記事カテゴリ: 今週の超重要イベント&注目のテクニカルポイント

2010年2月15日

BOE議事録、FOMC議事録、日銀政策金利、米CPIの週 ユーロドル週足ギリギリ雲に踏み止まる!!

■今週の超重要経済指標・イベント

月曜日 Mon Feb 15  
8:50  JPY  Prelim GDP  
All Day  USD  Bank Holiday    米国休場(プレジデンツ・デー)
  

火曜日 Tue Feb 16 
9:30  AUD  Monetary Policy Meeting Minutes  RBA議事録    
18:30  GBP  CPI 消費者物価指数
19:00  EUR  German ZEW Economic Sentiment  ZEW景況感調査
23:00  USD  TIC Long-Term Purchases    対米証券投資
   

水曜日 Wed Feb 17 
18:30  GBP  MPC Meeting Minutes BOE議事録
22:30  USD  Building Permits  建設許可件数
   

木曜日 Thu Feb 18 
4:00  USD  FOMC Meeting Minutes     FOMC議事録 
正午頃 日銀政策金利
Tentative  JPY  BOJ Press Conference  白川日銀総裁記者会見

21:00  CAD  Core CPI 消費者物価指数
22:30  USD  PPI 生産者物価指数
22:30  USD  Unemployment Claims   新規失業保険申請件数 
24:00  USD  Philly Fed Manufacturing Index  フィラデルフィア連銀景況指数
      

金曜日 Fri Feb 19 
7:30  AUD  RBA Gov Stevens Speaks      
18:30  GBP  Retail Sales 小売売上高
22:30  CAD  Core Retail Sales 小売売上高
22:30  USD  Core CPI 消費者物価指数

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)

   

■相場観

   

■各マーケット概観 4時間足  

fxfxa5105.JPG

※このチャートを見る方法

NYダウ、原油、金、クロス円が堅調にもかかわらず、

ユーロドルだけ、ボロクソに売られている。

ユーロドルの値動きもずっと観察していたが、はっきり言って変。

あきらかに、投機のおじちゃんたちの標的にされている模様。

    

   

■ドル円

  

≪月足≫

fxfxa5106.JPG

一目均衡表:弱気

ダウ理論:弱気

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

ファン理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

現状はダウントレンド。

しかし、永遠の上昇が幻想であるように、永遠の下落も幻想である。

上昇トレンドに転換するタイミングが必ず来る。

そしてそのタイミングは、そう遠くない将来であると考える。

5年ごとのボトムサイクルから考えて、2010年は大本命の転換時間帯となる。

慎重に買いチャンスを見極めたい。

(数年ホールドするスワップ用ポジションを持つ予定です。)

  

   

≪週足≫

fxfxa5107.JPG

一目均衡表:弱気

ダウ理論:強気

羽黒法についてはこちらで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

  

上にはトレンドラインやら一目の雲やらが控えていてかなり重そうである。

この雲とトレンドラインを突破して始めて、トレンド転換と言うべきだろう。 

   

   

≪日足≫ 

fxfxa5109.JPG

一目均衡表:ニュートラル

ダウ理論:弱気

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

日足雲の中で滞空。

先週の大乱高下でも、雲を死守。

雲の中で壮絶な大人の殴り合い中。

     

【戦略】

NYダウの件も鑑みて、様子見中

   

    

■ユーロドル

  

月足

fxfxa5110.JPG

一目均衡表:ニュートラル

ダウ理論:強気

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

月足の雲の中に突っ込んできた。

下抜けた場合は相場観がひっくり返る。

万一に備えて厳戒態勢に入る。

   

週足

fxfxa5113.JPG

一目均衡表:ニュートラル

ダウ理論:弱気

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

頭から勢いよく雲に突っ込んできた。

下降N波動の理論目標値1.365をややオーバーシュートしつつ達成。

  

その後も執拗な下攻めは続き、金曜日ロンドン時間に前週の安値を下方ブレイクし

安値1.3531を示現するも、

その後NY時間に入り、なぜか売り方が一斉に退却し(利益確定の買い)、1.36を回復。

結局、週足の雲を守って大引。

非常に奇妙な値動きだった。

投機のおじちゃんたちがムチャクチャに暴れ回っている印象。

   

NY勢の動きを確認してからLポジの損切りをするつもりだったが、

NY勢が雲割れを選択しなかったので、結局Lポジはホールドしたまま。

再度週雲割れで損切りの予定。

   

   

日足

fxfxa5111.JPG

一目均衡表:雲下方ブレイク 弱気

ダウ理論:弱気

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

下降N波動の目標値は達成するも、その後、さらに下落は続いた。

カウンターの買いは失敗に終わるかもしれない。

やはり、ダウ理論トレンドが下降の時には、

逆張りは禁物ということを痛感、痛感。

ダウ理論のトレンドが何よりも優先されるべきと反省。

修業が足りない。

   

    

