為替貯金事業百年史 (1978年) |郵便貯金振興会
為替貯金事業百年史 (1978年)
郵便貯金振興会
郵便貯金振興会 刊
発売日 1978-03
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為替貯金事業百年史 (1978年)
郵便貯金振興会
郵便貯金振興会 刊
発売日 1978-03
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4つの組み合わせで株がよくわかるテクニカル分析 MM法
増田 正美
パンローリング 刊
発売日 2006-04-12
安価で優れたテクニカル投資法の解説書 2006-05-15
「六十にして株を知る」の著者のDVDによるテクニカル投資法の解説書です。本というよりは、DVDに内容のレジュメを追加したという方が適切でしょう。内容は基本的なテクニカル指標の組み合わせによる独自の投資法で、値段も安価なことから、「テクニカル指標を組み合わせた投資法を今から学びたい」という方にはうってつけです。紹介されているテクニカル指標は、RSI、ボリンジャーバンドなど有名なものばかりで、これらをうまく活用すると、「勝てるトレード戦略が構築できる」という見本です。
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DVD 低位バリュー株投資と会社四季報による銘柄選択
浜口 準之助
パンローリング 刊
発売日 2006-05-31
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マシン語プログラミング入門 第2版―X1SERIES
渡辺 英行 /沼倉 均
株)アスペクト 刊
発売日 1988-06
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株-マーケット- 5 (5)
観月 壌
集英社 刊
発売日 2002-08-19
日本は必ず蘇る 2003-03-30
違う、何かが違う。素人投資家のための新証券会社を設立しよう
とした志摩真は南海証券の徹底的な妨害に会う。その様なときに
日本の構造改革により老舗の代門工業が潰されることが決まった。
企業を倒産させることで莫大な利益を得ようとする志摩蒼一。
金のためなら平気で人々を不幸にさせる彼のやり方に反発した
真は全財産を代門工業につぎ込む。次回の株主総会ですべてが
決まるのだ。そして・・・
もっと大事なことは、まっとうに生きる人々を幸せにするような
本当のマーケットを作ることだ。この国に生きる多くの人々と
ともに僕も力を尽くしたいと・・・・・・今は心からそう思う。
アメリカで真と同じように大株主となって自ら企業の経営に
乗り出す大投資家がいる。彼!の名はウォーレン・バフェット。
人々は彼をオハマの賢者と呼ぶ。
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新しい先物為替の実務―為替リスクをさけるために (1973年)
足立 禎
外国為替貿易研究会 刊
発売日 1973
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為替貯金事故処理解説〈〔第1〕〉貯金篇 (1950年)
伊東 喜四郎
通信教育振興会 刊
発売日 1950
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614 レジェンドイングリッシュ 1 改訂版
(株)開拓社 刊
発売日 1998-02
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山本有花の株ネット・トレード―無理なく、やさしく、簡単に!「稼げるトレーダー」をめざそう!!
山本 有花
大和書房 刊
発売日 2005-11
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ウィザードリィ3モンスターズマニュアル―Legacy of Liylgamyn
ゲーム・アーツ
株)アスペクト 刊
発売日 1988-05
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株-マーケット- 2 (2)
観月 壌
集英社 刊
発売日 2001-09
「株式相談よろず引き受けます」 2003-03-29
志摩真は南海証券の評論家黒川を一掃した後、なぜか南海証券
との対決から遠ざかり上記の看板を掲げる。自動車メーカーの
社長、警察官、作家・・・彼の元にはさまざまな人物が訪れる。
ところが「ネズミ」と名乗るある一人の人物の登場によって、
再び彼の運命の糸は南海証券と交わるのだった。今度の相手は
南海証券デイトレーディング部門である。
株マーケット2巻は株の銘柄の選考法の一例が書かれている。
ただし内容は秘伝でもなんでもなく、投資雑誌に載っている
ごく当たり前の話である。これならむしろ会社業績の読み方を
掲載したほうが有効だったろう。また、これを書くとぶち壊しに
なるのだが、お金が絡む話なので一応書いておく。株式投資は
自動車の運転に似たところがある。自動車学校では交通ルールの
知識を学ぶが、これだけで道路に出ても事故を起こすのが
関の山だ。運転には知識のほかに技術(実習)が必要なのだ。
株式投資も利益を得るためには技術が必要である。
この本で書かれていることは、一見もっともであるが
すべて知識だ。これだけを鵜呑みにすればえらい目にあう。
巻末で本人が述べている通り、川島先生は株式投資の経験が無く、
観月先生は株で1億損している。この本が一見リアルであり
ながら、どうして利益を得たかの部分がぼかされているのは
このためだろう。読者はあくまで物語としてこの本をとらえて
ほしい。物語としてなら十分楽しめる本である。
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1ドル=180円「新円安」時代の幕開け―為替自由化が迫る金融開国
上坂 郁
ぱる出版 刊
発売日 1998-01
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10日でおぼえる Access データベース 作成入門教室 2003 / 2002 / 2000対応
(株)アンク
翔泳社 刊
発売日 2005-04-12
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資金3万円でOK ! 7日間で儲かるネット株レッスン 廣済堂ベストムック-お金の教科書シリーズ
若林 史江 /LOVEWHISKY /KOSEI /岡村 友哉 /岩本 秀雄 /大竹 のり子 /椎原 芳貴
廣済堂出版 刊
発売日 2005-09-03
株に対するマイナスイメージがなくなりました。 2005-09-13
株の初めてシリーズの中で、一番読みやすくわかりやすい内容にまとまっていると思います。
単にこれをすれば儲かるというのではなく、情報の取り入れ方など初心者にわかりやすく説明しているので
株の本を買っていまいち内容がわからないという方にはお勧めです。
この本を読んでとりあえず口座を開設してみました。
とてもわかりやすくて儲かりそう♪ 2005-09-06
美人トレーダーの若林史江さん、LOVEWHISKYさんが3万円ですぐできるネット株や急所を突いたチャート分析の見方を教えてくれて、プロのデイトレーダーのKOSEIさんやスゴ腕株ウォッチャーの岩本さんが裏ワザ投資法まで伝授してくれるスゴイ本でした。授業形式でお勉強くさいのかなと思っていたけど、これはお買い得でした。
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DVD やさしいバリュー株投資
渡辺 幹夫
パンローリング 刊
発売日 2005-11-01
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ウィザードリィ3プレイングマニュアル
ゲーム・アーツ
株)アスペクト 刊
発売日 1988-06
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株-マーケット- 3 (3)
観月 壌
集英社 刊
発売日 2002-02-19
インターネットの道化師 2003-03-30
全巻に出てきた「ネズミ」の正体はコロンビア大学情報工学博士の
根津であった。南海証券を再び破った志摩真。
彼の前に以前見た人物が現れる。
「あんたいったい何者だ。なぜ俺の名を。」
「小僧。相場師、金子満吉が金とは何なのか教えてやる。」
満吉によると現在インターネットで上海ピエロなる者が
個人投資家を食い物にしているという。そしてピエロの
背後にはあの人物が。
この巻は悪質なインターネットサイトに焦点を当てた所は
評価できるが、ピエロとの戦いの展開がわかりにくく
(どうしてこのタイミングで株が上がるのか?)、
結局真の先を見る能力頼みになったのは残念。
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為替制限に関する年次報告〈第9年次〉 (1958年)
外国為替貿易研究会 刊
発売日 1958
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10年で資産を6倍にする!株のトレーニングBOOK
ダイヤモンド・ザイ編集部
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-03-03
ケンミレ宣伝本的だが 2006-06-23
内容はケンミレのソフトの宣伝本的。
但し、考え方の基本的なスタンスには共感できる部分もある。
高値圏でのとびつき買い、あるいは、下落銘柄の長期塩漬けなど
は本書のスタンスであれば避けられるように思う。
性が合うのならこのソフトを利用してみるりも一つの方法。
ただ、自分にあったスタンス、方法は自分で確立していくしかない。
一億円は通過駅 2006-04-17
株で資産運用は始めてから5年が経過。
失敗もあったがトータルではプラスだった。初心に帰って
本書を読んでいる。カラー図解で分かりやすい。
やはり1億円は通過駅だと今でも思う。
夢実現のために・・。このケンミレ株式情報は投機ではない投資のスタンスを貫いている。個人投資家は休むことができると言う。いい言葉だ。
最高に実用的! 2006-04-02
株価の短期・中期の動きをもとに安いところで購入し上昇したら売却という株式投資の基本を合理的にサポートする手法について、判り易く解説した本です。この手法については、昨年末に1ヶ月間の無料体験を経験し、結構利益を上げたので、本格的に勉強したいと思い購入した次第です。更に、今年の8月まで、月間10,500円掛かる「ケンミレ」ソフトを1ヶ月間無料で使用できるサービスはこの本の投資を十分に回収させてくれるもので、お買い得ですね。
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新日本製鉄(株)
日本実業出版社 刊
発売日 2004-11-09
非常にわかりやすかったです!! 2006-04-20
身の回りのあらゆる場面で利用される鉄についての入門書として最適だと感じました。イラストも多く、平易に記載されていました。製鉄に関わる歴史、技術、加工等に興味がある人にとてもいい本だと思います。
素晴らしい解説書 2005-12-08
新日鉄のPR誌「ニッポン・スチール・マンスリー」の連載記事をまとめたもの.始めから終わりまで一貫して,「鉄は凄い材料だぞ!」というメッセージに満ちている.身のまわりに溢れながらも,主役ではない鉄.そんな鉄を相手に情熱を捧げる技術者が書いた本として,非常に良くできている.綺麗な写真や図を数多く使用し,鉄鋼製品を製造するために必要な技術や装置が非常に分かり易く解説されており,鉄鋼業のことを全く知らない初心者でも,本質を捉まえることができるようになっている.
新日鐵だけでなく,住友金属やJFEに勤める人達もみんな本書のことを知っていて,「私も読みました.よく書けてますよね.」と言っていた.それほど素晴らしい出来映えだ.
鉄ってこんなに種類があったんですね 2004-11-18
製鉄所の近くに住んでいたので、「あの中では何をやっているんだろう?」
と子どものころから不思議でした。いろいろ探していたんですが、理系の専門
書や、鉄の歴史論・文化論といった本が多く、なかなか僕の素朴な疑問に応え
てくれるものがありません。その中で、この本はカラーでイラストも多いので
親しみやすく、専門用語も丁寧に説明してあったので、「これならわかるかも」
と買ってみました。実際に読んでみると中身が結構濃くて、門外漢の僕には少
し難しすぎた嫌いもあるんですが、なぜ鉄を作るのにあれほど大規模な施設が
必要なのかはよくわかりました。おそらく、製鉄関連の新人の営業さんなんか
が業務知識を手っ取り早く身につけるにはもってこいの本でしょう。
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DVD ラリー・ウィリアムズ マーケットタイミングの追求 日本株戦略
ラリー・ウィリアムズ
パンローリング 刊
発売日 2005-10-31
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ザナドゥ・データブック VOL.1 (1)
宮本 恒之
株)アスペクト 刊
発売日 1988-05
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株-マーケット- 4 (4)
観月 壌
集英社 刊
発売日 2002-07-19
転機 2003-03-30
「人は人しか信じられない。人は人にしか賭けられない。」
今までの戦いを経た志摩真は、南海証券を始めとする証券会社が
素人投資家をカモにしていることが根本的な問題であると痛感した。
投資家のための証券会社を設立するため、大手スーパーダイカルの
社長に掛け合うが。そこに南海証券デイトレーダー主任の
小幡虎盛がやってくる。自分のロスカットのために勝負をお願いする
というのだ。真も新証券会社設立には小幡の力が必要であると感じ、
この勝負を受ける。
株マーケットは4巻から内容が微妙に変化してきた。株の勝負よりも
日本の景気に関するファンダメンタルな内容を重視してきたようだ。
この方針は評価できる。よい企業を見つけて長期投資することは
投資で利益を得る方法の1つだからだ。
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為替清算協定概論 (1938年)
小泉 晋一
千倉書房 刊
発売日 1938
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1962年の株式投資―株の年間計画 (1962年)
亀岡 大郎
講談社 刊
発売日 1962
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<入門の入門> 株のしくみ
杉村 富生
日本実業出版社 刊
発売日 2005-09-23
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資産を増やすには株しかない
東山 一平 /寺西 摩三男
イーストプレス 刊
発売日 1996-06
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ウィザードリィモンスターズマニュアル
ゲーム・アーツ
株)アスペクト 刊
発売日 1988-05
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株-マーケット- 1 (1)
観月 壌
集英社 刊
発売日 2001-04
■株式「投資」の本髄を問う作品 2006-05-21
株価を左右する大きな要因である「人の欲」が見えるニューヨークの天才トレイダー志摩真が日本に帰国、兜町で南海証券を立ち上げたもう一人の天才トレイダー志摩蒼一と相対しながら、株式投資の本質とは何かを経験していくという物語。
具体的にテクニカル分析がどうとか長期投資が云々といった技術書的な解説は無いが、「株価が動く要因はどこにあるのか」「そもそも(投機ではなく)投資とはどうあるべきなのか」「何に注目し判断を行うべきなのか」など、株式投資における基本中の基本を、ベースのストーリーの展開の中で分かりやすく説明している。特に初心者には一度目を通しておいて欲しい、オススメ漫画。
当作品は残念ながら掲載誌の休刊で第五巻にて終了してしまったが、ネット証券による個人投資家が急増している現在、ぜひとも何らかの形で再スタートしてほしいものである(なお原作者観月氏は別の漫画家による、仕手戦を描いた「相場師」(現在絶版)も出している)。
これから株式投資を始める人にお勧めです。 2004-04-10
これから株式投資を始めたいと思っている方は、是非読んで頂きたいと思います。
この本は、株価が動くその背景には何が作用しているのかを教えてくれます。
インターネットで簡単に株式投資に参加出来る時代になり、これから沢山の方々が安易に参加してきます。
裏の駆け引きを分かっていれば、大怪我も防げるかもしれません。
読む人によって評価が分かれると思います 2003-03-24
ニューヨークの天才トレーダー志摩真、海外で天才の名を
ほしいままにした男が日本に帰ってきた。彼は人の欲が見えるため、
明日の株価が分かるモンスターである。他方、兜町ではかつて
「狼」と呼ばれた男が眠りから目覚め、さらに巨大になって
復活した。それは南海証券を設立した男、志摩蒼一。
二人の巨大な運命の糸が今交じり合う。その行き着く先に
何が起きるのか。
この本は読む人によって評価が分かれる本だと思います。
まず、この本から新しく読み始めた方は、文句無く高評価を
出すでしょう。川島さんの絵はとても上手で、人物描写に
長けています。また、株に関する理論も分かりやすく
説明されていますので、投資未経験者にも分かりやすい
話になっています。
しかし、前作「相場師」を読んだ後、この本を続いて読むと
非常に残念な気持ちになります。副主人公の志摩蒼一は
漢字こそ違いますが、前作の志麻蒼一の事でしょう。
「相場師」は大体ソロスが全盛の頃ですから1990年代、
「株マーケット」は小泉総理が出てくる2002年のお話です。
しかし、コミックの中では30年以上の月日が流れており違和感を
感じます。さらに「相場師」の志麻蒼一は相場では非常に徹するが、
節目を正す義理堅い人物でした。しかし、「株マーケット」の志摩蒼一は
儲かれば味方でも平気で切り捨てる冷酷な人物として描かれています。
従って、前作に思い入れのある読者はやってられないと感じる
でしょう。物語の設定で志麻蒼一を出したことが失敗だったと思います。
ここでは中を取って中間の評価をさせていただきました。
実際に株取引した著者の作品は・・・ 2002-07-23
こういった株を題材にした読物は、株未経験者ではいくら取材しても
細部でボロがでてしまいシラケテしまうかものだが、著者である観月氏は
実際に株取引していた人だけあり細部の描写までリアルである。株経験者
ならではの力作だと思う。株をある程度知っている人でも読みごたえのある
面白い漫画だと思う。
株を全く知らない人でもこの漫画の内容についていけるようになれば株に
関する知識がかなりつくと思う。
株をやっている人もやっていない人も 2002-02-21
タイトルがマーケット~株~となっているだけあって内容は株の話である。しかしこの作品の場合は、株をやっている人・やっていない人、株について知っている人・知らない人、みんなに読んでほしい作品。お金に関してももちろん触れるが、それだけでなく人として大事なものも教えてくれる作品である。 ~PS・鷹城冴貴先生のファンは必見の作品であることはいうまでもない。
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為替清算制度ニ関スル調査 (1935年)
大蔵省外国為替管理部
大蔵省外国為替管理部 刊
発売日 1935
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後編 鈴鹿8耐 1997[ビデオ]
株)エキスプレス 刊
発売日 1997-08
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<儲かる!株の教科書>信用取引 買い方・売り方・儲け方
阿部 智沙子
日本実業出版社 刊
発売日 2004-11-26
満足の1冊 2006-09-30
本屋で色々と立ち読み比べて、この本を購入。
初めて信用を始める人には最適です。
なかなか理解しにくい余力・委託保証金維持率・金利などの計算も具体的数字の例で分かりやすく図で表されています。
用語の説明も話し言葉でが分かりやすいので頭に入り易い。
1冊読み終わったら未知の世界だった信用取引きに対する不安が解消されました。
初心者用の本としては1番お勧めできます。
私には株式本にしては大当たりの本でした。
信用取引とは? 2006-05-13
投資を始めると、「信用取引」をやろうか、やらないか迷ってしまいます。
信用取引って「なんだか怖い」「特別な人だけがやるもの」
「だまされそう」「手続きが難しい」
などの理由から敬遠してしまう人も多いと思います。
本書では、ネット証券を中心にして「信用取引」のイロハを、
見やすい図とともに解説していますので、
今までに自分が抱いていた不安を払拭できると思います。
現物取引ではできないこと、
つまりは、信用取引での「空売り」は大きな手段で、
実際に空売りをしなくとも、信用取引の知識を理解しておくには、
本書は適書に思います。
信用取引の利便性と危険性(注意点)が書いてあるところがいいです。
信用取引はルールをしっかり覚えていれば、
考えていたよりも利点があることを知ることができます。
丁寧でわかり易い入門書 2005-09-04
よく、信用取引のメリット、テクニック、儲けたエピソードなどに紙面を多く割いている本もありますが、
この本は前半がわかりやすい文面で、面倒な信用取引のコストや計算について丁寧に説明してあり、
信用取引のメリットや大まかにはわかっているが、ルールやコストをしっかり理解したい人向けの入門書になります。
索引はありませんが章立てが良く目次が詳細なので、必要に応じて目次にマーカー、自分でインデックスを貼るなどして補っています。
同じテーマの他の本に比べ地味な装丁、厚めの紙、一色刷りで教科書っぽい堅い感じですが、
よく読むと大きな文字でわかり易く入門には丁度良いボリュームです。
ただ、後半にノウハウやテクニックも同じように丁寧な文で説明されているのですが、
これらのテーマはもっと直感的で視認性の高い他の本に利があるかも知れません。(マイナス☆1つ分)
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加藤ローサ 2006年度 カレンダー
(株)ソニー・マガジンズ 刊
発売日 2005-10-31
アップも欲しい 2006-11-12
コテコテのアイドルカレンダーとは違い、組み写真を使った構成。
顔のアップがどーん!って感じではない。
カレンダーに余白があるなんて、これは意外だった。
アイドルカレンダーの弱点だった「予定が書き込めない」にもこれで対処できる・・・か?
