記事カテゴリ: 今週の超重要イベント&相場観

2008年10月19日

BOE議事録 各国中央銀行総裁大忙し バブル破れて山河あり

■今週の超重要経済指標・イベント

月曜 Mon Oct 20 
9:30  AUD  PPI  生産者物価指数
23:00  USD  Fed Chairman Bernanke Testifies バーナンキ議会証言

bernanke.jpg(FRB議長バーナンキ)

火曜 Tue Oct 21 
6:45  NZD  CPI 消費者物価指数
9:30  AUD  Monetary Policy Meeting Minutes RBA議事録
11:10  AUD  RBA Governor Stevens Speaks RBA総裁スティーブンス発言

Glenn Stevens.jpg(RBA総裁スティーブンス)

22:00  CAD  BOC Rate Statement BOC声明
22:00  CAD  Overnight Rate   BOC政策金利

  

水曜 Wed Oct 22 
4:10  GBP  BOE Governor King Speaks 

Mervyn King.jpg(BOE総裁キング)

9:30  AUD  CPI 消費者物価指数
17:30  GBP  MPC Meeting Minutes BOE議事録
21:30  CAD  Core Retail Sales 小売売上高
  

木曜 Thu Oct 23 
5:00  NZD  Monetary Policy Statement  RBNZ声明
5:00  NZD  Official Cash Rate  RBNZ政策金利

340x[1].jpg(RBNZ総裁ボラード)

17:30  GBP  Retail Sales 小売売上高
21:30  USD  Unemployment Claims  新規失業保険申請件数
23:30  CAD  BOC Monetary Policy Report   加中銀マネタリーレポート
  

金曜 Fri Oct 24 
0:15  CAD  BOC Governor Carney Speaks  

b0702138A[1].jpg(BOC総裁カーニー)

17:30  GBP  Prelim GDP
20:00  CAD  Core CPI 消費者物価指数
23:00  USD  Existing Home Sales 中古住宅販売件数


momiji.jpg
奥日光 紅葉と湯滝 バブル破れて山河あり
   

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)

   

■相場観

   

■ドル円

  

≪月足≫

fxb0360nn.JPG

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

  

月足はいよいよ1995年4月安値79.75を起点とする

ファンラインの第三線(約108)に接触。

円安波動の最終戦争到来。

ファン理論についてはこちらで解説しています。

   

エリオット波動理論による分析でも、

1995年4月安値79.75を起点とするトレンドラインが重要な意味を持つ。

※エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

残念ながら月足ベースでブレイクアウトが確定。

基本トレンドは弱気に確定。

これから数年は、基本戦略は戻り売り。 

  

≪週足≫

fxb0361.JPG

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

一目均衡表恐るべし。

売りアホールド

  

≪日足≫

fxb0362.JPG

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

  

波動の収斂。ブレイクアウト目前。

   

【戦略】

雲を下方ブレイクしたので売り

106.31売り 20万ドル

107.21 売り増し 10万ドル 

計30万ドル売り アホールド  

→爆益中。感謝します。

   

あるサインが出るまでアホールド継続

 →「あるサイン」については、こちらのタイアップレポート(無料)で解説しております。

まさに今、その黄金サインが出そうな局面。

ツイてます。

  

なお、そのサインが買いを示したら利食いドテン買い、

売りを示したら売りアホールド継続。

   

   

■ユーロドル

  

月足

fxb0363.JPG

諸行無常、盛者必衰。

   

永遠の上昇、それは幻想である。

   

月足の重要トレンドラインを下方ブレイク。

明らかに、トレンドに変化が現れて居る。

深い調整になりそう。

  

   

週足

fxb0364.JPG  

月足トレンドラインで反転して、

フィボナッチリトレースメント38.2%達成、50%戻し手前で失速。

週足の雲がキッチリと仕事をしてくれた。

   

一目均衡表、はっきり言って、凄すぎるとしか言いようがない。

  

ダウ理論で考えても、安値を切り下げダウントレンドと言わなければならない。

しばらく買いは無し。 (というか、アホールド継続)

   

   

日足

fxb0365.JPG

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

   

三代の栄耀一睡の中にして、

大門の跡は一里こなたにあり。

秀衡が跡は田野に成て、金鶏山のみ形を残す。(中略)

