記事カテゴリ: FXテクニカル分析入門メルマガ バックナンバー一覧 , フォーメーション分析・パターン分析入門【必修】(パターン系)

2009年8月 2日

フォーメーション分析 その7 ダイヤモンド・フォーメーション 【FX・株のテクニカル分析入門 第121号】

先ほど、メルマガ最新号

FX・株のテクニカル分析入門 第122号

フォーメーション分析 その8

三尊 Head and Shoulders

を発行致しました。

メルマガ購読・解除
ど素人でもできる!FX・株のテクニカル分析入門
   
powered by まぐまぐトップページへ

以下は前号のバックナンバーです。

FX・株のテクニカル分析入門 第121号

フォーメーション分析 その7

ダイヤモンド・フォーメーション


━━━[お知らせ 1]━━━━━━━━━━━━━━━━━━
レンタルDVDでおなじみDMM.comのFX始動
自己資本規制比率 2614.5%、
ドル円スプレッド1、ポンド円スプレッド2
今ならもれなく1万円もらえます。
http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?dmmfx
スプレッド一覧
http://www.fxtechnical.net/2009/07/dmmcomdmm_fx2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━[お知らせ 2]━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ドル円スプレッド 0.5 1000単位も可 平均足の表示も可能です
http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?fxts1
【平均足(必修)】→ http://www.fxtechnical.net/fx_9/cat102/

2007年度の年間取引高業界No.1、財務状況も健全。ドル円スプレッド1「固定」
http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?gtmol
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんばんは。FXTECです。

いつもご愛読ありがとうございます。

感謝します。


さて、本日は、

フォーメーション分析 その7

ダイヤモンド・フォーメーション

をご紹介いたします。


■ダイヤモンド・フォーメーションって何やねん?


ダイヤモンド・フォーメーション モデル図
http://www.fxtechnical.net/imgs03/diamond.png

diamond.png

ダイヤモンド
http://www.fxtechnical.net/bw_uploads/g1-DQ4OEg4KDk4No.jpg

diamond.gif

ダイヤモンド・フォーメーションの「ダイヤモンド」は、

英語のdiamond (ダイヤモンド、菱形)のことで、

典型的には菱形、

広くは平行四辺形の

チャート・フォーメーションを言います。

(※菱形は平行四辺形の一種)


要は、拡大波動(高値切り上げ、安値切り下げ)の逆三角と、

収斂波動の三角保合(高値切り下げ、安値切り上げ)を組み合わせたもので、

壮絶な売り方と買い方の殴り合い、

エネルギーの圧縮を示しています。


そして、そのエネルギーの圧縮は永遠に続くわけはなく、

必ず壮絶なブレイクアウト(保合放れ)となり、

そのブレイクアウトに乗ることが、

ダイヤモンド・フォーメーションの基本コンセプトとなります。

一般的にはリヴァーサル・パターン(反転パターン)とされ、

天井で示現することが多いと言われています。

三尊とともに、為替市場でよく見るパターンです。


■はいはい、で、どうやって儲けたらええねん?