雰囲気優先で加藤ローサの姿はあまり大きくはない、そこは残念。
日付は白地に黒字で表示してあるので比較的読みやすいかと。
アイドルカレンダーは背景と日付がごっちゃになってまったく日付が読めないのが常だから。
まぁ、字自体はそんなに大きくないのでやっぱりカレンダーとしてはおよそ実用的ではございません。
Simple is... 2005-11-29
2005年版の卓上型とは趣を変えてノーマルな壁掛け型カレンダー。
2ヶ月分1ページなのでページをめくる楽しみが少ないのは残念。
写真や構成ともに白を基調にとてもシンプルな印象で、
これを良しととるか否かは好みによるかな。
個人的な感想では、写真は全体的に遠目のアングルながらも
それぞれローサさんらしさが出ていて素敵だと思う。
表紙の見返りスマイルはかなりのお気に入りです。
最大の難点は根本的な暦の部分が非常に非常に見づらい…
5mm程度の一列表示で黒と灰色の塗り分けのみ曜日表示無しは
ハッキリ言ってカレンダーとして使うには致命的に向いてないです…。
余白部分はあるのだからちゃんと実用性の面も追及して、
オーソドックスな7日×4〜5週構図の暦にして欲しかった…。
白地の美しいポスター(モデルは加藤ローサ!)が7枚。 2005-11-19
カレンダーとしてより、ポスターとして、白地に美しく映えるよう、
加藤ローサさん、比較的控えめに配置されてます。
清潔好きな、どちらかといえば女の子の部屋に、そっと飾ってある、
白地の映える美しいポスター、といったかんじのデザインです。
よく見ると、加藤ローサさんだ!というくらいに、さりげない。
モデルとしての加藤ローサの魅力を再確認しました。
発売中の、「Slow Life Traveler」などとテイストが似ているように
思います。その流れの延長上で、企画されたものではないでしょうか。
私はそういったデザインがとても好きですので、とても満足してます!
星5つは、私の個人的な好みによるものです。
ただ、モデルのアップは少ないです。笑顔ばかりでもないです。
そういった「引き」の構図でも絵になるし、また自然体な表情にこそ、
加藤ローサさんの魅力があると思うのですが、
一般的なアイドルのカレンダーとは違った構成であることも確かです。
よって、加藤ローサさんの
「笑顔がみたい!」「元気をもらいたい!」というように
思われるかたなどにとっては、少し物足りないかも知れません。
一度、上記の本、表紙だけでも見てみて下さい。
それが大写しで部屋に張ってあるものが好みかどうか?で、
購入するか否か、大まかな判断がつくと思います。
もうちょっとかな。 2005-11-07
全体的な印象として、残念なできあがり。
加藤ローサさんを題材にするならば、
もっともっとすてきな作品ができるでしょ!
各ページの中で、1ページくらいはもっとアップが
ほしかったし、何か全体的に中途半端。
本人はすてきなのに、企画・写真が上手くないと思う。
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ウィザードリィプレイングマニュアル
ゲーム・アーツ
株)アスペクト 刊
発売日 1988-06
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Java・J2EE・オープンソース Spring入門 ~より良いWebアプリケーションの設計と実装
長谷川 裕一 /伊藤 清人 /岩永 寿来 /大野 渉 /(株)豆蔵
技術評論社 刊
発売日 2005-04-16
うまくまとめられた良書 2006-08-29
うまくまとめられた良書。
読む前提としてServlet+JDBCの経験は必要だと思う。
StrutsやHibernateの入門レベルの知識があるとなお良い。
本書の特筆すべき点は、
Webアプリケーションの概論・レイヤ化・各レイヤに対するSpringの当てはめ方が、
入門書として過不足の無い情報量で1冊にまとめられている事。
Seasarの青本でも同様の事を説明しているが、このあたりの説明は本書の方が秀逸。
本書は入門書なので、SpringやWebアプリの全てをこの1冊で理解しきれるものではない。
が、さまざまな方向(各フレームワーク・設計・TDD・他のDIコンテナ等々)へ知識を伸ばす土台となる。
唯一の難点は、プレゼンテーションからデータアクセスまで、完結したサンプルが用意されていないこと。(-1の理由)
読破した後の総仕上げとして、各章で学んだ知識で1つのWebアプリを作ってれば、良い演習になる。
Spring入門の良書 2006-08-23
最近、DIとかAOPとか、
Javaプログラマの間では流行語になっています。
そんなかでも有名どころは
本書が解説する「Springフレームワーク!」
この本は、Springと呼ばれる新種のJ2EEフレームワークに
とどまらず、WEBサーバの構築方法に関する手段および
考え方を、いろいろ書いていてよかったです。
これから、ちょいとサーバを、おったててみるかにゃ!?と
おもった一冊!
モトとったナリ♪
アプリケーション設計ガイドにもなります 2005-06-20
まず、第一章の「Webアプリケーション概論」が秀逸でした。著者持論になるのでしょうか、「凹形レイヤ」なるレイヤ設計は、「下位層のみを知ってる、下位層のみに依存する」を実現する為の、コロンブスの卵的発想で刺激的です。もちろんこれが最終的正解ではないのかもしれませんが、非常に参考になりました。
この第一章で解説された設計理論を実現する為の道具としてSpringのDIやAOPが紹介されています。単なるSpringのAPI解説ではなく、どうやったら依存性を排除できるか、綺麗なソースを記述できるかという視点で書かれています。
Hibernateとの連携では、マンセーな記述ばかりではなく、注意点や弱点も解説されており参考になります。
サンプルソースも魅力的です。このタイプのWebアプリケーション雛形として紹介されることの多いjava.netのequinox等では、managed-beanが直にfooDaoを弄っているのに対して、当書や類似書である「LightWeightJava」ではFacadeを介して使っています。これはconnectionを意識せずにトランザクションポイントを設定できるAOP機能をより効果的に使う方法を紹介していると評価できるのではないでしょうか。
強いて弱点を挙げるとすればAPI一覧的解説に弱いということかな。私は気になりませんでしたけど。
タイトルどおりの内容 2005-05-29
タイトルどおりの内容。
Springをとおして一般的なDIコンテナやJ2EEアプリケーションの基礎を学ぶことができる。「第1章のWebアプリケーション概論」は一般的なWebアプリケーションのアーキテクチャを非常に分かりやすく解説しており、本書の白眉。
第2章以降はSpringの導入からStruts,Hibernate,iBatisなどほかのOSSとの連携についての解説があげられている。Springは設定ファイルのボリュームが多いこともあり、その解説に終始する。仕方ないとは思うけど退屈。それでも解説は丁寧であるが。
Springをビッシビシに使う人にとっては物足りないと思うが、まあ、入門書ですから。
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為替戦争の理解の為めに―金本位離脱三ケ年の回顧 (1935年)
串本 友三郎
立命館出版部 刊
発売日 1935
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前編 鈴鹿8耐 1997[ビデオ]
株)エキスプレス 刊
発売日 1997-08
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<儲かる!株の教科書>日経225オプション取引 基本と実践
増田 丞美
日本実業出版社 刊
発売日 2005-02-10
オプション取引がこの本でもっともっとメジャーになれば嬉しい! 2005-02-16
オプション取引を本格的に行うのなら
海外で口座を持つのがいいのですが、
海外での取引に不安を抱いている方は
まず日経225のオプションにチャレンジしてみるのも
いいでしょう。
初心者から中級レベルの方が対象です。
今までの増田氏の著書では、225についてもう少し!
書いて欲しかったという思いがありました。
この本では
例えば、カレンダースプレッドの具体的なやり方など
書いてあります。
ただ、益田氏の前著2冊のオプション本を買っている方は
あえて買う必要も無いかもしれません。
竹本淳一
待望の「日経225オプション取引」戦略ガイド! 2005-02-15
~ 最近、日経225オプション取引の勉強を始め、
著者の他のオプション取引に関する本も何冊か購入しました。
しかしそれらの本は初学者にとっては少しばかり敷居が高く感じられました。
また発行が2000年と少し古く、事例も海外マーケットが中心でした。
しかしながら実践に重きを置く著者の執筆方針には好感を持っており、
最新の国内マ~~ーケット(日経225オプション)に目を向けた著作が出ないものか。
と思っていた所でした。
本書はオプションの概念説明から入り
~基本的なオプション買い戦略
~オプションの売り戦略を経て
~売り買いの組み合わせ戦略へ
と初学者でも学びやすいように段階的に構成されており、とても読みやすいです。
最後には日経22~~5先物とオプションの組み合わせ戦略についても触れられていて、
200頁ほどの本ながらとても充実しています。
○著者の実際の取引事例を元に日経225オプションの売買戦略が学べること
○「オプション売買入門」等、他の著作へのステップアップ本として利用できること
これらのキーワードにマッチする方には、特におすすめできる本だと~~思います。~
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Gackt 2006年度 カレンダー
(株)ソニー・マガジンズ 刊
発売日 2005-10-31
月 2005-11-04
現コンセプトに基づいた、全撮りおろしのショットが素晴らしいカレンダー。
MOON PROJECTの名の通り、随所に月を感じさせる造りで、カッコイイ!
見たら惚れ直すこと間違いなし!です。
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ウィザードリィ2パーフェクトマニュアル
ゲーム・アーツ
株)アスペクト 刊
発売日 1988-06
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100を切る100ポイント
バフィ編集室(株)オフィスダイナマイト
ソニー・マガジンズ 刊
発売日 1991-06
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為替相場 (1960年)
駒崎 一雄
青林書院 刊
発売日 1960
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1998鈴鹿8耐[ビデオ]
株)エキスプレス 刊
発売日 1998-08
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[改訂版] VBScriptポケットリファレンス
(株)アンク
技術評論社 刊
発売日 2006-05-30
VBScript を頻繁に使用する初中級者に1冊お薦めするならこの本 2006-11-15
初版が出たのは1999年でしたが、久し振りの改訂第2版です。
執筆時の最新である VBScript 5.6 に対応しています(現在は IE7 が出たので VBScript 5.7 が最新です)。
レガシー ASP や WSH の使用者を含め、VBScript をよく使用する方には便利な本です。
どこに置いてもあまり邪魔にならず、必要な時にさっと取り出して調べることが出来ます。
また、パラパラと眺めておくと「こんなことやあんなことが出来る」というアイディアも湧きます。
掲載内容を箇条書きにすると
・制御構文/ステートメント/オブジェクト/プロパティ/メソッド/関数の書式、使用例、実行結果
・ごく簡単なスクリプトの記述方法、各種演算子の意味、少し長めのサンプルスクリプト集(5つ)
・BASP21 の使用例とその他のコンポーネントサイトのリンク
・ASP/ADO 簡易リファレンス(★)
・各種定数の意味、ロケール ID の一覧(★)、エラー番号の一覧
・正規表現のパターン、ASCII コード表(★)
です。初版との違いは
・上記の★の項目が増えた
・カラー印刷になった
・書式で使われていた記号「◇▲△★☆」が「式、桁数、ゼロ表示、負数表現、桁区切」等の単語に変わった
・巻末の総合 INDEX に関数等も含まれるようになった(初版では含まれていなかった)
・巻末の著者名が「岩波明日香」氏から「株式会社アンク」に変わった
です。
MSDN があればいい、という方以外なら買って損は無いと思います。
ポケットに入れるにはチョット大きいのですが・・・ 2006-11-05
今回の改訂版では対応する VBScript のバージョンが 5.0 から 5.6 に更新され、本文が1色刷から2色刷になってカラフルになった位でそれ以上の変化はありません。
そもそも『ポケットリファレンス』シリーズはそのサイズが命だと思っています。
机の上に出しっ放しでも大して邪魔にもならないし、外出先に携帯するにも手軽なサイズ。
本書は決して学習用ではなく、「あれ、この関数の引数って何だっけ」と手軽に調べるには最適の本です。学習用にはもっと詳しくサンプルも多い、「大きくて重い」本がいくらでもありますしね。
『必要最小限』の情報をいつでも側に置ける『手軽さ』が必要な人にはオススメします。
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T.M.Revolution 2006年度 カレンダー
(株)ソニー・マガジンズ 刊
発売日 2005-11-07
かっこいい!! 2005-11-07
4年連続でカレンダーを買っているのですが、正直今回が一番おすすめです。髪型もかっこいいし服もホントにかっこいいです。女性はもちろん、男性でも一年間西川さんで部屋を飾って見てください。買った後はその月が来るまで開かないほうが良いかも・・
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ザ・銀行 新装版
すがや みつる /オレンジ企画
株)アスペクト 刊
発売日 1988-06
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Symbian OS/C++ プログラマのためのNokia Series 60 アプリケーション開発ガイド
レイ・エドワーズ /リチャード・ベーカー /EMCC ソフトウェア
翔泳社 刊
発売日 2004-10-13
情報量は多いのですが 2006-02-27
日本語が英語の直訳調で読みにくいのが残念です.中には訳しているひとが分からないで使っているような単語もいくつか見られました.
ただ情報量は多いので,使える人には使える,というような本でしょう.
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為替担当役席の実務 (1967年)
木村 茂
銀行研修社 刊
発売日 1967
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為替貯金事業概況〈昭和54年度〉 (1980年)
郵政省貯金局
郵政省貯金局 刊
発売日 1980
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1日10分間科学的「株」投資法
増田 正美
講談社 刊
発売日 2006-02-21
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ANA AVIATION WEATHER(応用編)
全日本空輸(株)
日本気象協会 刊
発売日 2000-01
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ゆず 2006年度 カレンダー
(株)ソニー・マガジンズ 刊
発売日 2005-10-31
思ったより。。。 2005-11-09
サイズが小さくて飾りやすいけど、数字がみにくいかも。
写真はかっこいいものが多い
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ザ・商社 改訂新版―リクルート必須マニュアル
すがや みつる /オレンジ企画
株)アスペクト 刊
発売日 1988-06
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一九一二年海牙に於ける為替手形及約束手形に付ての審査委員会会議記録 (1935年)
司法省大臣官房調査課
司法省調査課 刊
発売日 1935
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為替貯金・簡易保険情報処理用語事典 (1984年)
ぎょうせい 刊
発売日 1984-02
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為替貯金事業概況〈昭和43-45年度〉 (1969年)
郵政省貯金局
郵政省貯金局 刊
発売日 1969
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2005年版出る順ケアマネジャー 1 介護支援分野
株式会社東京リーガルマインド LEC総合研究所 ケアマネジャー試験部
(株)東京リーガルマインド 刊
発売日 2005-03-02
グッドです 2005-10-04
本テキストは、完成度高いですよー。
各セクションごとに学習のポイントと解説、イラストを交えて説明をし、過去問と関連予想問題を加えて試験対策しています。
個人的には、何冊かケアマネのテキストを購入しましたが、本書が一番完成度が高いし、より実践向きだと思いました。
買って損はしないはずです。
まとめかたがよく使いやすい!! 2005-04-10
出る順ケアマネジャー1~3を購入しましたが、思った以上に使いやすい参考書だと思います。
1章ごとについている過去問や、予想問題も小さく区切った範囲の中での問題なので、その章がきちんと理解できているかいないかがすぐに確認できる所も時間のロスが少なくて良いと思います。
1冊のテキストのページ数も程よく分厚い本をみてうんざりすることもなさそうです。
購入してよかったなと思います!試験に向けて頑張るぞ!!
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ANA AVIATION WEATHER(基礎編)
全日本空輸(株)
日本気象協会 刊
発売日 2000-01
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JUNICHI 2006年度 カレンダー
(株)ソニー・マガジンズ 刊
発売日 2005-10-31
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ザ・流通―マンガ版流通業界マニュアル
宮本 昌孝
株)アスペクト 刊
発売日 1988-06
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八条国への道―貿易・為替自由化のすべて (1963年)
日本経済新聞社
日本経済新聞社 刊
発売日 1963
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為替貯金事業概況〈昭和52年度〉 (1978年)
郵政省貯金局
郵政省貯金局 刊
発売日 1978
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為替貯金事業概況〈昭和53年度〉 (1979年)
郵政省貯金局
郵政省貯金局 刊
発売日 1979
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2005年版出る順ケアマネジャー 2 保健医療サービス分野
株式会社東京リーガルマインド LEC総合研究所 ケアマネジャー試験部
(株)東京リーガルマインド 刊
発売日 2005-03-19
まとめかたが良く使いやすい!! 2005-04-10
出る順ケアマネジャー1~3を購入しましたが、思った以上に使いやすい参考書だと思います。
1章ごとについている過去問や、予想問題も小さく区切った範囲の中での問題なので、その章がきちんと理解できているかいないかがすぐに確認できる所も時間のロスが少なくて良いと思います。
1冊のテキストのページ数も程よく分厚い本をみてうんざりすることもなさそうです。
購入してよかったなと思います!試験に向けて頑張るぞ!!