国破れて山河あり、城春にして草青みたり」と、

笠打敷て、時のうつるまで泪(なみだ)を落し侍りぬ。

夏草や 兵どもが 夢の跡 

『奥の細道』

ba797.JPG

    

永遠の栄華、それは儚い幻想である。

諸行無常。

  

  

【戦略】

1.3889 30万ユーロ 売り アホールド中

反転の兆しが示現するまでアホールド継続

※「反転の兆し」についてはこちらのレポート(無料)で詳しく解説しております。

   

   

■ドルインデックス、ドルインデックスチャート

FRBドルインデックス

FINEXドルインデックス

   

■今週の未来レート

GCI Real-Time Forex Quotes (未来レート1)

SAXOリアルタイムクオート、チャート(未来レート2)

Yahoo! Finance クオート (未来レート3)

OANDA FXTrade(未来レート4)

Yomiuri On-Line (ロイター配信レート)(未来レート5)      

   

   

■今週の相場格言

(Q.色々な相場のヒステリーに共通点はありますか。)

いつも同じサイクルをたどる。

相場が安い時は、割安をねらって一部の人が買いにくる。

相場が上がり始めると、ファンダメンタル的に良いとか

チャート的に良いとかいってさらに多くの人が買いにくる。

次の段階になると、上がるから買うということになる。(中略)

そして最後に魔法の段階に到達する。

人々はヒステリーのように買いたがる。

相場は永遠に上がり続けると思うからだ。

そして株価は合理的、論理的経済価値をはるかに超えてしまう。

全く同じプロセスが下向きにも繰り返される。

『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』 
第三章「好対照のふたり ジェームス・B・ロジャース,Jr.」 より

《一言コメント》 本当にこの通りだなあと思います。

    


■口座開設で 《もれなくプレゼント》 キャンペーン
 【もれなくプレゼント全一覧はこちら

 もれなく現金プレゼント中
ten.gif 外為オンライン
など →その他一覧

■テクニカル分析入門メルマガ
メルマガ登録・ 解除 ID: 0000229300
ど素人でもできる!FX・ 株のテクニカル分析入門
   
powered by まぐまぐトップページへ

■究極のFX業者比較
 FXスプレッド・手数料比較の決定版 外為FX業者比較完全データベース
 おすすめ検索1:くりっく365往復コスト順
 おすすめ検索2:豪華キャンペーンをしている業者さん一覧

■日経225取扱証券会社の比較はこちら
 日経225先物・オプション徹底比較データベース

■人気ランキング FX比較 なんでも人気ランキング
 アンケート形式による、人気業者人気投資本などのランキングを公開中!


■この記事のカテゴリ
今週の超重要イベント&相場観

■関連記事
米雇用統計の週 冬の投機祭り開催 FRBはインフレターゲット導入、ターゲットに達するまでドルを刷り続ける!? -2012年1月30日
FOMC政策金利の週 中国は旧正月で休場 ドル円は週足の真下で滞空・・・ッ! -2012年1月23日
BOC金利、米国物価指数の週、ユーロドルは反転サイン→ダマシ、ユーロ売り投機筋ポジションはパンパンである -2012年1月15日
BOE、ECB政策金利の週 欧州崩壊?ユーロ円で黒三兵示現 シカゴ投機ポジションはユーロ売り過去最大規模!ということは・・・ -2012年1月09日
新年一発目!FOMC議事録、米雇用統計の週!今週前半も投機筋が大暴れ? -2012年1月02日
ゆく年、くる年、2011年大トリの週!ドル円は週足トレンドライン前で滞空ッ! -2011年12月26日
RBA議事録、BOJ金利、BOE議事録の週 クリスマス前の薄い相場で短期筋が大暴れ? -2011年12月19日
FOMC、米物価指数(PPI、CPI)の週 いつもと発表時間が違うので注意しましょう -2011年12月11日
RBA、BOC、RBNZ、BOE、ECB政策金利の週  -2011年12月04日
米雇用統計の週 2011年最終戦争 ユーロドルは三尊成就 -2011年11月27日

■前後の記事
前:練行足(練り足)入門 Renko Adaptive Indicator(RAI) その3 【FX・株のテクニカル分析入門 第81号】
次:くりっく365徹底比較 10/27新制くりっく365始動 くりっく365の絶大な節税効果について



