Web2.0 BOOK
小川 浩(サイボウズ株式会社) /後藤 康成(株式会社ネットエイジ)
インプレス 刊
発売日 2006-03-01
恐るべしWeb2.0 2006-10-09
ある日、私のブログにそれまでの4倍ものアクセス数がありました。
理由は???覚えがないんです。
アクセスログをみてみるとあるキーワードで検索するとgoogleで4番目に出てきていました、これが原因(理由)のようです。
まだ書きはじめて20日程度のブログでこのようなことが起きてしまうこと、これは大変なことだと思いました。
そんな時期と前後してこの本を読みました。
この本によるとgoogleに対しての効果的なSEOというパターンがあるようです。
そして、SEO向上のための仕組みを多く含んだのがブログをはじめとするCMSのだそうです。
この4倍にも跳ね上がったアクセス数はCMSの賜物ではないか?と思っています。
この露出力、告知力を使えば宣伝や広告を行うのは容易なことではないでしょうか?
最も、googleに載らなくなった今はまた元通りのアクセス数に落ち着きましたけどね。
力には、その他、継続力も必要なようで。。。
Web2.0のパワーを実を持って体験した私も、それを知識として吸収できた1冊です。
たくさんの用語がわかる 2006-09-28
書式がとてもおもしろい。
用語の解説が一つ一つ丁寧にしっかり載っているのでネット系の用語がわかるようになる。
web2.0の基本的な考え方もわかるが詳しく書いてある部分もあるので初心者は2度程読み返した方がよさそう。
Web2.0をビジネスとして切り取った一冊 2006-08-23
最近、本屋でWeb2.0という文字がはいった書籍を
よくみかけます。
どうやら、この本が売れているということなので
読んでみました。
Ajax,REST,WS,SemanticWeb,Google,はてな、Blogなど
がつくる構造化されたインターネットのことをWeb2.0と
オライリーのおっちゃんがいったそうです。
・・・なるほど。
わかったようでわからないような一冊。
短時間に世界の変化を網羅的に復習 2006-08-17
ソフトウェア業界で生きてきた管理者が、この本を読んで、最近のめざましいインターネットビジネスの変化を復習しました。 大づかみに全体の動きを知る事と、そしてさらに深く知りたい読者のための業界常識の言葉の索引として使えます。 本当にいつの間にか、ここまで来ていて、明日はさらに、今見ることが出来ない激変が待ち受けているな。。と言うのが読後感です。
「ロングテイル」といわれてびびらないために 2006-06-19
今、Webの世界で何がはやっているかを知るには最適の本。
目新しい用語を駆使して、ITに疎いおやじを煙に巻きたいコンサルタントは、ここに書いていることをチラッとひけらかすだけで、説得力が倍増します。逆に、そんな人にだまされないたくない人は、この本を読んで理論武装しておきましょう。
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