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C++ の絵本
(株)アンク
翔泳社 刊
発売日 2005-04-21
C++の特徴的な部分をやさしく説明してあります 2005-08-28
C言語を知っていることが前提です。C++とCはどこが違うか?オブジェクト指向とは?を簡単に説明したあと、C++の特徴的な機能~オブジェクトの生成・消滅、インライン、名前空間、オブジェクト指向のいろいろな機能、テンプレート等について、見開き1ページ、1テーマで解説してあります。
見開き1ページで、解説、短いサンプルコードが載っています。絵本だけあって、絵が沢山あり、解説文より、絵で分かりやすいところも多いです。
プログラムの開発環境やデバグについては、付録に若干ある程度です。
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リュ・シウォン 2006年度 カレンダー
(株)ソニー・マガジンズ 刊
発売日 2005-10-31
ファッションリーダー シウォンシ 2005-11-04
ファッションについてこだわることで有名なリュ・シウォン氏だけあってカッコ良かった。
写真は、写真集も撮ってくださった鯨井氏。
ヨーロッパの街角じゃなくて、蔦の絡んだ塀の前とか、鏡の前(!)と
いうのが、彼らしい・・・。
写真は◎だったけど、☆5つじゃないのはなぜかというと
写真が13枚じゃなくて7枚だったから・・・。
私のわがままです。
2006もいけてます 2005-11-01
アクセサリーにもいつものこだわりが感じられます。個人的にはアイドルっぽい写真より、大人っぽい(実際大人ですが)写真の方が好きなので、2006年も11・12月がお気に入りです。SIWONさんは冬が似合うと勝手に思ってます。
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新・新一太郎パーフェクトガイド
株)アスペクト 刊
発売日 1988-05
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DVD 為替の戦略セミナー「システムトレードの基礎」
成田 博之
パンローリング 刊
発売日 2005-08-10
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為替貯金事業概況〈昭和50年度〉 (1976年)
郵政省貯金局 刊
発売日 1976
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為替貯金事業概況〈昭和51年度〉 (1977年)
郵政省貯金局
郵政省貯金局 刊
発売日 1977
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2005年版出る順ケアマネジャー 3 福祉サービス分野
株式会社東京リーガルマインド LEC総合研究所 ケアマネジャー試験部
(株)東京リーガルマインド 刊
発売日 2005-04-02
まとめかたがよくわかりやすい! 2005-04-10
出る順ケアマネジャー1~3を購入しましたが、思った以上に使いやすい参考書だと思います。
1章ごとについている過去問や、予想問題も小さく区切った範囲の中での問題なので、その章がきちんとりかいできているかいないかがすぐに確認できる所も時間のロスが少なくて良いと思います。
1冊のテキストのページ数も程よく分厚い本をみてうんざりすることもなさそうです。
購入してよかったなと思います!試験に向けて頑張るぞ!!
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日本語だけでできるアメリカ株―これが銘柄の全注文状況を把握できるリアルタイムトレードだ!
櫻井 貴志
アスカエフプロダクツ 刊
発売日 2000-12
身近になります米国株投資 2001-04-17
米国株投資は、荒井拓也さんの「1000ドルから始める米国株投資」が心構え編であるなら、この本は、実践アプローチ版といえます、最新情報、CDロム付きで英語翻訳ソフトお試し版、翻訳ホームページにも飛べますし、米国株情報ページの紹介、格安証券会社(日、米)の紹介、取引方法と盛り沢山の内容です。
惜しむらくは、これを買えば(or売れば)儲かるという 銘柄を推薦してくれれば鬼に金棒なんですが!??。
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HCL-706 投資暦カレンダー2006
ハゴロモ 刊
発売日 2005-09-24
有効活用したい 2005-12-18
SQや権利落ち日などしっかりわかるし、当月の過去からの勝敗状況等、このカレンダーをいつも見ているのと見ていないのとでは2100円以上の価値があるのではないかと思います。
願わくば自分の持っている銘柄の分割日や決算発表など自分でいろいろ書き込める余白がたっぷりあればと思います。
すごーく便利! 2005-11-09
株主優待、配当の権利取り最終売買日、SQ、月内受け渡し最終売買日など本当に毎月わかりやすくて便利です♪
経済指標も載っているのでいつなにがあるのかわかりやすいので投資をするときには絶対手放せないカレンダーだと思います。
投資以外でもいろいろ活用できそうだと思います。
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花子ビギナーズガイド
フェイザー・インターナショナル
株)アスペクト 刊
発売日 1988-05
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DVD 実践!! 為替の短期売買セミナー
中原 駿
パンローリング 刊
発売日 2004-12-30
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為替貯金事業概況〈昭和46-49年度〉 (1972年)
郵政省貯金局
郵政省貯金局 刊
発売日 1972
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為替貯金事業概説 (1955年)
通信教育振興会 刊
発売日 1955
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2005年版出る順ケアマネジャー ウォーク問本試験250問
株式会社東京リーガルマインド LEC総合研究所 ケアマネジャー試験部
(株)東京リーガルマインド 刊
発売日 2005-04-12
予備校だからできる学習効率の良さ 2005-06-16
基本的に試験というのは受からなければ意味がない。
そのためには、試験にでる一般的な知識と問題の傾向やパターンになれる必要がある、その点試験範囲を網羅している過去問を繰り返し解く事はとてもよい事だと思う。そしてその問いの一つ一つの選択肢に対する解説もわかりやすく要領よくまとまっている必要があるが、その点でこの問題集は満たしている気がした。
テキストをだらだらと読んでやるよりも、この問題集を繰り返し解く方が実際の試験で条件反射的に答えを導きだせるだろう。
要は受かればいいのだから。
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DVD 勝利のための実践ノウハウ!! アメリカ株のオプション売買セミナー
増田 丞美
パンローリング 刊
発売日 2006-05-31
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HTMLタグ+スタイルシート辞典ちび
(株)アンク
翔泳社 刊
発売日 2006-05-16
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Microsoft Office 2003 Editions 導入と管理 徹底ガイド 管理者・ITプロ必携
山崎 恭子 /斉藤 良和 /中田 みこと
ソフトバンククリエイティブ 刊
発売日 2005-04-23
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OECD読本 (1963年)
時事通信社 刊
発売日 1963
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為替貯金事業概説―郵政研修所用教科書 (1952年)
通信教育振興会 刊
発売日 1952
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新版 2時間でわかる 図解 ストックオプション入門
森田 松太郎
中経出版 刊
発売日 1997-08
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DVD 株式運用戦略セミナー 低位バリュー株投資・アノマリー・行動ファイナンス
渡辺 幹夫
パンローリング 刊
発売日 2005-11-25
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InDesign プロフェッショナルテクニック CS/CS2 MacOS X & Windows対応版
(株)シータス
技術評論社 刊
発売日 2005-11-19
入門者の方にも「背伸びをして」挑戦して欲しい本 2006-03-10
電算写植からスタートし、各種レイアウトソフトを使った筆者から見て、「いいとこ取りだけれどももうちょっとがんばって欲しい」という印象のInDesign。Windows2000/XPとOpenTypeという環境が整ったためか、Windowsにてこのソフトを使用指定する企業も少しずつ増えてきているとのこと。PCのシェア9割を占めるOSだけに、Macオンリーの方にとっても無視できない環境の一つでしょう(説明のためのスクリーンショットはMac版のもので、Windowsに関してはショートカットの追加説明で対応)。
DTPを始めたばかりの方には難解な、印刷物を作るために必要な概念・独自用語等も記述されていますが、InDesignを最初からメインのレイアウトソフトに据えようと考えている方は、入門書ではなく多少背伸びをしても最初からこの書籍を手にされることをお勧めします。アプリケーションのみのスキルだけではなく、印刷物を効率的に作るにはどうすればよいかという視点も身につくかもしれません。
オンラインヘルプ/PDFのみの提供になっているXMLやInDesignタグの操作法についても触れているので、この情報について紙ベースの資料をひもときながら作業をしたいという方にもお勧めです。また、わずかながらJavaScript、VBScript、AppleScriptを利用した自動化にも触れていますので、組版のプログラミングに挑戦したい方はこの書籍とアプリケーション添付のPDF、各種ウェブサイトを参考になさるとよいでしょう。
なお、使用されているフォントは見出しの新ゴLを除き、Mac・Windows版双方に添付される小塚明朝/ゴシックです。
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Q&A持株制度の運用と実務
新日本法規出版 刊
発売日 1998-05
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アジア通貨危機の経済学
近藤 健彦 /林 康史 /中島 精也 /ワイス為替研究会
東洋経済新報社 刊
発売日 1998-08
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為替貯金事業概説 (1954年)
通信教育振興会 刊
発売日 1954
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2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法
相良 文昭
きこ書房 刊
発売日 2006-06-22
DT向き実践用 2006-11-21
スゴク現実的・実用的な本と言える。
細かい点まで、日々どのようにしたら良いのか?
どのようにしているのかが書かれている。
特に本書はディトレ向きの本といえるのではないか。
又、失敗談まで書かれていて、こういう失敗もするのかと、何か、勇気ずけらるような気がする。
但し、モチロン相当ストイックな精神の持ち主でもあるし、やさしさも感じられる。
株取引の経験が多少あって、知識が豊富のな方には向かないかもしれない。(いわゆるビギナー用かも)
材料をどう料理するか、参考になります。 2006-11-13
デイトレ中心にされているようなのですが、スイングトレードに応用が利く内容と思います。
前半のチャートによる売り買いポイントの判断は、大変基本に忠実ながら、コメントが、大変実践的で、理解を深めることができました。
一押しは、ニュース・材料(増配など。。)の解釈、それを受けた後の動きの読みです。かなり参考になりました。
事例での著者本人の売買取引が、本書の売買ポイントとずれているのが、理論と実践の違いなのか???興味深い点です。
タイトルが下品なのですが、下手なチャート分析本やテクニカル分析本よりも、株価の動きを理解できる良本。
初級・中級者には難しいです。 2006-10-21
ひどい相場の中で大負けしないだけでも価値があります。でもデイトレードと同じで短期売買は難しかったです。理論と実践の差を埋めることができませんでした。相良さんの著作は瞬発力のある上級者向けだと思いました。上級者ならきっと大きく稼ぐことができるのでは。
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DVD 外国株取引のすすめ
増田 丞美
パンローリング 刊
発売日 2005-02-03
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Javaの絵本 増補改訂版
(株)アンク
翔泳社 刊
発売日 2005-02-16
Java入門者・独学者に対するJava見取り図として 2006-06-23
1日で読めるほど平易な、本当のJava初心者向けのJava入門書として評価できる。
変数、演算子、制御文、等のプログラミング言語としての基本を解説した後、クラス、継承、インターフェース、ポリフォーミズム、例外処理、ストリーム、パッケージ等、Javaの理解に欠かせない主要な概念について、それぞれ10数ページのイラストでもって説明していく。ただし、(アプレットを含め)GUI的なプログラムの作り方、また、ネットワークプログラミングについては一切触れられていないので注意。
Javaのようなオブジェクト指向言語を独学で身につけようとして、その全体像が見えてくる前に挫折してしまった人は多いのではないか。重要なのは、全体の簡単な見取り図を頭の中に想い描くことができるかどうかだと思う。そういう意味で、本書は、Java初心者に対する見取り図として役に立つ。Javaの入門書は時々買ってしまうのだが、最後まで読み通すことができたのはこれが初めてではないかと思う。
プログラムに興味がある人 2006-06-08
この本は、プログラムに興味がある人、始めたいけどどこからやったらいいかわからないひと、勉強を始めたけどなんとなくイメージが付かなくて挫折してしまったひと。などなどプログラムを始める人には最適の本です。
ほかのプログラムの本よりもわかりやすく、イメージが付くはずです。
私も、これでイメージをつかみました。
ただ、この本だけでは、わかりやすく基本的なことだけなので、
ほかの、javaの本と併用するといいと思います。
プログラミング初心者にはいいかも! 2005-05-26
初プログラミングの教材として選びました。
他の入門書が、ある程度のプログラム経験を想定しているのか、
Javaに特化した内容もあるのに対し、変数等の説明は未経験想定の内容と思われる丁寧な内容。
完全初心者にはお勧めできると思いますね。
反対にプログラミングかじったことある人には物足りないかも知れません。
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JRA-VANデータパック 1998年版
株)アスペクト 刊
発売日 1999-02
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「株」と「為替」をチャートで読む―もう、勘頼みの投資はやめよう!まったくはじめてのテクニカル売買入門
川口 一晃
明日香出版社 刊
発売日 2004-02
良いけど、ちょっと高いかな・・・ 2005-08-31
川口さんのお気に入りを中心に基本的なテクニカルが網羅されています。また、売買のポイント、テクニカル指標の計算方法、お勧めパラメータなど、とても分かりやすくまとまっています。教科書的な見方だけではなく、川口さんの経験に基づいた見方のポイントが書いてあるのも良いです。
テクニカルに興味を持った初心者の方にはお勧めできると思います。
印刷のクオリティが低いという意見がありましたが、あまり気にしなくても良いと思います。見方が分からないほどひどい図はありませんでしたし、「あぁ、ほんとだ!」と思わせるようなチャートしか掲載しないので、この手の本の図を見るのはあまり意味がありませんので・・・
難点を言えば、1,890円はちょっと価格が高いですね。
同じ川口さんの本であれば「サンプラザ中野と川口一晃の株価チャートここだけ見ればいい」の方がお勧めです。価格も安いし、重要なところは大差ありません。
初心者には 2004-05-15
私も含めて、何となく「株は儲かりそうだけど、良くワカラナイ」人にとっては実によい本ですね。
まさに入門書。ツボを抑えつつ的確。
但し、それ以下でもなくそれ以上でもない。
極々初歩的に過ぎますかね。
もっと、投資の醍醐味とか、ハイリスク故の恐ろしさとか。
この世界は語り出すと奥が深すぎますけど、軽いノリのままで終わってるのが難点でしょうかね。
エルビス川口さんの本ですね 2004-05-06
講演会などでエルビスプレスリーなどの変装して 歌を歌ったりする 変な先生ですが、本はなかなか真面目に書いてます。内容もわかりやすく チャートの入門書としてはいいと思います。
わかりやすいです。 2004-02-24
チャートの基礎がわかりました、。 初心者に最適です。
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為替貯金事業概説 (1953年)
通信教育振興会 刊
発売日 1953
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3日でわかるネット株えらび
シーコースト・パブリッシング
ディー・アート 刊
発売日 2005-11-26
3日でわかった(多分). 2006-04-26
「とにかく,株だ!」
と,時代の流れにのっかって決意したものの,何をどうしていいかわからない.そんなときに僕がとりあえず買ってみた本がコレです.
本書は「株とは何か」から,チャート分析の方法,基本的にな銘柄情報の見方などを,ステップアップ形式で説明してくれます.ステップアップ式で,イラストも豊富ですので,すんなりと読み進める事ができました.
株の「とりあえず一冊」といった形の本は現在,株ブームに乗って山ほど出ています.
僕は他の本を何冊も読んだわけではないので,これが一番といった言い方は出来ませんが,「うわー,わかりにく〜.損した〜」って事には少なくともならないと思います.
少ない株本読書歴の中から言うと「眞鍋かをりの株のはなし」と本書で二択を迫られたら,こっちの方がわかりやすいかな?・・・あくまで参考までに.
手始めに 2006-01-13
とにもかくにも株を始めてみようと思い口座を開きました。開けば何とかやっていけるだろうと思っていましたが、いざインターネットでチャートを眺めてみても、ニュースを眺めてみてもいまいち分からない。知っている会社の名前だけで株を買うのもどうだと思い、手が出せないでいました。
この本では利益だけを求めて難しいことから入るのではなく、自分の好きな分野から探していくやり方を採る、「損をしない」という観点に立ってみるといった考え方も紹介してあり、どれだけ利益を出すかだけを考えていた私はなるほどと思いました。実際この本のやり方を参考に、ある程度「買おう!」と思った株が限定できてよかったです。
銘柄の選び方 2006-01-12
株式投資の経験の長い人と話す機会がありましたが、専門的で難しく感じました。言われたとおりにやろうとしても、昼間は会社があり、投資に割く時間がありません。その点、この本は、初心者向きで、マイペースで考えることができ、役に立っています。これからも、大怪我をしないように、株を楽しみながら、ゆっくり学んでいこうと思います。
私のガイドブック 2006-01-11
ネット株をはじめたものの、右も左も分からないまま3ヶ月半が経ちました。はじめは勉強だと思って我流で小額投資をやっていましたが、どうも周りの友人たちの方が成績が良いようです。
そろそろ手がかりがないと儲からないし、面白味にも欠けると思い、この本を購入しました。チャートについても、私のような素人は、あまり細かなことを言われても困ってしまうものですが、この本はまず概略について書いてあるので、その先を拾い読みしながら、少しずつ学べます。銘柄選びも奥が深いんだ、ということがようやく分かってきました。
付録の『会社四季報CD−ROM』の使い方も、いつも「このCD−ROMの中身はなんだろう」と思っていた私には、たいへん参考になる内容でした。(30歳になったばかりの会社員)
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DVD 大化けする成長株を発掘する方法 オニールの「CAN-SLIM」投資法 -感謝祭2005-
鈴木 一之
パンローリング 刊
発売日 2005-01-01
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最新版 ソフトで一発決断!株の買い時!売り時!