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fxtechnical.net/MT/mt-tb.cgi/1282

コメントを投稿

FXおすすめ業者さん

■初心者の方にイチオシ

初心者の方には下記4社をおすすめします。最初はセミナーや各種レポートを参考にしながら、1000ドル単位の取引から始めるのが良いと思います。

FXプライム
超大手総合商社、伊藤忠商事のグループ会社。 サービス開始以来6年間、一度も拡大したことがないという“完全固定スプレッド”は、相場急変時の力強い味方!また、取引システムも安定稼働しているため、安心して取引することができます。伊藤忠のグローバルネットワークを活かした質の高い情報をリアルタイムで配信してくれるのも嬉しい。手数料0円~。取引環境◎。【FXプライムの詳細はこちら

長期投資ならセントラル短資がおすすめです。100年の歴史を誇るセントラル短資グループで、圧倒的な高信頼性と高スワップ。チャートも非常にクオリティが高くおすすめ。 【セントラル短資オンライントレードの詳細はこちら

手数料無料1000ドル単位からの取引可能。業界No.1の超格安低コスト、豊富な通貨ペアで本格的なFXトレードの入門に最適。資金は信託保全されており安全性も確保。【FXブロードネットの詳細はこちら

 
低コスト、通貨ペア数豊富、1000通貨単位から取引可能(超高スワップで人気のトルコリラ円も1000リラから取引可能!)。三井住友銀行での信託保全。外貨預金を超えた、本格的なFXトレードの入門におすすめ。サポート対応◎【ヒロセ通商の詳細はこちら

■総合バランスで選ぶならこちら

「手数料無料、信託、親切丁寧な対応、安心感」がポイントです。サーバーの安定性にも定評があります。今一番伸びている業者さんです。2007年6月に、遂にFX専業会社としては初の上場を果たしました。 【パートナーズFXの詳細はこちら

■中級以上の方におすすめ

手数料無料、ドル円スプレッド1~。圧倒的超低コストで通貨ペアも豊富。しかもクロス円のスワップが業界最高水準。デイトレ、スウィングにおすすめです。【 外為ジャパンの詳細はこちら

■くりっく365でおすすめ
一定以上の年収がある方には、税率一律20%のくりっく365がおすすめです。損失も3年間繰り越せます。

くりっく365最強のインヴァスト証券。くりっく365シェアNo.1です。【インヴァスト証券くりっく365の詳細はこちら

FX業者手数料比較 当ブログで管理している、FX業者比較検索サイトです。国内最大のデータベースを自負しています。手数料順、スワップポイント順、キャンペーンをしている業者さん、くりっく365参加業者さんなど20以上の条件を組み合わせて比較検索が可能です。【外為FX業者比較完全DBはこちら

オススメのFX本

オススメ1位
マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
必読。実戦経験を積むと、この本の偉大さがわかります。

オススメ2位
生き残りのディーリング決定版―相場読本シリーズ<10>矢口 新
中級以上へのステップアップに。

オススメ3位
投資苑 - 心理・戦略・資金管理
中級以上へのステップアップに。

入門にオススメ
外国為替トレード 勝利の方程式

おすすめのPC
Lenovo

デル・ノートパソコンシリーズ

カテゴリー


全記事

FX業者手数料比較 当ブログで管理している、FX業者比較検索サイトです。国内最大のデータベースを自負しています。手数料順、スワップポイント順、キャンペーンをしている業者さん、くりっく365参加業者さんなど20以上の条件を組み合わせて比較検索が可能です。【サイトはこちら

最近のエントリー

人気記事TOP10(2007年9月22日~2008年1月22日)

Sponsored links



2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

ブログポリシー

当ブログは、リンクフリー、トラックバックフリーです。 ご自由にどんどんやっちゃってください。
投資系ブログ・サイト様の相互リンクも大募集中です。

Mail: fx@fxtechnical.net (スパム対策の為に@を全角にしています。送信時には半角の@に直してください。)

当ブログからの引用は、当ブログ名を記載し、引用元へのリンクを張っていただければ、 自由にしていただいてかまいません。
(盗用に対しては、著作権法および民法上の権利を行使させていただきます。)

アクセスカウンタ