート5)
■今週の相場格言
(Q.色々な相場のヒステリーに共通点はありますか。)
いつも同じサイクルをたどる。
相場が安い時は、割安をねらって一部の人が買いにくる。
相場が上がり始めると、ファンダメンタル的に良いとかチャート的に良いとかいって
さらに多くの人が買いにくる。
次の段階になると、上がるから買うということになる。(中略)
そして最後に魔法の段階に到達する。
人々はヒステリーのように買いたがる。
相場は永遠に上がり続けると思うからだ。
そして株価は合理的、論理的経済価値をはるかに超えてしまう。
全く同じプロセスが下向きにも繰り返される。
『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』
第三章「好対照のふたり ジェームス・B・ロジャース,Jr.」 より
■口座開設で 《もれなくプレゼント》 キャンペーン
【もれなくプレゼント全一覧はこちら】
| 5000円もれなくプレゼント中 |
|
|
■テクニカル分析入門メルマガ
■究極のFX業者比較
FX手数料比較の決定版 外為FX業者比較完全データベース
おすすめ検索1:くりっく365往復コスト順
おすすめ検索2:豪華キャンペーンをしている業者さん一覧
■日経225取扱証券会社の比較はこちら
日経225先物・オプション徹底比較データベース
■人気ランキング FX比較 なんでも人気ランキング
アンケート形式による、人気業者、人気投資本などのランキングを公開中!
![]() |
![]() |
■関連記事
G20明け バブル崩壊後の世界 BOE議事録、FOMC議事録、日銀政策金利 -2008年11月16日
ユーロドル 波動砲充填中 メガ・ブレイクアウト目前 バブル崩壊後の世界 -2008年11月09日
秋の投機祭り 米大統領選、BOE、ECB政策金利、米雇用統計 バブル破れて山河あり 冬時間移行 -2008年11月02日
FOMC、日銀政策金利の週 米大統領選直前 日経平均7600円死守できるか!? -2008年10月26日
BOE議事録 各国中央銀行総裁大忙し バブル破れて山河あり -2008年10月19日
平成の金融恐慌?バブル崩壊の後始末は続く -2008年10月12日
日銀、RBA、BOE政策金利、FOMC議事録 バブル崩壊後 祭りの後始末は続く -2008年10月05日
日銀短観、ECB政策金利、米雇用統計の週 秋の投機祭り -2008年9月28日
米住宅指標とバーナンキ議会証言連発の週 米バブル崩壊 祭りの後始末 -2008年9月21日
FOMC政策金利、BOJ政策金利の週 -2008年9月14日
■前後の記事
ポイント&フィギュア P&F その2 売買サイン メジャード・ムーヴ【FX・株のテクニカル分析入門 第53号】
FXキャンペーン最新情報 4月