宝島MOOK 刊
発売日 2004-04-17
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JRA-VANデータパック完全版 1986-1999
株)アスペクト 刊
発売日 2000-03
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為替で儲けたい人のための 入門おそるおそるの「ドル売買」
日向野 利治
明日香出版社 刊
発売日 1999-02
ドル売買の基本 2002-12-03
ドル売買の基本が分かりやすくまとめられています。相場を動かす要因がヘッジ・ファンドの動きを含めて解説されているなど、相場を読むための基礎知識や売り買いのタイミングなどにも触れられています。
さらに詳しい情報はコチラ≫
なぜ、あの会社は儲かるのか?
山田 英夫 /山根 節
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-08
メチャメチャ分かりやすい! 2006-10-14
特に「ポイント制度」の部分については非常に
参考になりました。
小生、飲食店のコンサルタントをしているのですが、
どうしても他業種に習って「ポイント制」販売促進を
するクライアントが多く、その判断基準も明確では
ありませんでした。
しかし、こちらの本にはその違いや特性が
会計的な視点で、しかも分かりやすく書かれていて
非常に勉強になりました!
「儲け」の戦略が財務諸表にどう反映しているのか‥がホントの書名かな?。 2006-10-10
「本書が役に立つ読者」と「そうでない読者」を冒頭で分類しているのは親切であり、この分類は本書の内容に合っている。
著者らも言っているように、会計(財務諸表など)は経営の結果を映し出す鏡である。本書は、企業が採用した戦略が、結果としてどのように損益計算書などに反映するのか‥を実在の企業と有価証券報告書等から実例をあげて説明している。そして、財務諸表を見ることで、企業の戦略をあるていど推定する事が出来る‥とも説明している。
本書は、戦略と会計との関連を具体的に示しているが、「会計を使った戦略」には殆ど言及していない。ある戦略を会計的にどう処理するのか、たとえばポイント引当金などは非常に面白かった。なるほどな〜と思うことも沢山書いてある。もっとも、「会計を使った戦略」というものは、○産のV字回復のようなものしかないのかも知れないが‥。
さらに、本書では管理会計については殆ど触れていない。管理会計は内部マネジメントや財務のよい「探知機」なのであるが、外部から見えにくい分野なので本には書きにくかったのかも知れない。
と色々と述べたが、全体としては非常に面白い本であり、「財務諸表を複数年度比較して分析する」事が理解できた人が次に読む一冊としては正に適書。(日本の)ビジネススクールの授業内容は、この本以下のところがゴロゴロしている。この本を読み込めば、この分野では国内MBAを越えられるかも。
「会計の使い方!!」 2006-09-27
ビジネスに関わる以上、会計の知識は不可欠!!
これには誰しも異論がないはず・・・
かといって簿記から学び始てもゴールは遠い。
企業の活動の結果である「儲け」、その仕組みを
会計と経営戦略で紐解くとなると・・これは
面白い!!そして労せず会計のアウトラインが
見えてくる。まさに著者の狙い通り!!
経営戦略をすでに学んだ人にとっては、物足りなさを感じるかも。
しかし「知ってる企業の知らない情報」が多く楽しめるのは事実。
会計の事務処理より、「会計の使い方」・・・を学んだ
方がはるかにビジネスセンスは磨かれる。
簿記で挫折している人のブレース・スルーになると思う。
戦略と会計のナイス・コラボレーション! 2006-09-26
☆5つ
本来は切っても切り離せないはずの経営戦略論と会計学なのに、なぜかそれぞれを個別の独立したものとして取り扱っている書籍ばかりで不満に思っていた人は多いはず。
やはりそれぞれが学者として専門分野の殻の中に閉じこもって研究をしているのでは仕方ないのか、とあきらめかけていたところにこの本の登場。
当たり前のことであるが、専門分野を持つ人同士がコラボレーションで本をまとめ上げればいままでの読者の不満は解消されるのであった。
この本の素晴らしいところは2人の手によって書かれているにもかかわらず、仕上がりにチグハグ感がないところ。
あたかも一人の手によって書かれたかのようなシームレスでスムースな構成は、読み手にストレスを与えず最後まで読み通させる大きな要因となっている。
もちろん新しく身近な例をふんだんに取り入れて解説を加える手法が、読み手を飽きさせない大きな要因となっていることも、他のレビュアーのご指摘どおりである。
ベストセラーとなった「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で会計に興味を持った方、またそれではもの足りなかった方の2冊目としてもピッタリな本である。
あえて言うなら、「表紙がちょっと地味すぎて損をしている気がするな」という程度な、満足度の高い本。
戦略と会計を結びつけた画期的な書 2006-09-10
経営戦略を述べた本は数多ある。
多くは米国書の解説的記述が多く、日本企業の戦略を独自にまとめた本は少ない。
本は本、現実の日本企業経営とは別物という感覚を払拭出来ずにいた。
この本は誰でも知っている日本企業の多くの実例を紹介し、その戦略の違いが
結果として会計(財務指標)にどう現れるのかを示した、画期的な書である。
有名会社、身近な会社の戦略例が豊富に出て来るので、大変興味深く、あっと
いう間に読了してしまった。
一見常識と反する、高価格会社=高収益会社ではない等のカラクリを、見事に
示してくれている。
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図解!会社にお金が残らない本当の理由
岡本 吏郎
フォレスト出版 刊
発売日 2006-10-07
想像より前作と違う 2006-10-13
私はすでに前作を読んでいたが、自分の理解度がこれほどまでに違うとは思わなかった!
左頁の図が常に理解の手助けをしてくれながら読めるようだ、それを126頁あたりで感じた。
やはり会計の本は文字だけで理解するというのは限界がある。もっと図版が入って居るべきではないか?
今回は名著である前作を誰にでも読みやすくしてくれたものだと受取った。良書だ。
まさに中小企業のバイブル! 2006-10-06
会計のことがここまで簡単に書いてある本はないのではないでしょうか?
しかも、この内容。
もう図解じゃないほうがベストセラーということで、内容は証明済みでしょうが、
図解な分、こちらのほうがわかりやすいと思います。
中小企業に関わる人なら全員詠むべきでしょう。
こんな名著があったのは知りませんでした! 2006-10-06
衝撃を受けました。
私は、会社経営をして10年以上たちますが、
昔から不思議に思っていたことが、すべて解決されたような感じがしました。
「税理士からもらう数字」と「私が実感する数字」があまりにもかけ離れていた理由がわかりました。
これで、少しはお金の溜まる経営ができそうです。
「表の数字」と「裏の数字」があって、「裏の数字」のほうが大切だということを言ってくれてありがとう。
前作を持っていてもこれはお買い得! 2006-10-06
ずばり、この本はお買い得でしょう。
名著「会社にお金が残らない本当の理由」の良いとこどりで、
しかも、新税制である中小企業への増税にも対応。
前作よりもすぐに読めて、図解なぶんわかりやすかったです。
絶対オススメ!
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日本一やさしいネットの稼ぎ方―ネットで稼ぎ続ける人は何が違うのか
平賀 正彦
フォレスト出版 刊
発売日 2006-06
情報起業していく過程が良く分かる。 2006-09-27
いまや情報起業家ではトップクラスの方が平賀さんのアドバイスを受けながら月収15万円から100倍を稼ぐようになっていく過程を分かりやすく話されています。
電話でのアドバイス中心で、両者の会話の間に平賀さんが頭の中でつぶやいている内容も書かれています。
ですので商材を制作して、ホームページを作っただけでは稼げないことに気づきます。
そして、では何をどのようにすればいいのかの概要が理解できるようになります。
読んでいくとゼロの状態から情報起業して儲けるまでの全体像が見えてきます。
平賀さんがアドバイスをしていくときに、相手の反応に対してどんなことを考えながらアドバイスとして話をするのかが書かれているので、これから情報起業しよう、副収入を得たいそんな方におすすめです。
ガイドラインを教えてくれる良書 2006-09-26
著者は、キャンセル待ちがずらりと並ぶ、
超多忙なコンサルタントだそうです。
興味を引かれて読んでみましたが、
ネットだのなんだの得意ではない私でも、
非常に勉強になりました。
一言でいえば、
細かな技術や方法論というよりも、
「金を稼げる状態にするには、どんなステップを踏むか」
を教えてくれる本です。
ある意味、ど真ん中の王道であり、
オーソドックスなやり方を示してくれています。
さらに、アクセスアップの方法や、
制約率の高め方なども、適宜触れられていて、
非常に満足度の高い内容だと思います。
難点を言えば、
逆に、細かな技術の部分は、いろいろと変化の激しいところで、
常に新しい情報を仕入れる必要があります。
早くも、古いテクニックになっているところもあるそうで、
そこらへんのフォローもほしいなあ、という点が☆1つマイナス。
ネットでの起業を、
小難しい本で挫折してきた方にぜひお勧めです。
自分のネットでの活動にチェックシートになります 2006-09-10
なんとなく、やり方は解かっているけど、なかなか前に進めない。
そういう人にはオススメです。(自分もそうでしたから)
著者の2人のクライアントの活動の過程の中で、どんなところが
気になり、どんなアドバイスをしたかが、詳しく書かれています。
ネットの活動の中でのチェックシートとしても使えますよ!!
多くの気付きをいただきました。 2006-09-09
とてもすばらしい。何度も読み返しました。
ネットで稼げる過程がSTEP BY STEPで書かれていて
非常に解りやすかった。
0からスタートするための方法や、どんな思考法を
するのか、すればいいのか etc。。。
多くの気付きが得られる書籍です。
ネットビジネスの入門書としてオススメ 2006-09-07
資金ゼロから月収1,000万円稼ぐまでのポイントを段階別に紹介していて、読み物的にも面白いです。成約率を上げる文章の見せ方や商材作りのポイントなどは、かなり参考になりました。情報起業家のみならず、アフィリエイトやネットショップを始めようと思っている方や、現在運営されている方にもオススメです。
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仕事で頭ひとつ抜きん出る裏トーク術 ―日本一高いコンサルタントと心理臨床家が教える
佐藤 昌弘 /堀之内 高久
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-09-23
理解しやすいが・・・?今ひとつ物足りない! 2006-10-02
佐藤先生の本は読んでいて理解しやすいのは特徴ですが、
今回の本は少し微妙!
ケースによって使い分けるトーク集が書かれているが
どこかでも見た事のあるよな・・・無いような・・・?
第六感を磨くトレーニングはやってみる価値はあると思います。
最近多くなってきた意味不明なクレーマー対策にはこの本で書
かれているトーク集は有効だと感じました^^
全体的にはいい本なのですが、読んだ後に少し物足りない気が
してしまったので星4つにしてしまいました。
いい本だけど、ここに問題が、、、 2006-09-28
とても役に立つテクニックがあると思います。
ただ残念なことに、専門の心理学の先生が共著者として名前を貸しているにもかかわらず、適切ではないと思われる記述が多々あります。
たとえばP85に
『突然ですが、あなたは好きな女の子に告白するために、鏡の前で練習したことがあるはずです(いえ、隠してもバレています)。誰だって、そういう経験を持っていても不思議ではありません。』
と書いてあります。つまり、著者は無条件にこの本の読者は男だけだと決め付けているわけです。営業は男の仕事、あるいは本を買って自己啓発をするのは男だけだと思っているのかもしれません。あるいは今まで著者が仕事をしてきた相手は男だけだったのかも。
このあたりを名前を貸している心理学の先生が事前にチェックして修正させてあげればよかったのにと残念です。
そんなにうまくいきますかね? 2006-09-22
人事面談を待つときの待合室。心臓はドキドキ。
あれを聞かれたらこう答えよう、とか考えていると
呼吸も浅くなりがち。こうなってしまうと
うまくいくものもうまくいかなくなります。
心理学的な知見や話術という鎧をまとえば、
そうした不安な気持ちから開放されるのか。
確かに丸腰の状態よりはいいだろうが、
相手もそうした知見を持っていたら、策を弄する人に
嫌悪感を抱く人だったら? 逆効果になりかねません。
学問は学問として認めるとして、
そんなに簡単には行かない人間社会に全て
当てはめようとしてはいかんと思いながらこの本を読んだ。
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お金のIQ お金のEQ
本田 健
サンマーク出版 刊
発売日 2006-09-16
前著の補足、と、金持ち父さんシリーズの復習 2006-10-11
お金にまつわる、前著「幸せな小金持ちへの8つのステップ」の
各テーマを、さらに詳しく解きほぐした詳細編、補足編という感じ。
中でも、ロバート・キヨサキの著作の影響が見て取れます。
肝は最後のほう。あなたの人生の幸せって何ですか?
豊かさって何ですか?何のために仕事をしていますか?
など、普段、問われることなく、無難に暮らしてきてしまった
自分の姿勢を正されるような、核心を突いた問いが提示されます。
本書では、本田さんが考える、ペイ・フォワードな世界、分かち合う
世界が、一回り大きくなって、メッセージアウトされています。
やっぱり本田さんですね 2006-09-21
文庫化されたので他人にプレゼントしようと思い、購入しました。
久しぶりに読み返してみましたが、いつの時代も大切なことは不変ですね。
未読の方は、是非ご一読ください。
著者の素晴らしさがわかると同時に、お金の見かたが変わると思います。
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香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則
林 和人
幻冬舎 刊
発売日 2006-10-11
経済に興味がなくても面白いかも 2006-10-17
本当にこんな人たちが世界にはいるんだなあと思いました。
先祖代々の資産でもって裕福な人たちではなくて、一代で巨万の富を築いた人たちとの交流が日本人証券マンだった著者の目線で書かれています。
華僑の大富豪とのやり取りはまるでドラマみたい。
独自の歴史を持つ華僑の人々の強い絆というか身内意識というか、そういう人たちのなかに日本人青年が飛び込んでいってだんだん彼らと仲良くなって…というくだりがおもしろいです。
富豪の豪邸に招かれて自分の家のリビングより広いジャグジーに驚いたり、訳も分からずいきなり怒鳴りつけられたり。彼らなりのルールというか掟のようなものがあるんですね。
なんせ無一文から何千億も稼いだような人たちだからキャラクターがすごい。
大富豪なのに普段はぼろぼろの服を着て、カップラーメンをうまいうまいとすすっていたりする。お酒は一滴も飲まずにひたすらお金もうけのことだけを考えている。
そして一言「俺もみんなも真剣なんだ!」。
不思議な世界だし、彼らがすばらしいとは思わないけれど本当に真剣なんだ、と思いました。
著者はその後、かれらとの付き合いの中で証券会社をやめて会社を設立するのですが、その間にも落とし穴や悲しい出来事、様々なことが起こります。
名著です!! 2006-10-16
実際に著者がどう香港の大富豪に接近していったか、どんな交流があり、それが著者の人生をどう動かしていったのか、ということがリアルに伝わってきます。
香港の大富豪の考え方はとても合理的で、かつ明解なものばかりでした。こんな単純なことなのに、日本人は例えば「お金に感情をはさまさい」と一言で言われても、すぐにピンとくる人は少ないのではないでしょうか?