教科書的には、ダイヤモンド・フォーメーションの

右側の三角のトレンドラインをブレイクしたら買い/売り

とされます。

http://www.fxtechnical.net/imgs03/diamond.png

diamond.png

※上方ブレイクの場合は買い

目標価格は、「パターン内の最も幅広の部分の垂直距離を、

ブレイク地点から同距離とった地点」となります。


■はいはい、どうせオカルトなんやろ・・・


以下は、ダイヤモンド・フォーメーションの実例です。

http://www.fxtechnical.net/imgs03/fxq0015.JPG

fxq0015.JPG

http://www.fxtechnical.net/imgs03/fxq0013.JPG

fxq0013.JPG

http://www.fxtechnical.net/imgs03/fxq0017.JPG

fxq0017.JPG


■これはなかなか興味深いね・・・


為替ではしばしば見られるフォーメーションです。


注意点を申し上げますと、

ダイヤモンドだからといって必ずしも「天井&反転」というわけではなく、

コンティニュエイション(継続)パターンとして示現したり、

大底で示現することもあります。


「反転するぞ!」という先入観は持たず、

ブレイク方向に素直に追従するという戦略が有効と思われます。

以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。


■テクニカル分析ツール

テクニカル指標を表示するには、以下のツールを使うと便利です。

それぞれに利点があるので、
以下の6つを用途によって使い分けるのがいいと思います。

いずれも無料なので、いざというときの為にも、
6つともいつでも使える状態にすることをおすすめします。

※FXチャートソフト比較特集
チャート画面の画像付きで各社のチャートを徹底比較しています。
http://www.fxtechnical.net/fx_9/fx_13/

【1】 セントラル短資 ハイパーチャート(初心者から上級者まで)
ドリームバイザー社の最新チャートを採用しています。
一目均衡表、ローソク足型、ポイント&フィギュアを見るときは
ここのチャートを見ています。
http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?tansi


※外為どっとコムではドリームバイザー社のチャートが見れなくなりましたが、
新チャートFX Visionがよくできています。
http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?2

【2】 MJ、みんなのFX(初心者から上級者まで)
一目均衡表の表示が可能です。
チャート上にニュース、重要指標の結果等を表示できるので便利です。
日足の区切りはNYクローズ採用。
口座開設&入金で無料で使えます。

http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?pan (みんなのFX)

【3】 マネーパートナーズ ハイパースピード(初心者から上級者まで)
一目均衡表の表示が可能です。
日足の区切りはNYクローズ採用。
口座開設&入金で無料で使えます。
http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?4

【4】CMS VTトレーダー(中級以上向け)
日足の終値はNYクローズ採用。
100種類以上のテクニカル分析を表示できます。
平均足、練行足の表示も可能。おすすめです。
http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?CMS

【5】 GFT DealBook (中級以上向け)
一目均衡表の表示が可能ですが、
旧バージョンのDealBook FX2だと日足の区切りがGMT 0時になってしまいます。
一目均衡表の表示にはおすすめしません。
※最新のDealBook 360だと問題なしです。
口座開設で無料で使えます。
→GFT系業者さん一覧 http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?gftkei

【6】 MetaTrader 4(中級以上向け)
日足の区切りは各業者でバラバラです。
日足で利用するには色々と知識が必要です。
自分で問題解決できない初心者の方にはおすすめしません。
→MetaTraderまとめWiki http://hikaku.fxtec.info/metatrader/


その他、業者比較はこちらで。
http://hikaku.fxtec.info/


■ 次回予告


次回は、

三尊 (Head and Shoulders:頭と両肩)

をご紹介いたします。


************************************************
※初心者の方へ【必修科目】
ダウ理論入門
http://www.fxtechnical.net/fx_9/cat97/
一目均衡表入門
http://www.fxtechnical.net/fx_9/cat96/
移動平均系戦略(MACD、SMA等)入門
http://www.fxtechnical.net/fx_9/cat109/
トレンドライン系戦略入門
http://www.fxtechnical.net/fx_9/cat108/
フォーメーション分析入門
http://www.fxtechnical.net/fx_9/cat128/
ローソク足系戦略入門
http://www.fxtechnical.net/fx_9/cat114/
平均足入門
http://www.fxtechnical.net/fx_9/cat102/
************************************************

───────────────────────────────────

発行者サイト
FXテクニカル分析&業者比較Blog
http://www.fxtechnical.net/

外為FX業者比較完全データベース
http://hikaku.fxtec.info/

お問い合わせ: fx@fxtechnical.net

メルマガバックナンバー
http://www.fxtechnical.net/fx_9/fx_6/

当メルマガにかかわるすべての権利は当メルマガの発行者が有しています。
許可なく転載、複製、販売、放送、レンタルすること、及びオークションへ
の出品・販売等は、法律により禁止されています。