ですがこの本では、著者が「香港の大富豪の鉄則」を、失敗したり熟考を重ねたりしながら理解していく様子が実にリアルで、「一緒に気付かされていく」という感覚でした。
お兄さんの死を通し、成功に満足し成金に成り下がっていた自分を立て直していくエピソードには思わず涙がこぼれます。
お金の哲学本として、感動できる本として、名著だと感じました。
華僑がどのように資産を増やせるのかがよくわかりました 2006-10-15
華僑がなぜ全世界へ行ってもお金をもうけられるのか、お金をためにどのような考え方をすればいいか、よくわかりました。ようは、儲けるために、感情を込めないこと、日本人が大好きな分散投資を止めること、世界を見据え、設けられるところへ資金を瞬時に動かし一極集中すること。投資が人生の一部である彼らの考え方が伝わりました。
著者がお金持ちかと思ったら、華僑富豪の話だったんですね(^^)勘違いしました。
偏見をなくし、儲けるために冷静に事態を分析することが大事とも。
日本株は、もう倍になりませんから、今人気のもうけられるベトナム株やタイ株へ投資しようと思いました。
割とお勧めです。
筆者のお兄さんが亡くなる前に、筆者へ遺言のように行ったひと言は、泣かせます。
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人を動かす 新装版
Dale Carnegie /デール カーネギー
創元社 刊
発売日 1999-10
???あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
ビジネスマンの方がよく読まれるようですが…… 2006-10-10
本書の内容については他のレビュアーのみなさんがそれぞれに書かれているようですので、私は違った視点から感想を。
本書、「人を動かす」というタイトルだが、実際には「人の心をつかむ」、つまり自らの「人間力」を高めるための方法が提示されているのであり、むしろ、道に悩める人、人としての徳を高めたい人が読むといいのではないかと思う。人間関係がうまくいかない、いまの自分はいつわりの自分なのではないか、など、自分の人格についての悩みは誰でももっているはず。そんな悩みを一掃する大きな力となる書。
世に出ている自己啓発本は、そのほとんどがカーネギーをベースにしている(と思う)ので、どうしても既読感を否めず、1冊選ぶのであれば絶対的にこの「人を動かす」を勧めるが、「7日間で人生を変えよう」という英国のトップ催眠療法師による本はオリジナリティがあり、かつ実践的、実用的で併読に適していると思う。
掛け算の九九より簡単で重要なこと 2006-09-24
これを読んだおかげで、なぜ今まで人間関係がうまく行かなかったのかがわかりました。
この本で言われている「人に関心を持つ」ということの重要さ。
内心はどれだけ他者に興味を持っていても、実際のその他者自身の立場を考えているかと言ったら、それは忘れられがちです。しかし、誰もが自分にばかり関心を持っている中で、他者の立場に本当に立って考えるクセさせあれば、人間関係はどれだけ違ったものになるか。
この手の自己啓発本には抵抗感がありましたが、その一線を乗り越えて読んでみてよかった一冊。
常に読み返しておきたい良本です。 2006-08-31
古い本にもかかわらず、世界中で未だに絶大の支持を得ている本書は、人の本質を見事にそして分かりやすく教えてくれます。
本質をついているからこそ、人種や時代を選ばないのだと思います。
Part2(人に好かれる6原則)は必読 2006-08-21
他のパートは、相手によって通用しない場合もある。
例えば、Part4に書いてあることだけでは人は変えられないこともあるし、Part3に書いてあることだけでは説得することができないこともある。
しかしPart2だけはたいていどんな相手にも通用する。
逆にPart2に書いてあることができていなければ、人に好かれないのも無理はないといえる。
もし自分があまり人に好かれる人間ではないなと思っているのであれば
ぜひこの本のPart2を読んでほしい。
巷にあふれている自己啓発本のお手本 2006-08-08
「人を動かす」「道は開ける」は、多かれ少なかれ現在売れている自己啓発本の類のぱくり元です。(良心的に言うならお手本)私は25年以上前に読んで今でも時折読み返していますが、現在書店で山積みされているような啓発本はほとんどがこれがベースになっているといっても過言ではないでしょう。一部の人が指摘しているように表現の古さや時代背景の多少の相違はあるものの核となる普遍さには不朽性があると思います。私自身がああ、読んでいれば良かったと思っていた時期=高校1年の息子に、今無理矢理読ませています。追記:「人を動かす」の英語の題名は「HOW TO WIN FRIENDS AND INFLUENCE PEAPLE」ですから「人心をつかむ、人を引きつける」の意味が本意ですので、人をいかに操ろうかといった意識で読まれようとする方は失望するかもしれません、というより最後まで読み進めない思います。
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凡人の野望
平 秀信 /廣田 康之
インデックス・コミュニケーションズ 刊
発売日 2006-09-21
いろんな意味で深く読む必要のある本 2006-10-16
前作の「凡人の逆襲」に感銘を受けたので、また今回の本も星5つ評価が多かったので読んでみました。
率直に言えば、好き嫌いの分かれる書でしょうか。
内容的には、ブレイン・ダンプが紹介されていますが、著者二人がとりとめもなくつづるエッセイ風の中に、
彼らの考えなどをちりばめています。前著とは随分と趣を異にしています。
著者の廣田氏は波乱の半生を送るも、平氏との出会いで眠っていた資質が開眼していきます。
そして今度は廣田氏が、読み書き話しのできない社員を特訓して、全国ナンバー3の営業マンに育てあげます。
この成功の連鎖は、単純に素晴らしいと思いました。すごいの一言。
畢竟、商売は儲けてなんぼ、学問・理論は後回し、実学、経営者の直観こそ価値あるという真理を、この書は突きつけているようでもあります。
もっとも著者が、このような深い洞察や戦略を以て書かれたかは疑問ですが。
全般的に、昔気質の徒弟制度や現場的なノリが漂っており、これに対して品性や知性が無いと感じる方もおられるかもしれません。
前著「凡人の逆襲」を読んだり、平氏の実績を知っている方、ファンの方なら、今回の本を受け入れることができましょうが、
初めて読む方は抵抗感を抱くかもしれません。
いろんな意味で深く読む必要のある本だと思います。
3か月後の自分を考えるとワクワクします。 2006-10-10
この本は、読んだ後に、ブレインダンプなどのエクササイズをしないと
もったいない内容です。成功している人たちの考え方の一端が、学べます。
そして、何度も繰り返してエクササイズをしていけば、
そのたびに頭脳もマインドも成功へと近づいていくと思います。
少なくても3か月間は続けて、その後、どう成長しているか・・・
想像するだけでワクワクしてきます。
この本に書いてあることを1つでも実行しようという意識の高い方に、
ぜひお薦めしたい本です。
勉強になった 2006-10-09
本の内容は、他の成功本には書いていない
素晴らしい具体的な内容がぎっしり。
すぐ実践できる内容ばかりで、実際やってみると
自分のことが細かく分かるようになった。
成功者はきっと自分のことを分かっているから
色々な行動ができるのだろう。
どうすれば成功できるかを教えてくれる本です。 2006-10-09
非道徳という言葉が載っていたので、はじめは驚きました。しかし、著者は、「非道徳=道徳的でない、悪いことをしてでもお金を儲けることではない」と言います。自分が決めたことにフォーカスするために、非道徳という言葉を使っているとあります。また、自分のリミッターを外すという意味で使っているともあります。「覚悟を決める」ということだと思います。成功者の考え方の真髄を学ぶことができた一節でした。
成功する人は決断が速いといいますが、平氏もニューヨークで不動産事業、通販事業に乗り出すなど活動が国際的です。食堂と間違えて、有名ブランドショップにかけこんだという微笑ましい体験もあるようですが。この「決断が人生を左右する」ということこそが、成功するための資質であると私なりに結論づけました。
成功したいと思う人にこそ、この本をじっくりと読んでほしい一冊です。
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外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-09-08
ポジティブに生きる人に神は優しい 2006-10-12
12人の共通項は何といってもどんなに困難な状況に追い込まれても貫かれている”ポジティブ・シンキング”
本書はこれからのビジネスマンがどう生き抜いていくかのヒントが各所に散りばめられているように思う
本書中の12人はいわゆる外資系のトップというよりも、”グローバル企業のトップ”である
その意味において現在日本企業で働いている方も安易に外資系に転職することを勧める本では決して無い
しかし、日本企業は世界標準から10〜20年遅れているということがよく言われるが、本書中の企業はそれを痛切に感じさせる
とくに上司・部下の垣根を越えて自由に忌憚なく発言し合うのは日本企業もそれなりに努力しているとは思うが、まだまだカルチャーとして息づくまでには至っていない
それに対し、”グローバル企業”と銘打たれる世界の優良企業は確実にカルチャーとして息づかせているように私は感じた
この日本企業の漸進は現在の経営者に委ねられるものであり、一般の社員には極めて難しい改革であるが、自己改革は今すぐに出来る
ひたすらに”ポジティブ・シンキング”であり続けること
そして眼前の課題を明確にしてその克服に妥協せずに精一杯全力を尽くし達成させていくこと
本書中の12人のトップ達は決して特別な人たちではない
”ポジティブに生きる人に神様はいつも優しく微笑んでくれる”
猛烈ビジネスマンの原型を見る 2006-10-09
今や就職の花形となった「外資系」。そのトップ達の仕事に対する思いがインタビュー形式でまとめられている。彼らの多くは50代で海外留学経験があるが、私は何故彼らが外資に転職したのか知りたかった。読むほどに留学経験は触媒の働きに過ぎず、基本的に年功序列に始まる日本企業の種々の制約に飽き足りなかったのだと知った。日銀検査官が外資系証券に投げかけた「邦銀出身の日本人がスワップやデリバティブを駆使しているのに何故邦銀では出来ないのか」との問いが全てを語っている。彼らは一様にポテンシャリティが高く、好奇心が旺盛だった。真似をするのは難しいが、現役のビジネスマンにとっては珠玉のような言葉が幾つもあり、ぜひ一読して欲しい好著である。
価値観を築く意欲 2006-10-09
出色のケース・スタディだと思います。自身の仕事観とキャリア観以上に、自身の生きる価値観、価値基準をまざまざと見せ付けられます。いずれも共通していることは、行動の価値基準が自身の内面にあることで、かつ、自ら価値観を築き上げようという強い意欲を持ち合わせていることだということがわかります。それにしても、よくこれほど、この世界のスターを揃えたと、これは本当に、待望の価値ある一冊です。
外資のための採用向けブランディング本かもしれない 2006-10-09
12人の経営者のキャリアの中に、外資系コンサルティング会社が数多く登場し、注意深く読むと、外資系企業および外資系コンサルティング会社のために書かれた隠れた宣伝本のような印象を受けた。なるほどこういうブランディングの仕方もあるんだなと、勝手に合点。各経営者のキャリアの考え方については、かつてのドライな外資イメージを消し去り、日本人にあった非常に人間味あるメッセージに変化させているが、うがった見方をさせていただくと、そのことで”外資対内資”という感情的対立の構図を巧みに避けようとしているようにも見えた。希望を言えば、昨今流行のキャリア論に合わせたようなよくできたメッセージではなく、多少棘はあっても外資らしい挑戦的なメッセージを送って欲しかった。以上の全体感はさておき、一人一人の経営者の発言には参考になる点があった。
日本人の自己主張 2006-09-21
「なるほど」「ホント??」「自分だったらどうかな?」
など会話をするように読めました。
「自分自身」の価値観とその変化、新たな価値観、世界に
対してどのように自己主張したのか。
この本の価値はここにあると思います。
そしてこれは読み手により如何様にでも応用できるもの
です。コンビニで見かける商品の向こう側にはこんな
人がいたんだ・・というレベルでも視野や好奇心は広が
り次の「何か」へのきっかけになるはずです。
欧米人だったら抵抗感を感じないが同世代もしくは近い世代
の日本人の(結果としての)成功話に嫉妬を感じてしまう人や
モデルや答えを求める方には向かないな。
このメンバーの話を一時(一冊)でこの価格ならば
ビジネス雑誌を購入するより効果的であるでしょうし
読後の充実感はあります。
さらに詳しい情報はコチラ≫
五感で磨くコミュニケーション
平本 相武
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-09
人生を豊かにするためのコミュニケーション 2006-10-07
NLPの勉強を始めたばかりの方には具体例がでていてわかりやすく、
NLPなんて知らない人でも日々の生活に役立つことが満載。
職場、家族、恋人同士、どんな場面にも応用がききます。
どの項目もさらっと読めてしまいますが、実はその内容は
深く、濃い贅沢な内容です。
そして著者が一番伝えたいのはきっと最終章。
より幸せに生きるために、お互いを認め合ってともに幸せに生きるため、
そのための手段のひとつとしてのコミュニケーション。
私も早速実践したいと思います。
この本おすすめです 2006-10-05
この本はすさまじいです!!
コミュニケーションの技術が分かりやすく書かれています。
NLPというとなじみの無い人もいるかもしれませんが、これを使いこなせるようになると初対面の人でも一瞬にして信頼関係をつくることができます。
コミュニケーションって技術なんだな〜と思いました。
自分のコミュニケーションレベルを客観的に知ることができ、これは「五感を高めて磨くしかないでしょ!!」って思いました。
だってそのほうが自分がおもしろい。人生が楽しくなるし、多くの人を助けられる。
医療従事者は特に必読ですな。
体とこころはつながっているし、コミュニケーションがうまいとそれだけで治ってしまう場合だって山ほどありますから
こんなにすばらしい本を世に送り出してくれる人達に感謝します
実践ですぐに使えるコミュニケーションの知恵 2006-10-04
実際にビジネスの場面や会話でも使える相手に伝わる、そして相手から伝わりやすい方法を例を交えて解説した本。
いろいろな発見や、営業の場面で使っているものが体系付けられていたり、日常の会話でもすぐに役に立つわかりやすい「知恵」がたくさんちりばめられている。
大まかな章立ての仕方と内容に若干乖離があるので目次と内容にギャップがあり新たな発見と同時に物足りなさも一部ある。また、本のタイトルと内容全体を俯瞰するとちょっとタイトルが勝ちすぎている感じもしました。
NLP(神経言語プログラミング)のもう少しつっこんだ解説となぜ「五感」が大事なのかについての深い考察(無いわけではないですが)が欲しかった。
医療従事者にもお勧めです 2006-10-02
とても読みやすく、わかりやすい良書です。
前半では最近流行のNLP(神経言語プログラミング)について、後半部分はアドラー心理学について書かれてあり、一冊で2度美味しい内容でした。
個人的には医療従事者にとても参考になると思います。
特にこれからを担う若い方に読んでいただきたい本です。
自分自身の(そして医療サービスの)付加価値を高めることに活用できると思います。
とてもわかりやすい本だと思います 2006-10-01
文章の量があまり多くなくて読みやすいです。私はこの本でNLPを初めて知ったので、最初にこのようなダイジェスト版があると概要がわかって助かります。また、用語の説明だけでなく絵や事例も多く書かれているのでとても理解しやすいです。
この本は、人間の感覚というモデル化することが難しいことをわかりやすくまとめて書いてあるので、時間の少ないビジネスマンの方におすすめです。通勤時間中に疲れることなく一気に読みきることができます。
すでにNLPをご存知の方には、少し内容が薄く感じるかもしれませんが、NLPを知らない方に概要を知ってもらうための1冊目の本としては最適の本ではないでしょうか。
さらに詳しい情報はコチラ≫
1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
金森 重樹
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-10-28
不動産投資についての考え方を改めさせられます 2006-10-18
まずガツンときたのが、「自分は一生のうちにどのくらいのお金を持ちたいと思っているか?」の問いかけでした。自分が自分の枠を決めてしまっているということを教えられました。この著者から刺激をたくさん受けました。
不動産投資についての考え方を改めさせられます
シックスシグマの外側のハナシ。平均値近傍の人は真似してはいけない。 2006-10-02
極端な成功を収めた人、あるいは自分がそうだと主張する人の話は、基本的に平均値近傍の人にはあまり参考にならない。天才の勉強法を知っても、凡人に役立たないのと同じ。あるいは、虚言癖を持つ人の体験談が、普通の人の参考にならないのと同じいえばより分り易いか?
長者番付にのる投資顧問会社に勤めるサラリーマンが、年収数十億をあげたからといって「いまもうかるのは投資顧問会社だ!」と判断するのは早計である。多くのファンドマネージャーが存在して、彼らのパフォーマンスの分散が非常に大きい場合には、年収数十億のファンドマネージャーが少数存在してもなんら不思議ではないからだ。著者の成功が読者の成功と関連する可能性は低いことは知っておこう。
‥というような事を念頭において読むなら、読んでもよい本かも知れない。
立ち読みで済む内容の密度と量かは微妙。ちなみに私は立ち読み。
再読に値する内容かどうかは、読み手の好みと人生観次第。私は再読しない。
書棚の飾りにはならないと思う。
類書は多いが、本書の代替となるような本はない。なぜなら、本書の内容は著者の思考傾向を強く反映しているからである。
レバレッジの力 2006-07-13
不動産投資をお考えの方には是非ともお勧めしたい一冊!。
不動産投資はお金のある人だけが行うものだという固定概念を変えてくれます。むしろ不動産投資はお金持ちになるために行うものであるということが良く理解できます。
元手が無くレバレッジを効かせて不動産に投資したい方はこれを読むことによってリスクを最小限に減らすことができると思います。本当にこれはすばらしいことで、安定したキャッシュフローが見込める物件であれば、億単位の借金も決して恐ろしいことではないということがしっかりと理解できます。現金の無い人(担保が無い人)にでも、金融機関は条件によって不動産投資ならばお金を貸してくれる理由が良く分かりました。
魅力のある投資ですが 2006-07-11
発売当時購入したものの、ツン読状態になっていましたが最近読み始めました。
投資の世界は素人な私ですが、率直に、魅力のある投資だと思いました。
著者の述べる収益還元法による不動産投資は、要するに資金0でも可能なので
資金の無い人や乏しい人にとって福音です。
上手くいけば、人生の一発逆転や見た目の資産を増やすことは可能なのでしょう。
サラリーマンには魅力のある話しです。
けれども、やはりリスクそのものがありますので、著者が力説する通り、
リスクを心配する人や恐れを抱く人にはできないと思います。
まさに「胆力」が無い人には活かせないのでしょう。
また、こういった物件は数に限りがあるのでは?(今後の投資展開は?)って感じがしました。
著書に書かれていた体験談も、不動産に見向きもしない人の多かった1990年代後半のものでしたの
で、案外、おいしい実は既に食べ尽くされているのかな、と思ったりもします。
ところで、刹那的で自滅も良しとする、ある種ばくち的な著者の人生観が根底に流れている
印象を受けたのは、少し気になりました。
著者が述べる「自分の頭で考えて判断すること」は、収益還元法においても当てはまると思います。
さすが金森さんらしい 2006-07-05
レベルの高い1冊。
専門家を唸らせるだけの内容があり
完全に理解するには、それなりにレビュー
する時間が必要だろう。
不動産で大きく儲けたい人には、必携の1冊だが
ちいさな大家さんでは、ちょっとついていけない
内容も含まれる。
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年収150万から2億円へ!成功する「投資力」の伸ばし方
泉 正人
ソフトバンククリエイティブ 刊
発売日 2006-09-26
お金を作り出す「考え方」「発想」を磨く 2006-10-17
投資といえば、自分の手持ちの資金をいかにふくらますか、
ということだけを考えがちだけれど、それ以前の、
「考え方」「発想」が伴っていないと、成功はおぼつかない。
読んで改めて、時間に対するコスト意識の大切さを学んだ。
1500円の自己投資、かけがえのないものになると思う。
モチベーションを上げてくれる投資本。 2006-10-17
投資本といえばテクニックに走りがちな本が多い中、この本は、お金に対する考え方。読みやすいため、すぐに読むことができるが内容が深く、所々に出てくる言葉にはかなり考えさせられる。
また、著者の過去のつらい時期から現在に至るまでの道のりを通して、人間の成長がいかに大事なのか悟らせてくれた。
忘れていた気持ちを思い出させて、「今日からまたがんばるか!」という気持ちにさせてくれる、そんな本でした。
つらい時なんかは、是非、また読み返したい!
夫婦ともに読んで欲しい本 2006-10-17
主人がはまって読んでいるのを見て、こっそりと拝借。
これまで私や主人には、転機となるようなチャンスが訪れてないものとばかり思っていましたが、実はチャンスに気づかなかっただけ・・そんな気がします。
日頃の心構えや考えかた、物のとらえ方でどれほど大きく人生が変わるのか、著者の実体験に基づいた話は生々しくも説得力を持っています。
新しい世界へ一歩踏み出す必要性を感じるの本は他にも多々ありますが、踏み出す勇気を同時に与えてくれるのはこの一冊だけかもしれません。
夫婦で是非、読んで見てください。
出会いがその人を変える 2006-10-17
著者の力強さを感じた一冊。
まったくゼロの状態から大きな夢を追い。
人との出会いで大きく成長していく。
挫折と成功を繰り返し、がむしゃらに生きていく、
そんな姿は読者に興奮と希望を与えてくれた。
そして、自分と出会う人の大切さ、感謝を
この本より教わった。
人間的な成長が投資成功の秘訣 2006-10-17
著者の会社のセミナーに参加したことがあり、その際に著者を見かけたことがあるが、
とてもニコニコしていた印象がある。
「才能がある人は違うな・・・。」と思っていたが、この本を読むと、著者も相当な
苦労、葛藤を乗り越えてきたことが分かり、素直に感動した。
自分も苦しい時には、この本を読み返して、はげみにしたい。
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ドクター田平の「最強」外貨投資―5年後に資産家になる
田平 雅哉
主婦と生活社 刊
発売日 2006-10
そろそろ12月ですよ 2006-10-18
前作の『田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック』を読んで少し難しかったと思った方はこの本で再挑戦してみてください。FXがいかに投資アイテムとして優れているかが理解していただけると思います。『外貨で3000万円儲ける法』を読んだ方前作はプレイスに出品して復習の意味でこの本を読まれるといいと思います。少しですが新しい発見があると思いますし、忘れていた初心の緊張感を思い出させてくれます。 ちなみに福チャンはクリスマス商戦を待たない事もありうると短観で発言していますから読むなら早目がいいと思います。ブログも閉鎖されてタイムリーな意見が聞けないのが残念ですがこの本を購入した金額と読んだ時間は読んだ人次第で何倍にもなって還元されると思います。私は田平氏のテクよりもルールの定義で2006はかなり利益が出ました。・・・ちなみに★は本当は5つです、私は3冊目なので4つにしました。
FXの入門〜上級までよくわかる 2006-10-12
FXに関する本を数多く読みましたが、本書は通貨ごとの特性などが投資家の視点でわかりやすく書いてあるなど、大変参考になりました。「外貨投資をやってみたいけれど、よくわからない」という人にはもってこいの1冊でしょう。
著者はお医者さんというもあって、仕事を持つサラリーマン投資家が無理なく資産を増やしていける投資方法なども掲載されています。正直言って、こんなに手の内をさらけだしていいのか、と思ってしまった…
良心的な著者なのでしょう。
わかりやすい 2006-10-09
わかりやすさは文句なし。
また、FX経験者は私と同様「通貨の分散投資とその具体例」が
非常に参考になるだろう。
これだけでも、1500円の元は十分取れる。
分散投資していない人が多いが、分散投資の重要性とその意義を理解できるだけでも
数%リスクは減らすことが出来るであろう。
また、ファンダメンタルについてもページをさらっと書いているが、投資に必要な
部分だけをセレクトしているのが伺える。
わかりやすい本 2006-10-05
この本はかなりわかりやすさを意識して書いた本だと
思います。
初心者にもわかりやすく書かれています。
特に通貨ごとの特性や経済的背景など
ファンダメンタルもわかりやすく書かれていて好感が持てました。
用語集も役に立ちます。
あと、私のように長年FXを実際やっている人には通貨ポートフォリオによる
分散投資の解説が参考になりました。
非常に良い本だと思います。
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下流喰い―消費者金融の実態
須田 慎一郎
筑摩書房 刊
発売日 2006-09
タイトルに偽りは無い 2006-10-13
「下流喰い」という鮮烈なタイトルにまさに偽りは無い。まさに今この時期、金を出して読んでみて損は無いことを保証できる。と言うより、遅くならない内に読むべき本である。キャッチコピーの看板倒れの本がやたらに多いがそんな時代に須田氏の有能さと変わらない真摯さは貴重だ。少なくても「格差(社会)」といったキーワードをタイトルに含むどんな本より「面白い」。
やるせないが、これが現実 2006-10-09
恐ろしい題名だ。しかし読めば納得。残念ながらこの国で実際に起こっていることなのだ。この10年で日本人の多くが抱いていた中流幻想がもろくも崩れていることが良く分かる。下流層が下流層を喰らう時代、やるせないが現実だ。
しかし、従来の預貸業務では儲からない大手金融機関を含めて様々な主体による下流層を搾取するビジネスモデルはまだまだ継続されるだろう。本書は貸し手の行動についての問題点にフォーカスしているが、借り手の行動についてももっと掘り下げて欲しかった。なぜ借りてしまうのか、情報化社会である現代において消費者金融から借りることの意味を知らないはずは無いのに。
金貸しが公共の電波で借り方を指導する不思議。 2006-10-05
警世の書とはこの本のことである。現在の混迷する日本経済の本質を鋭くかつ判りやすく突いている。この種の本では最高峰であると口を極めて賞賛した。筆者の執念がにじみ出ている。
銀行が消費者金融を柱にしているというのは常識外というか恐らく日本人の感性からみて許し難いことであり、さらにどこまで金の力が動いているのか金融庁の及び腰は眼に余る。そして消費者金融を何とか守ろうとする醜い政治家、官僚が群れとして存在している。そして懸命に擁護するマスコミ。さすがに借りるときの心得などを前面におしだしているけど要は消費者金融を何とか支えようとしている醜い姿、まさい崩壊寸前のマスコミの惨状を示しているに過ぎない。一度はまると抜けられなくという人間の弱点を金儲けの材料にして恬として恥じない人々の群れは恐ろしい。金貸しが何故高利の金の借り方を堂々とテレビで指導できるのか。
公序良俗の原則はどこへきたのか。本書はおぼろげながら、何故という庶民の疑問を解こうと努力している筆写の情熱が伝わってくる。恐ろしいことに何時の間にかグレイゾーンばかりに眼がいって20%という利息が普通の金利で安いかのような錯覚を起させていることである。これは1億借りたら2000万の利息がつくということであることを忘れさせてしまう。このことについて台キャンペーンを張ったマスコミはまだないようだ。一人で孤軍奮闘している筆者を知って未だ日本人捨てた物ではないと意を強くした。こういう本こそベストセラーとなって欲しい。諸悪の根源は利益至上主義に走る日本社会の悪しき風潮にある。次回はメガバンクの暗部、銀行員の質の低下に迫るルポを書いて欲しい。頑張れ須田慎一郎さん!!
書名同様ショッキングな内容。 2006-09-26
立ち読みで済ますには内容が濃く量も多い。
再読するかは読み手の好み次第。私にはキツイ内容なので再読しない。
他に本書のような内容が書かれている本は、サブカルチャーモノ以外では殆ど存在しない。単なる興味本位の野次馬根性ではなく、ある程度ジャーナリスティックに書かれているのは本書だけだと思う。他書で代替不可。
金融屋の禍々しい生態 2006-09-21
著者が地べたを歩き回って取ってきた現場の生々しいルポを中心に、サラ金、ヤミ金連中の禍々しい生態が、これでもかと言う位に書かれている。
様々な借り手の取材を通し、いわゆる「ロウアーミドル」層にサラ金が深くゆっくりと根付き、最終的に宿主を経済的な死=自己破産ないしはヤミ金送りに追い込む様子が浮かび上がってくる。ヤミ金に金を借りた時点で、遠からずの破産は確定しているのに。中でも歌舞伎町で行われるという、風俗屋が女性を債務と一緒に買い上げる人身売買「おんな市」のルポは驚いた。21世紀にそんなことをやってるのか…
本書を読んでいると、著者が「悪魔のビジネスモデル」というのも頷ける気がする。世上よく「借りる奴が悪い」と言われるが、いかに誤りかということも分かる。金融ジャーナリストとして、各種メディアで引っ張りだこの著者ならもっと楽に稼げもするだろうに、これだけ手間のかかる取材をやってのけ700円かそこらで読めるというのも、有難い話ではある。
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2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法
相良 文昭
きこ書房 刊
発売日 2006-06-22
「複利の真髄」を見事についた本 2006-09-12
アルバート・アインシュタインは、「複利に法則」は20世紀最大の発見であると、絶賛しています。著者は複利の真髄を見事に見抜き、それを実践して無理なく(株式市場のトレンドも味方しているが)3億円を達成されました。いま、消費者金融の金利のグレー・ゾーンが政治問題になっているが、多重債務に陥る人が「複利の法則」を正しく理解していればこの問題は起きなかったでしょう。学校教育で徹底して「複利の法則」を子供たちに教えて欲しい。たった数パーセントの金利の違いが、天文学的に利息を増殖してしまうことを。また、著者は投資を本業とすることなく、塾の講師の道を歩まれていることも好感が持てます。
ストックマーケットを活用することで人生の可能性が広がることを気づかせてくれる本です。金融の自由化とネット証券の出現が、一般庶民にも金持ちに(自由に?)なれる扉が開かれたのです。
もうドキドキしないです 2006-09-08
この本のおかげで、ちょっとの上がったり下がったりでドキドキしなくなりました。まあ最初はみんなそうかもしれませんが、私はこの本を読んで冷静になれました。これからも株取引バイブルとして何度も読むつもりです。
メンタルが大切であることに気づかされました 2006-09-02
株を始めて1年ちょっと、テクニックについて書かれている本はたくさん読みましたが、株取引をするときの「メンタルコントロール」について書いている本は初めてでした。実際に厳しい取引をしている著者だからこそ書ける実感のこもったアドバイス、肝心なときに決断ができない自分のよい戒めとなりました。「買い判断の根拠が崩れたら売りと決めている」の一言で、なぜこの著者が儲かり、自分が損をするのかが分かったように思います。
ありがとう 2006-08-22
ちょっと負けていた時、こりゃーいかんと思って手にとった偶然の1冊ですが、おかげさまで無事に取り戻せました。ありがとう。じっくり腰をすえて読み込まないと初心者には難しい本と思うので星4つ。
刺激的なタイトルに劣らない内容 2006-08-03
理路整然としていて説明も納得できるが、初心者にはこの方法を実行するのは無理である。場数を踏んでいる中級者には参考にできることが多々あると思う。
読んで損はない一冊。
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株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる
中原 圭介
日本実業出版社 刊
発売日 2006-05-18
柔軟な姿勢 2006-09-15
著者は本著のなかで上昇相場、ボックス圏相場、下降相場、それぞれの特徴やそれぞれのトレンドの見分け方、そして、それぞれの相場での具体的な運用の方法を提示しています。
相場によって投資の対象、投資の方法を柔軟に変えていく手法はとても新鮮に感じました。
また、今後の展望や本著の補足説明が著者のブログで更新されているのも大変助かっています。
初印象より中身が濃く、価値が高い 2006-08-05
この本のテーマである、世界を最大限のマクロから観察し、理論の元に、的確な判断を示している。一流のディーラ的発想のように感じた。
また、かなりの経験者だけに、市場参加者の人間像、投資家タイプ別の相場状況によっての市場への影響度、それにより影響の受けやすいセクター、癖、行動パターンの分類などがよく研究されており非常に参考になった。
簡明だけど中身が濃い 2006-07-23
上昇、ボックス、下落トレンドでの売買銘柄と手法、外国人の動向を中心とした需給の見方の基本的な部分がわかりやすく書かれています。私自身そうですが、昨年はなんとなく利益が出たけど、今年は値動きについていけない、という初心者にはとてもお買い得な本だと思います。
行き詰っている人にお勧め 2006-07-22
要点が分かりやすく読みやすい。チャートを確認しながら読んでも説得力があり感心させられる。取引に行き詰まった人には特にお勧め。また、本を書きっぱなしでは無くブログでフォローを加えるなど著者の責任感と株式投資に対する情熱が伝わってくる。株の本には珍しく楽しんで読める点も魅力。
新しい道 2006-07-18
著者は前作で知っていた。新刊には色んな期待があったが個人にとって意外だったのはトレンドの変換点について述べてあり、どのように捉えていくか?ということである。
テクニカルの分析力・分析方法も初心者は勿論、ベテランも一読をお勧めする。ケースに応じた自分の保有株の行方も見えてくる失礼な表現だが面白い著作である。
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カリスマ 人を動かす12の方法―コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか?
石井 裕之
三笠書房 刊
発売日 2006-08
ベースは同じ 2006-10-13
私は石井氏の著作が好きである。ほとんどのものに目を通している。そこで根底にあるのはWeとMeという人物鑑定があるということである。毎回出てくると、大切なのはわかるが、初めてでない者にとってはかなりつらいものがある。読む意欲が失われていく感がある。その部分を何とか解消してほしいと希望する。
さすが、石井氏 2006-09-23
次のような方は是非読んだ方がいいと思います。
1.余計な一言が多い
…サトルティその4:本文から「自分が本当に信じているセリフ、自分が信じ込めるセリフのみをしゃべること」
→確かにそうですね。そのことにより、社内で不必要な噂が立ったりするのを防げます。
また余計な一言で部下を混乱させることがなくなります。
2.否定的発言が多い
…同じ話の内容で、「しかし」を「だから/そして」にかえる。
3.部下と言い合いをして、負かしてしまう。
…あなたが誰かを受け入れてあげる時、あなたは相手より大きい存在です。
→言い合いをしてしまい、仕事がうまくいかなくなることもあります。
言い合いに勝つから「相手より大きい」ではなく、受け入れることが大切なんですね。
他にも、「ゆっくり食事する」「うなずく回数を減らす」など大変ためになることがたくさん書いてあります。
管理職なら誰しも心当たりある悩みに対し、明快に回答してあります。
経営者・管理職の方は是非読んだ方がいい1冊です。
とっても参考になりました! 2006-09-18
私は、今人の心を動かすカリスマ性のある人間になりたい!