───────────────────────────────────

■この記事をスマートフォン対応版で表示するスマホ版で表示
■口座開設で 《もれなくプレゼント》 キャンペーン
 【もれなくプレゼント全一覧はこちら
■テクニカル分析入門メルマガ
メルマガ購読・解除
ど素人でもできる!FX・株のテクニカル分析入門
   
powered by まぐまぐトップページへ
■人気ランキング FX比較 なんでも人気ランキング
 アンケート形式による、人気業者人気投資本などのランキングを公開中!
■関連記事
フォーメーション分析 その9 コンティニュエイション・パターン概要 【FX・株のテクニカル分析入門 第123号】 -2009年8月15日
フォーメーション分析 その10 ボックス、レクタングル 【FX・株のテクニカル分析入門 第124号】 -2009年8月23日
フォーメーション分析 その11 フラッグ 【FX・株のテクニカル分析入門 第125号】 -2009年8月29日
フォーメーション分析 その12 ペナント 【FX・株のテクニカル分析入門 第126号】 -2009年9月05日
フォーメーション分析 その13 トライアングル概要 【FX・株のテクニカル分析入門 第127号】 -2009年9月13日
フォーメーション分析 その14 シンメトリカル・トライアングル(コイル) 【FX・株のテクニカル分析入門 第128号】 -2009年9月19日
フォーメーション分析 その15 アセンディング・トライアングルとディセンディング・トライアングル【FX・株のテクニカル分析入門 第129号】 -2009年9月27日
フォーメーション分析 その16 ブロードニング・フォーメーション 【FX・株のテクニカル分析入門 第130号】 -2009年10月04日
フォーメーション分析 その17 ウェッジ・フォーメーション 【FX・株のテクニカル分析入門 第131号】 -2009年10月11日
フォーメーション分析 その6 V字(スパイク)型リヴァーサル、Vフォーメーション 【FX・株のテクニカル分析入門 第120号】 -2009年7月26日
フォーメーション分析 その8 三尊 Head and Shoulders 【FX・株のテクニカル分析入門 第122号】 -2009年8月08日
フォーメーション分析 その1 パターン一覧 【FX・株のテクニカル分析入門 第115号】 -2009年6月21日
フォーメーション分析 その2 ダブルトップ・ボトム 《リヴァーサル》 【FX・株のテクニカル分析入門 第116号】 -2009年6月27日
フォーメーション分析 その3 トリプルトップ・ボトム 《リヴァーサル》 【FX・株のテクニカル分析入門 第117号】 -2009年7月04日
フォーメーション分析 その4 ライン型リヴァーサル【FX・株のテクニカル分析入門 第118号】 -2009年7月11日
フォーメーション分析 その5 ソーサー型リヴァーサル(ラウンドボトム・トップ、鍋底、フライパン) 【FX・株のテクニカル分析入門 第119号】 -2009年7月18日
■この記事のID:1116

Sponsored Link

オススメのFX本

オススメ1位
マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
必読。実戦経験を積むと、この本の偉大さがわかります。

オススメ2位
生き残りのディーリング決定版―相場読本シリーズ<10>矢口 新
中級以上へのステップアップに。

オススメ3位
投資苑 - 心理・戦略・資金管理
中級以上へのステップアップに。

入門にオススメ
外国為替トレード 勝利の方程式


Amazon Kindleストア

カテゴリー


全記事

FX業者手数料比較 当ブログで管理している、FX業者比較検索サイトです。国内最大のデータベースを自負しています。手数料順、スワップポイント順、キャンペーンをしている業者さん、くりっく365参加業者さんなど20以上の条件を組み合わせて比較検索が可能です。【サイトはこちら

最近のエントリー

Sponsored Link

アーカイブ

2020年10月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブログポリシー

当ブログは、リンクフリー、トラックバックフリーです。 ご自由にどんどんやっちゃってください。
投資系ブログ・サイト様の相互リンクも大募集中です。

Mail: fx@fxtechnical.net (スパム対策の為に@を全角にしています。送信時には半角の@に直してください。)

当ブログからの引用は、当ブログ名を記載し、引用元へのリンクを張っていただければ、 自由にしていただいてかまいません。
(盗用に対しては、著作権法および民法上の権利を行使させていただきます。)

アクセスカウンタ