と強く思っていますので、こういった自己啓発関係の本を
かなり読んでいます。
この「カリスマ 人を動かす12の方法」は、人の気持ちを
ガッチリ掴む為の考え方・実践方法が良く分かり、大変参考
になりました。
「あなたは変われる!たった10日で「好きだ!」と言わせる方法」が
日々のあらゆる場面での人の心の掴み方についての実践方法だとすれば、
「12の方法」は仕事の場での実践方法が分かる数少ない1冊だと
思います。私的には大変参考になった本の中の1冊です。
感動しました!!!! 2006-09-11
とにかく124ページの「トラブル対処」のテクニックはすごいです。心の琴線に触れます。
最近、個人的な悩みを抱えていたのですが、まさにそんな自分に向けてアドバイスをもらったようで、感動しました。
著者の『ダメな自分を救う本』の信念が、より具体的な形で提示されています。
どんな理念も、頭の中だけじゃなくて、実際に使ってみなくてならないという、石井さんのいつもながらのスタンスが光るすばらしい一冊です。
カリスマは他人事じゃない 2006-09-11
この本は、
カリスマに「ついて」の本ではありません。
心理学的、社会学的にカリスマを解説する本でもありません。
どんな人でもカリスマになれるのだ
という前提に立って、読者にカリスマになることを促しています。
「きれいごとではない。他人事ではない。読者のあなた自身が、日々の生活の中でカリスマとなってください!」
という熱い熱いメッセージが伝わってきます。
それだけではありません。
精神論でもなければ、理論でもない。カリスマになるための「簡単で具体的な」ノウハウをはっきりと提示していることが、この本の最大の価値です。
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グーグル・アマゾン化する社会
森 健
光文社 刊
発売日 2006-09-15
ロングテイルとはいつまで生き残る言葉か? 2006-10-14
現在のインターネットのトレンドがGoogleとAmazonを中心にさらっと把握できる。
ただ読んで一番興味深かったのは、実はそれ以外の章だった。フラット化しているといわれて久しい世界で、なぜに一極集中が起こるのか?という問い。および、ロングテイル(のしっぽに対する単純な礼賛)への疑問を呈していて、刺激を受けた。
ちなみに、これを読んで、Amazonの書評デビューしました。書評ブログもつけたくなりました。それくらいの影響力はある本です。ネットビジネスに関わる人、将来ついてみたい人には基礎知識として一読を勧めます。
この手の本は旬が短そうなんで、早めに読んでおいたほうがリアルタイムに感じられて意味があると思います。
現在のインターネットに関するa review 2006-10-08
Web2.0の現状を総論的に述べた本である。出典をきちんと書いてあるので安心して読めるが、著者の意見は何なのか?とういう点が気になります。総説と考えればよいのですが。実際、今まで読んだ本が何冊も出てきて知識の整理になります。
私にとって目新しかった点は最終章このようなネットワークが世論形成にどのような偏りを生じるのかにふれた「「民主主義」によって作られる主体性ある思考」である。この点が著者が今後力を入れて行きたいと考えている点でしょう。恐ろしい時代になりました。是非ご一読を。
信じきっていた恋人に裏切られたような衝撃 2006-10-04
ウェブを通じて誰もが自由に情報を発信できるようになり、ウェブ上には日々、世界中から多様な意見が集まるようになった。そして、そういった「みんなの意見」から浮かび上がる結論(=多数決による解)は、私たちにとって「最も正しい解」であるかに見える……。
WEB2.0という技術がもたらしたそんな状況に、「それってなんかおかしくね?」と反証を試みたのがこの本。
情報が多様化し、膨大になったものの、私たちにそれらをいちいち精査する能力とヒマはない。そんなとき「みんな」が頼りにするのが「グーグル」であり「アマゾン」なのである。
私自身、自信がない敬語表現をグーグルで調べて、ヒット件数が多い方を採用する、なんて使い方をする(例えば「ご高覧ください:3万7200件」と「ご一読ください:171万件」など。まさに多数決の原理)。アマゾンに「○○さんにオススメの商品があります!」などと言われて、うっかりその本を買ってしまったこともある。
けれども彼らは、集まった情報をそのまま提示してくれているわけではなく、「みんなの意見」に独自の処理を施している。いうなればバイアスのかかった答えを提示している場合もある。つまり、グーグルに「確からしい答え」を言わせるよう仕向ければ、たとえ間違った答えでも「正しい解」になりえるのだ。
与えられる情報を鵜呑みにせず、主体的に見極める力を持たなければいけない、と強く感じさせてくれる良書。とくに、タグとSEOをうまく利用(悪用?)して恣意的にユーザーを誘導する仕組みや、政治的な問題に対して意見が偏りやすくなるという傾向を述べた6章、7章がおもしろかった。
タイトルは、むしろ本書の議論を有意味化するための仮説でしょう 2006-09-29
バラバシ『新ネットワーク思考』やブキャナン『複雑な世界、単純な法則』なんかを読むと、誰だってネットワーク理論をいろんな現象に応用したくなる。だから本書目次を覗いた時の感想は、「ああ、やってる、やってる」だった。でもね…
著者はまず、現代社会において一極集中化が広範に観察されると主張する(p44)。ここですでにネットワーク理論の登場が予想できるが、著者はもう一歩、「そうした一極集中化の背景には規制緩和やボーダーレス化がある。そして、さらに基底には情報化の拡大がある」(p45、p48など)と踏み込む。つまり社会現象としての一極集中化の問題を、情報化の問題に変換するワケだ。
そこまで来れば、後は一直線。今どき情報化と言えばWeb世界と相場は決まっており、Web世界が現実世界を呑み込みつつあるという認識は、ウソかマコトかは知らないが、まあ馴染みのあるものだ。
しかし議論がこの水準に止まっていたら、一般論に終始した可能性が大。やはり本書の読みどころは、グーグル・アマゾンという具体的な成功例に即して論じている部分だろう。その意味で、私は本書のタイトルは正当だと思う。
本書の面白さは、Web世界のスケールフリー・ネットワーク構造を上空から確認した上で、再び地上に、つまりネットワークの只中に視点を戻すところにある。ネットワーク生成の、まさにその現場がどうなっているか、スケールフリー・ネットワークの中での生の実態が、さまざまに検証される。問題にしている項目に、すでにあちこちで論じられているものが多いのも事実だが、それらをある程度一貫性のある、一つのスッキリした構図に収めようとしている点には好感を持った。
タイトルと本文は無関係。タイトルを期待すると裏切られる。 2006-09-26
よく調べて書かれているが著者独自の見識は見えない。
Web2.0を理解しているヒトにとっては 新しい情報は無い。
グーグルやアマゾンについても新しい情報はない。
タイトルと本文は無関係。
タイトルを期待すると裏切られる。
「一極集中」「民主主義」「主体性ある思考」という著者が夢見る世界がインターネットを通じて実現する可能性がテーマ。
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自動売買ロボット作成マニュアル~エクセルで理想のシステムトレード
森田佳佑
パンローリング 刊
発売日 2006-09-14
トレーディングシステム開発で悩める人への福音書 2006-10-07
トレーディングシステムの作成で悩める人への福音書と言える1冊です。
エクセルVBAでさまざまなプログラムを作成する方法が詳細に解説されて
います。おまけにパンローリングのサイトから、本書内で解説されているサ
ンプルプログラムもダウンロードが可能です。
プログラミングの内容は、パンのデータベースやヤフーからのデータ取得
プログラムの作成。チャート作成、テクニカル指標の作成、テクニカル指標
を基にした売買指示の表示など、知りたい内容がきっちりと解説されています。
本書で解説される内容は「かなり簡単な部類に入る」と著者は書いていますが、
それはプロのプログラマーレベルの人にとってです。VBAを少しかじったこ
とがあるという初心者レベルや全くの素人にはかなりのハイレベルと言えそうです。
ただ、解説が丁寧なので、やる気さえあれば理解して使いこなすのは難しく
ありません。
いいと思いますよ。 2006-09-24
他の方も仰っていますが、指標の描き方を知りたいなら
他の本のほうがいいかもしれません。
エントリーの仕方やエグジット、監視の方法などについて
初心者である私にはわかりやすかったです。
しかし、具体的に証券会社にどうやって注文を出すか、
注文が通ったかどうかなどを取得するためのことは、
当然書いてません。著者はそこの所は他の著作を薦めていますので、
それを参考にされるのが良いと思います。
ExcelVBAの本としても面白い 2006-09-23
テクニカル計算をExcelで実施する方法を解説した本は色々あると思うが、計算自体もセルで行うのではなくVBAで実行し結果をセルに書き出すというスタイルはめずらしい。数式のメンテナンスは、自分しか使わないSheetなら圧倒的にセルで計算する方が楽だと思うが、人に説明することも考慮するとVBAにLogicを展開するのもありだと思う。一応VBA初心者向けの導入から始まっているが、VBA経験者であれば、システムトレードのノウハウみたいなものが学べるので、VBA本としての顔とシステム売買ノウハウ本という2つの側面がある。私は、後者として参考にさせてもらっている。逆に、MACDとかどうやってExcelで計算するのだけ知りたいのなら、「エクセルでやる株価チャートの読み方」などの方が話は早いと思う。
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「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか―弁護士が教える論理的な話し方の技術
谷原 誠
あさ出版 刊
発売日 2006-08
一気に読める、とてもためになる本です! 2006-09-18
論理的に物事を考えたり話したりするということは、私たちが日常生活を円滑に過ごすために、友人間、夫婦間、恋人間、当然ビジネス面でもとても大切であると再確認させられました。そしてこの本には、そのために必要な"論理力"や"会話術"を身につけるための秘訣が盛り沢山。難解すぎない文章で、具体的な会話例を出しながらわかり易く説明してくれているのがとても嬉しいところです。
また、興味深い題名に惹かれ、この本を手に取る方も多いかと思います。(私もその1人ですが・・・)
女性であれば一度は、恋人や夫に口にしたことがある(口にしたいと思ったことがある)内容ではないでしょうか?こんな時、男性はどうやって切り返すのが正しいのでしょう?かなり難しい問いかけであるその答えも、勿論本の中で"目から鱗"の解説がされています。
この本を繰り返し読むことで、論理的に物事を考え、話す力が自然に身につき、日々実践できるようになるのではないかと期待しています。
身につけられたら 2006-08-27
とても役に立ちます。会話例がたくさんあり、その解説がされているのでわかりやすく読みやすかったです。
この技術を身につけられたら、相手に何を言われても切り返すことができそうです。
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宇宙イチわかりやすいネット起業の鉄則
作野 裕樹
ソフトバンククリエイティブ 刊
発売日 2006-09-28
カリスマ情報企業家作野さんの3冊目! 2006-10-03
桜咲く咲く〜作野さんの3冊目!!
ズバリ〜本当です!(本 の 当たり!)
1冊目も〜2冊目も〜すごかったけど〜
3冊目〜〜〜かなり・・喜てます!!(喜)
作野さんの本は、行動に繋がります!
そういう風に書いてくれてるから〜うれしいんだよね!
今すぐ〜買ったら勝てますよ〜〜!!
さらに詳しい情報はコチラ≫
フラット化する世界(上)
トーマス・フリードマン
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-05-25
グローバリゼーション0.0 2006-10-16
むかしむかし、まだクライストもマホメッドも人々に知られていなかった頃、まだナイルの人々が巨大な石を積み上げ始めるよりも前、今で言う「地中海」のほとりより出発して、東に向かって歩き続ける人々がいました。彼らは多くの山を越え抜け、多くの川を渡り、ときには大きな水を泳ぎ渡りながら、数えきれないほどの冬を過ごし、幾世代もの長きに亘る旅を続け、その途中で手にした智慧を語り継ぎ、とうとう「大きな島」に辿り着きました。
それが「北アメリカ大陸」です。
この「大きな島」中に散らばっていった彼らのこども達の中からは更に南を目指すものがあり、そこにもまたひとつの「大きな島」があることを知りました。そしてもちろん、彼らのこども達はこの島の隅々にまで散らばっていきました。
さて、この歩く人々が北の「大きな島」に辿り着くまでにはいろいろな変化が起きました。時に大きくなり過ぎた一族はより小さな一族となって散り散りになり、その中のある一族は違った方向を目指し、また別のある一族はそこに留まることを決意しました。そして別々の道を選んだ者達はそれぞれ落ち着く場所を見つけ、そこでの生活に満足しました。
そういうわけで、今でも彼らのこども達は「大きな大地」のいろいろな場所に住み、また中でも特に好奇心の強い一族のこども達は「大きな水」の奥の奥の方にある島々で暮らしています。
それが「インド人」であり「中国人」であり、また「日本人」でもあるわけです。
やがて、北の「大きな島」に白い人々がやってきました。彼らはとても大きな物音を立てながら、これまで見たこともないようなたくさんのものを作り始めました。彼らの作りだすものを求めて、いろいろなところからいろいろな人々がやってきました。それをもっとも多く持つ者たちが人々の尊敬を受けるようになりました。
白い人々は今、彼らなりのやり方で世界を繋ぎ合わせようとしています。
私が今使っているこの道具も、白い人々が作り出したもののひとつです。これはとても便利だが仕組みがどうなっているのかまったく見当もつかないような道具です。
そして、このようなよくわからないものを通して人々が本当に繋がることができるのか、私には分からないのです。
白い人々が言うやり方で繋がることがより多くの智慧をもたらすかどうかが、私には分からないのです。
それよりも、もとはひとつであった一族の旅に思いを巡らせる方が、これまでに手にしてきた智慧を思い出す方が、私にはしっかりとした繋がりが感じられるのです。
でも今は、一族の意思よりも個々の「自由」の方が大切にされています。
だから私にはどうすることもできないのです。
勝ち組、負け組論−グローバル版 2006-10-02
一言で言えば、この本は、究極的にはアメリカ人自身へ向けての格差社会論、勝ち組負け組論に行き着くと思う。その一例に彼自身、フラットワールドになって自分も仕事を失いたくないと言っている。
勝ち組負け組論は単に日本だけではない、アメリカでもあるし、世界的規模で起こりえる。その状況は、ITや情報通信技術の進展によって現実になりつつあるということだと思う。しかし反面、市場や世界を席巻していた国や組織の前提が崩れてきたという中で、グローバル化する個人が出てきて、組織と対等に競争する状況が出てきた。
チャンスといえばチャンス、危機といえば危機。さてあなたはどうすると読者へ問いかけているような気がする。
今や「世界のフラット化」より「世界の多重生活化」かもしれない 2006-09-19
・「地球は丸い」が普段は「フラットな地球」感覚で生活している。輸送手段である航空機の発達が進み、「一晩寝て起きたら裏側の国で朝を迎える」ことも可能な時代である。
・そしてネットの普及はわざわざ足を運ばなくても「世界中のモノ」が居ながらにして手に入れられる。
・さらに「言語」では、英語が世界的に普及しているが、翻訳ソフトの発達が急速であり、文字英語ならほぼカバーしてきている。
・このように「身近に世界のフラット化」を感じる時代ではあるが、宗教対立はますますエスカレートしていることが一抹の不安材料である。
・ところで、世界がフラット化して、「人類の大移動」が起こるのであろうか?
・この問題は、お国柄、民族性、宗教等々の複雑な問題を含むので「小移動」であろう。
・しかし、ネットの世界では、人類は機会均等の平等の世界に住める。このことは「世界のフラット」と言うより「世界の多重生活化」と言えるのでないだろうか。
若い世代にこそ読んでほしい本 2006-09-09
日経BPの経営者推薦図書だったので読みました。
検索してみると上下でレビューの数が3倍くらい違う。
みんな、上で力尽きたのね…。
いきなりですが、この本を読む前に「ウェブ進化論」を読んだ方がいいです。
ウェブ進化論では、ウェブ上に今起きている変化について述べていますが、
この本は「ウェブ上の変化がリアル世界に与える影響」について、
グローバルな視点でしかもわかりやすい言葉で説明しているからです。
非常に長くて疲れる本ですが、経営事例も豊富で「読ませる」本です。
時間さえあれば、文句なしにおすすめ。☆5つ。
これからの日本、いや世界を担おうかという若い世代、
そしてさらに先の世代を育てようという若い親達にぜひ読んで欲しい。
ちょっとアメリカよりかな? 2006-08-31
例えば、日本で生活をしている分には英語ができなくても問題ない。
映画には字幕がついているし、
出版物はほとんど日本語だし(ベストセラーはちゃんと日本語に翻訳されるし)、
街で外国人はそんなに見かけないし、
そもそも誰も英語をしゃべっていない。
外資系企業や多国籍企業にでも勤めない限り、英語の必要性はほとんど感じないだろう。
また、英語を使わない仕事、英語と無縁の世界で生きる術はたくさんある。
しかし、世界がフラット化したら?
英語ができない(コミュニケーション能力が低い)のに、コストが高い。
そんな人に仕事がくるだろうか?
上の例は極端な例ではあるが、
本書は、世界がこのようにフラット化しはじめていることを、
経済や文化などのいろいろな側面から、実例とともに解説している。
アメリカ人読者が主なターゲットであるせいか、
ちょっと考えがアメリカよりかなという印象を受けるたり、
背景を知らないため所々に理解できないところがあったりするところがあった。
また、説明が少々回りくどいところもいくつか見受けられた。
ただ、内容は非常に示唆に富んでおり、なるほどと感心させられるところも多い(再認識の人もいるだろう)。
現在、そしてこれからの世界を知る上で、読んでおいて損はないだろう。
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未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家
シルヴァン・ダルニル /マチュー・ルルー
日経BP社 刊
発売日 2006-09-21
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MITチームの調査研究によるグローバル企業の成功戦略
スザンヌ バーガー /MIT産業生産性センター
草思社 刊
発売日 2006-09-23
「多種多様」な「成功モデル」から読者は何を学び得るのか? 2006-10-10
本書は『Made in America』の続編という位置付けにある。『Made〜』が衰退するアメリカ産業についてその原因を明らかにしたのに対し、本書はその後に復活を遂げたアメリカ多国籍企業やその他の新興企業について、その「成功モデル」が「多種多様」であることを明らかにしている。確かに失敗要因を明らかにすることの方が、成功要因を明らかにすることよりも容易である。同じく緻密で大規模な企業調査をすればするほど、その実態を真摯に描き出そうとすればするほど、本書が「グローバル企業の成功戦略」として「多種多様」な「成功モデル」を是認せざるを得ない流れも非常によく共感できる。しかしそうであったとしても、やはり本書が学術書として何らかの理論的貢献を世に問おうとするのであれば、「グローバル企業の成功戦略」というものの「モデル」について、もう少しその具体的な内容を明確にする必要があったのではないだろうか。「多種多様」であるというのであれば、そこに共通する要素から何らかの統一された「モデル」を描き出せなかったのであろうか。皮肉な言い方になるが、本書の題名や帯の文言に惹かれて購入した読者の多くは、何らかの「モデル」が明確にされていることを期待して本書を購入しているはずである。少なくとも私はそうであった。素晴らしい研究であることは疑いようもないが、この点で強く不満が残ったため「星3つ」とした。
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投資銀行青春白書
保田 隆明
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-09-14
やっぱ仕事はこうでないと。 2006-10-15
読む前はぜんぜん知りませんでしたが、作者がほぼ私と同年代。もしかして、同じタイミングでリーマンをうけてたかも?さて、そのまま入社した人と別の道を歩んだ僕とで、どんな人生だったのかな、と親近感を抱きながら読みました。現実はそんなにドラマチックでもなく、かなり厳しいものだったとは思いますが、作者のこの本にかける思い、読者に対して伝えたい思いには、かなりたくさん共感するものがあり、笑いあり感動あり、とても楽しませていただきました。
あとがきの「入社してから今まで、青春だったよね......」
なかなかこういう発言のでてくる職場って現実には少ないんじゃないでしょうか?ほんとにこれでもか、というくらい100%のエネルギーで燃焼しないとでてきませんよね。同じ価値観を共有できたみたいで、なんかとってもうれしかったです。
しっかりと練られたストーリー 2006-10-11
表紙のあざとさ(笑)はともかくとして、内容はしっかり練られている本だ。
投資銀行の買収案件がストーリー仕立てで語られていくのだが、なかなかリアリティもあり、楽しめる。
もちろん、個々の説明についてはあまりに簡略すぎて物足りない。
「ビジネスのウラのウラ」を知りたい人にとっても、イマイチな内容だ。
もっと詳しく知りたい人は別の本、ということだろう。
まだあまりビジネス経験がない学生〜新人がビジネスの基本を理解する、という位置づけの本と考えるべきかもしれない。
そういった意味では、外資系や投資銀行に興味がない人の役にも十分立つ。
仕事はしんどい、でも楽しい。 2006-10-06
外資系証券会社の内情をわかりやすく描くことが目的だったと思うのですが、金融知識ゼロでは「?」てなる箇所が無きにしも非ずです。しかし、この本はそんなことよりも「就職活動生」「内定者」「社会人1年目」の方々に是非とも読んで欲しい。用語でつまっても全く気にせず一気に読んでもらいたいです。この本にはきっと「仕事を楽しむこと」が詰まっていると思います。
社会・仕事には間違いなく理想と現実のギャップがあります。この本のいいところはそこを認め、つらい現実をごまかすことなく提示し、美談ではなくリアルの中で仕事の楽しみ方のエッセンスが詰まっていることです。
仕事はしんどい、でも楽しい。それはきっと・・・だからだ!そこは人それぞれだと思いますが、そのヒントはこの本の中にたくさんあったと思います。
M&A/投資銀行/仕事の中の喜び 2006-09-21
読者はデキの悪い新人・ミヤビとともにM&Aの案件に関わる。投資銀行はどういう仕組みになっているのか、どういう営業をするのか、社内ではどういうことをしているのか、興味があるがなかなか想像できないその内側を元外資系投資銀行マンの著者が「さらっと」「かる〜く」チラ見せしてくれる。投資銀行の知識を得られるというよりも、どちらかというと雰囲気を楽しむ本になっている。読後感はからっと晴れた夏の空のよう。楽観的で大胆。人生にこの姿勢はとても大事。
これから社会人になる学生が読めば社会人としての大変さと学生の気楽さとの間のいい橋渡しになるかもしれない。仕事は大変だけどとても楽しいというように社会に希望を持たせるような内容はいいですね。
楽しめるビジネス書 2006-09-19
「投資銀行」と銘打ってるので、タイトルに惹かれる人は限られるとは思いますが、一般のビジネスマンや学生も楽しめる良書です。お堅いものではなく、内容も吟味されていて、ビジネス書籍が苦手な方も無理なくスラスラと読めるはず。
ただしストーリー自体がかなり明るく軽快な感じで進むので、投資銀行で働く方の実務的でハードな面も、もう少し見たかったですね。
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フラット化する世界(下)
トーマス・フリードマン
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-05-25
視野が広がります! 2006-09-09
非常に示唆に富んだ本です。
(反フラット化のイスラム世界についてのくだりなんて、目からウロコでした。)
示唆の中から、若い日本人が認識すべきことを独断と偏見で選ぶなら…、
@グローバルな競争(フラットな世界)はすぐそこまで来ている。
⇒これについては日本は英語圏でないので、すぐに当てはまるかは微妙ですが、
高付加価値な労働についてもいずれ競争に巻き込まれていくと思います。
資源の無い日本の活路はやはり高度な知的生産国家しかないと思うのですが、
現在の理系離れや教育水準の低下、少子化傾向で目標を達成できるのか…。
A個人の知が競争の差別化要因となり、個人の知は教育によって育成される。
⇒これについて現在の日本は非常に憂慮すべき事態であると考えられます。
テクノロジーによるイノベーションのみが競争であるとは思いたくないですが、
経済発展を遂げる国は学生の理数系の成績が良い、という統計もあります。
アメリカは他国から優秀な頭脳をひきつける魅力がありますが、日本は…。
B差別化できない最後のものは「イマジネーション」である。
⇒知のコモディティ化が進むと、あらゆる物は模倣され、コモディティ化する。
しかしながら、最後まで模倣できないことは、知からイノベーションを生み出す
「イマジネーション」、すなわち「独創性」や「考える力」である、と。
これは全く同感です。イマジネーションが生まれるにはどうすればいいか、
という問いにはあいまいにしか答えていませんが…。難しいですしね。
とまぁ、読む人によって大事に感じる箇所が微妙に違ってくると思います。
自分が「コレは大事なんじゃなかろうか」とうすうす思っていたことが
ズドーンと書いてあったので、個人的には非常に嬉しかったです。
(教育とか、イマジネーションこそが差別化要因だ、とか。)
他に普通の読み手としてはどうすることもできませんが、
・フラット化する条件とは何か。
・フラット化した世界で国家が競争力をつけるにはどうすればよいか。
・フラット化した世界に必要なセーフティーネットとはいかなるものか。
・フラット化できる国とそうでない国の決定的な違いは何か。
とか示唆に富んだ記述があります。
非常に勉強になるし、何より視野が広がります。
ホントにおすすめ。
フラット化した国の問題 2006-08-07
下巻では、フラット化出来たインドや中国、一方出来なかったメキシコ、イスラム圏などとの違いを、米国をモデル指標として、国がフラット化できる必要条件を考えています。しかし力点は、増補版で追加された7章の教育問題のようです。
上巻で些細な仕事までも海外にアウトソーシングし、オートメーション化が急速に進歩し職場がなくなる米国社会の現状が報告されました。この流れの中で、次の世代はどう生きればいいのか、子供をどう教育すればいいのかが考えられています。
ITの進歩が早く、獲得した知識はすぐに古くなるので、絶えず吸収し独学する姿勢を持つことが必要です。その姿勢を持たせるには、子供が学ぶことが好きになる理想の先生が必要とのことです。また知能よりも向学心と熱意が大事。ここでも先生が子供好きならば、子供は精一杯先生に応えようとして熱意をみせるので、子供好きの先生が必要とのことです。フラット化の社会では、人を好きになること。他人を管理・交流するのが好きになることが大事だが、その教育法は分からないとのこと。更に論理的な思考だけでなく、芸術的手腕や感情移入。大局的なものの見方。学識を超えたものの追求などを発達させる教育が大事とのことです。高等教育では、ジョージア工科大学の例を引いて、縦割り学科制を打破した学科横断的な履修形態、独自な入試制度などがうまくいっているそうです。
上巻は、ITの発展に伴う世界的規模での社会・経済の変化をルポルタージュ風に書かれており、わが国のフラット化係数を横目で計りながら気楽に読めました。しかし下巻で取り上げられている教育問題は、わが国の方が深刻です。著者が挙げている子供好きな教育に熱心な先生、腰を据えた横断的教育、知能指数だけで生徒を判断しない識見など、日本では十分ではないと思います。ITの引継ぎで国が、失速することだけは、避けたいものです。
今の子供達が大人になったらの話 2006-06-30
上下巻を通じて感じたことは、今の子供達、これから生まれる子供達が大人になったらの世界がどうなっているのかという10年、20年後の話である。
フリードマンが言っているフラット化の世界が推し進められるのか?テロリスト等の手によって打ち砕かれるのか?どちらに転んでも、日本にとっては厳しい現実が待ち構えていると思われる。
そうならないように、私達大人が今の段階で対応しなければならないのだが・・・
と考えさせられる2冊でした。
残念ながら 2006-06-18
上巻の様々な歴史的事実をまじえながらの分析・説明は鋭かったのですが、下巻は教育論をはじめ、平凡な一般論にしか思えない。
まあ、いろいろ考えた結果、オリジナリティのない結論にいたっているだけだとは思いますが。
上巻を2回読んで自分の頭でいろいろ考えるほうが役に立ちそう。
社会のフラット化 2006-06-16
技術と経済の話だけで終わらないのが本書の良いところです。
下巻では3〜5部にかけて、フラット化と社会・文化の関係を扱っています。
ビジネスに関心のある人は上巻だけを、社会に関心のある人は下巻だけを読まれるかもしれませんが、
ビジネスと社会は相互関係にありますし、また上巻を読まないと下巻の意図が掴みきれないと思いますので、
上下巻併せて読まれることをお薦めします。
ここでは、文化・社会をフラット化の進展を阻むものでもあり、
逆にフラット化の恩恵を受けるものでもあるとしています。
夢(未来)と思い出(過去)のどちらに思いを馳せるかで、
フラット化の恩恵を受けられるかどうかが決まるようです。
フラット化と夢をつなげれば恩恵を受けることができますし、
フラット化と思い出をつなげれば恩恵は受けられないだけでなく、
恩恵を受けたいと思っている人が、得るべき恩恵を受けられなくなります。
フラット化の恩恵を受けながら、様々な社会が独自の文化を世界に広げていくことで、
豊かな多様性が次々と生まれることが人の幸せにつながるのだと思います。
あと、最終章でイマジネーションの重要性を説いています。
人を高みに引き上げるためのイマジネーションと、人を奈落に突き落とすイマジネーションがあるとのことです。
前者はフラット化を使って人を幸せにすること、後者はフラット化を使って人を殺すことです。
下巻の内容は、上巻の内容を踏まえてよく読まないと、その本質が見えにくいと思います。
しかし、結構大事なことが書いてあります。
参考までに、以下の書籍を併読することをお薦めします。
社会・文化:アルジュン・アパデュライ「さまよえる近代」
→経済以外にフラット化に影響を及ぼす要素をどう見極めるか
イマジネーション:ピーター・センゲ「出現する未来」
→何を目的として如何にイマジネーションすべきか
さらに詳しい情報はコチラ≫
アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役
稲盛 和夫
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-09
分散した機能と能力の極大化 2006-10-09
いわば、硬直的な組織ではなく柔軟な組織、固定的な組織ではなく自律的な組織、自らトライアル・アンド・エラーができない組織とできる組織の違いを明確に浮き彫りにしている。情報化の飛躍的な伸展の中で、一部の組織や人間だけに情報が集まることなく、誰もが情報を得られる環境が供され、それにより、能力と機能が分散し、それをいかに極大化するかの仕掛けが必要となっている。これを本書は、具体的な事例をもとに、説得力ある論を展開している。
ユニークで示唆に富む経営手法です 2006-09-28
最近の稲盛さんは思想的な要素が強いですが、この本では「経営者」の本領がいかんなく発揮されています。組織を小さく分けて、そのメンバーが自覚と責任を持って働けば、生き生きとした職場になる。仕事は命令を受けてやるのでなく、自分で考えて行動するものだと教えられたような気がします。
そうなるには、会社や組織にもそれにふさわしいものでなければならないので、独立して運営する小さな組織に分けて、リーダーをおき、みんなが知恵を出し合い仕事を進める。その結果は部門の実態を正しく表す採算制度で評価する。組織同士がケンカをしないように、会社の目標や価値観を共有する。とても精巧につくられた経営システムに思えます。
株主ばかりを気にして、社員のことを忘れている経営者が多い世の中ですが、そんな人たちにも是非読んでもらいたい一冊です。一サラリーマンとして共感しました。京セラやKDDIの経営に長年当ってきただけあって、机上の空論ではなく、人の心理の細かいところまで配慮されているという印象を持ちました。コンパクトに読みやすくまとめてあるので、もう少し具体例が多ければ、なお良かったと思います。
ちなみに、
・市場に直結した部門別採算制度
・全員参加の経営
・どうやって組織を分けるか
・自らの意志で採算を高める
・リーダーを育てる
のところが参考になりました。含蓄のある文章が随所に見受けられます。
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Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
田口 元 /安藤 幸央 /平林 純 /角 征典 /和田 卓人 /金子 順 /角谷 信太郎
技術評論社 刊
発売日 2006-03-23
流行っているだけのことはあります 2006-10-07
仕事術のTIPSが書かれています。
役に立つとは思いますが、
人それぞれのやり方があるので、
合うものは実は少なかったりします。
情報もWEBで「GTD」を調べると一通り出てたりします。
かなりオススメ 2006-09-23
ライフハックという言葉も大分浸透してきたが、
要は、「ストレスをためずに仕事を効率化する知恵」である。
WEB2.0にともない、Google、SNS、RSSなどの、
最新デジタルツールを最大限活用するヒントがてんこ盛り。
これが正しいライフハックというものはないので、
ツールを試して、自分なりのライフハックにアレンジしていけばいい。
特に、田口元さんが作ったcheck PADがすばらしく、
ここに1日ごとに分けたフォルダを1週間分つくり
紙に書き出した予定を、どんどんいれていく(+週1回プレビュー)。
その習慣が身につけば、もう立派なGTDユーザーである。
ポイントは、頭の中にあるものを全部いったん外に出すこと。
これこそが、ライフハックのコンセプトだ。
仕事のやりかたを楽しくかえる♪ 2006-08-23
画像をご覧板だければわかりますが
表紙の「シンプル&ストレスフリーの仕事術」
ってのに
「あーーー、これ、今のやーまんに必要だっ( ̄□ ̄;)!」
とおもってレジに意味無くダッシュしてかった一冊です。
仕事の効率をあげるテクニックをWeb2.0をからめて
仕上げた良書です。
日頃のお仕事でストレスがたまっている、そこのあなたにオススメです♪
あたまの中のモノゴトを整理しちゃおう 2006-07-31
いわゆる自己啓発本とは違います。
「こう考えるべきです!」「こう動けばうまくいきます!」という内容ではないです。
頭の中にある心配事や気になることを、頭以外のものに任せて、自分はもっとラクで楽しい面白ことを考える毎日を目指しちゃおう、と、私は解釈しました。
様々なアナログツールの使い方や、新し物好きな人にはたまらないサイトの紹介など、小難しい説教じみたものが一切ない、楽しいムックです。
本格的にGTDを実践し始めた後は、「ストレスフリーの仕事術」を読むのもお勧めします。
ナレッジも習慣も、体系化できそう。 2006-06-26
これまで個人的に、PC上でPIMアプリ/Webサービスを色々試してみたり、手帳や文房具にも色々凝ってみたりした結果、最終的には何となく、手帳+付せんで予定&タスクを管理し、保存しておきたい情報はとりあえず1ヶ所に集めて…という感じに落ち着きました。ベストだとは思っていないものの、一番自然にやれるので続いていた、という感じです。
この本で中心を占めるGTDの発想は、「何となく」をきちんと体系化できそうな可能性を感じました。着手時の仕込みをしっかりやって、定期的なメンテを億劫がらなければ、頭の中も身の回りもすっきりできそうで良いですね。また、さすがに田口氏の解説は文体・構成共にシンプルかつ効果的で、より一層GTDの魅力を増している気がします。
マインドマップも面白いです。例えばアウトラインプロセッサ等で行頭を落としていって、トピックの順番を差替えて…といった作業を、よりビジュアルかつ直感的に出来て、気持ち良さそう。
一つ気になったのが、執筆陣は基本的に内勤で開発業務や執筆等に携わっていらっしゃる方々が圧倒的に多いので、例えば外回り営業パーソン(私もそうですけど)が見ると違和感とは云わないまでも、「んー、でも終日PCの前には居ないのよねー」的な部分は多少ありますね。ま、そこを工夫するのが醍醐味かな、とも思います。
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若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来
城 繁幸
光文社 刊
発売日 2006-09-15
告発の行方も、また絶望かもしれない。 2006-10-18
本書では、年功序列を維持しようとする世代に対して、若者はもっと声を上げよ、と言う形で世代間対立的な告発がなされている。
この本で言うところの若者に当てはまらない人たちも、本書を手に取るであろうが、そんな読者が同情や改心を抱いたところで、彼らにも彼らなりの将来と生活があることを考えると、提言の一つが「若者は声を上げよ」では心細い限りである。
さらに、その若者にしても現実は一枚岩ではない。すでに同世代間でも開きつつある格差を考えると、その若者達がこぞって声を上げることができるだろうか?と言う疑問も個人的には抱いている。
そんな悲観度感満点の本書ではあるけれども、今後も消化されるであろう年功序列の未消化分とその成り行き、そしてそれまでの就労環境がどのようなものであるのか、そしてその体制が維持される限り、若者はどのように消費されていくのかをサマリー的に概観するには、非常に良い内容です。
すでに消費されている、されつつある人たちだけでなく、これから消費されるかもしれない高校生や大学生も読んでおいた方が良いだろう一冊です。
えーっと 2006-10-18
この著者の主な主張はこうじゃないかと思う。
年功序列というレールでの昇進が保証されていた時代は終わったが、かといって完全な成果主義が導入されたわけでもない。その結果どうなるかと言えば、意欲ある若者のためのポストはなくなり、かといってその能力を最大限発揮できるような機会も、その能力(や成果)に応じたポストも、与えられるわけでもなくなる。だから若者は絶望する、と。
実は本書と並行して、「外資系トップの仕事力」という本を読んでいたのだが、面白いぐらい状況が正反対なのだ。この本に出てくる人物は総じて、若い時期にチャレンジングな経験をし、外資系企業のトップ層へ登りつめている。そしてそれを許し、むしろ奨励する体質が外資系(というかグローバル)企業にはある。
両方合わせて読んでみると、ちょっと面白いかもしれない。
違うよ 2006-10-16
就活中の学生です。この本読んだけど、全然、若者の気持ちわかってないな〜。
「仕事が面白くない」から辞めるんだよ。単純な理由。年功序列とかそれ以前の問題。
いつの時代でも、「面白くないから辞める」若者は一定割合でいるはず。
うちの父さんだって、最初の会社を1年で辞めてるし
主張には共感するが、もう少し裏付けるデータを 2006-10-15
同い年の著者が書いている本ということで手に取った新書。かなり売れているらしい。かつての日本の高度経済成長を支えた年功序列と昭和的価値観を、今や時代にそぐわないものとして小気味よく批判している。
作品中の「企業内に年功序列というレールを敷き、安定性と引き換えに、労働者に世界一過酷な労働を強いている。そのレールから降りることを許さず、一度レールから外れた人間はなかなか引き上げようとしない。・・・小学校から始まるレールのなかで、試験によってのみ選抜されるうち、人はレールの上を走ることだけを刷り込まれ、いつしか自分の足で歩くことを忘れ果てる。最後は果物のように選別され、ランクごとに企業という列車に乗り込み、あとは定年まで走り続ける。」という表現は、ツボを突いたよい比喩だと思う。その他感覚的に共感する部分は多いのだが、主張を裏付けるデータがほとんどないこと、そして批判に終始し、何らかの対応策の提示がないのが残念。端的に言えば、自分が属しているシステムを信用しすぎず、裏切られても強く生きていける自己を築いていくことが対応策なのかもしれないが、ちょっと悲観論に傾きすぎているような気もする。
かつての若者も一読すべき 2006-10-14
読み始めて次第に腹が立ってきた。自分は著者が明らかに批判している年代だからだ。
ただ、読後は不思議と爽快感が残った。なぜだろう?
かつて我々がまだ若者だった頃、既存の価値観に挑戦することを誇りとしていた。
それがいつの間にか挑戦される側に回ってしまっていたことに気づいたのだ。
もし、当時学生だった自分に本書を渡したなら、彼はどうしたろう。
きっと本書を掲げてリヴァイアサン達に挑むはずだ。
他にも“荒野の狼”等の懐かしいフレーズが登場する。
これを読んで怒る大人は、ちょっとだけ昔の自分を思い出してみるのもいいかもしれない。
さらに詳しい情報はコチラ≫
幸せな小金持ちへの8つのステップ
本田 健
サンマーク出版 刊
発売日 2006-09-16
真摯に受け止める、お金についてのメッセージ 2006-10-10
本田氏の著作では、「ユダヤ人」「スイス人」「きっとよくなる」
「ライフワーク」を以前読んだことがありました。
そして本書ですが、私が読んだ本田氏の著作の中では、一番、
自分の気持ちに、しっくりとなじんだ内容だったような気がします。
成功するとは、どういうことか?お金持ちとは、どういう生き方の
人たちなのか?・・本書では、「お金持ちは、どうやって資産を成したのか」
ということよりも、「経済的自由、豊かな成功人生を暮らす人たちは、
どんな考えで、その成功を享受しているのか」という、金儲け方法より、
一段、上のレベルでの視点、観点で、お金と人生の豊かさをめぐる、さまざま
な本田さんの考察、出会った人々、出来事を積み重ねて、考察しています。
そういう意味では、生き方、考え方の根源を探る、内面の旅の果てに、
経済的な自由をいかに手中にするか、というかなりな人生の難問に
挑んだ力作といえます。
本書を何度も読んで、自分について内省を繰り返す必要が
ありそうな気がします。
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