【戦略】

★1.3820 買い 10万ユーロ  アホールド中

★1.3655 買い増し 10万ユーロ アホールド中

週足雲の下方ブレイクで損切り撤退 (NYの終値=NY勢の意志に従う)

   

   

■ドルインデックス、ドルインデックスチャート

FRBドルインデックス

FINEXドルインデックス

   

   

■今週の未来レート
 

GCI Real-Time Forex Quotes (未来レート1)

SAXOリアルタイムクオート、チャート(未来レート2)

Yahoo! Finance クオート (未来レート3)

OANDA FXTrade(未来レート4)

Yomiuri On-Line (ロイター配信レート)(未来レート5)

   

   

■今週の写真ギャラリー・壁紙

(以下撮影カメラ:NIKON D40 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G (IF)、
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II、D90 AF-S DX 18-105G VR)

   

梅花咲き誇る(クリックすると大きな画像がダウンロードできます。壁紙にどうぞ。)

_DSC0855.jpg

_DSC0734.jpg

_DSC0960.jpg

   

  

  

■今週の相場格言

   

間違いを受け入れることができるようになった時から

勝者になった。

『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』 
第二章 株式トレーダー:マーティ・シュワルツ より

  

トレーダーとして成功するために重要な特徴は

知性ではなく、

自ら誤りを認める能力である

『新マーケットの魔術師』 

第四章 究極の職人 ビクター・スペランディオ より

  

■この記事をスマートフォン対応版で表示するスマホ版で表示
■口座開設で 《もれなくプレゼント》 キャンペーン
 【もれなくプレゼント全一覧はこちら
■テクニカル分析入門メルマガ
メルマガ購読・解除
ど素人でもできる!FX・株のテクニカル分析入門
   
powered by まぐまぐトップページへ
■人気ランキング FX比較 なんでも人気ランキング
 アンケート形式による、人気業者人気投資本などのランキングを公開中!
■関連記事
米大統領選挙目前!バイデン勝利か、はたまた再びミラクルが起こるのか。ドル円は最終戦争の準備へ -2020年10月26日
RBA議事録の週。米大統領選挙はいよいよ混迷の度合いを深めてきた。為替も膠着状態に。 -2020年10月18日
米大統領選まであと一ヶ月を切った。コロナに勝った「不死身のトランプ」(実はコロナにかかったというのはフェイクで、演出だった説)。 -2020年10月11日
トランプもこのタイミングでコロナ。事実は小説よりも奇なり。 -2020年10月04日
米雇用統計の週!あっという間に9月も終わり!2020年とは何だったのか?コロナと共存の世界へようこそ -2020年9月27日
NZ金利、パウエル議会証言の週。菅政権、いきなりの正念場。どさくさに紛れてドル円は最終戦争へ。 -2020年9月20日
FOMCの週。コロナはやはり中国の生物兵器の試作品だった?今年の秋冬が正念場。 -2020年9月13日
BOC金利、BOE金利の週。ユーロドルはコロナのダイヤモンド・フォーメーションを境にして大きな流れが変わった可能性 -2020年9月06日
米雇用統計の週。あっという間に8月も終わり。2020年とは何だったのか?コロナのダイヤモンド・フォーメーションの破壊力。ドル円は最終戦争へ。 -2020年8月30日
ユーロドルにおいて示現した、「コロナのダイヤモンド・フォーメーション」について。実はマーケットはすでに「コロナの次」に向けて動いている。 -2020年8月24日
ユーロドルはコロナのダイヤモンドフォーメーションを経て、大きな流れが反転の可能性。 -2020年8月16日
NZ金利の週。グレートリセット=ガラガラポンがまさに起きようとしている。第二次世界大戦前夜の状況と酷似。現在の中国=戦前の大日本帝国。中国軍部が暴走したら用意ドン -2020年8月09日
米雇用統計の週。疫病(コロナ)、蝗害、水害(三峡ダム)、地震、天変地異が中国を襲っている。天が易姓革命=ガラガラポンを欲している。中共帝国の崩壊。諸行無常。 -2020年8月02日
FOMC金利の週。突如始まった純ドル安&金爆上げ。中国三峡ダム決壊で中国経済終了、からの中国共産党崩壊。いよいよグレート・リセットの幕開けです。 -2020年7月26日
コロナはこの冬に再び大流行、からの、来夏オリンピック中止へ。どさくさに紛れてドル円日足に三尊降臨!! -2020年7月19日
日銀金利、BOC金利、ECB金利の週。トランプはこのままだと落選か?冬に再びコロナ大流行の予感 -2020年7月12日
RBA金利の週。冬にコロナ感染爆発が来る。夏の間に消毒用アルコールを備蓄しておきましょう。死んだら財産も社会的地位も何も意味がない。 -2020年7月05日
7月は木曜日に米雇用統計!!要注意!!コロナ感染拡大で来年のオリンピックは結局中止の予感 -2020年6月29日
NZ金利の週。2020年早くも半分終わり!2020年前半はコロナで終わってしまった。この虚無感。人生はあまりにも短い。 -2020年6月21日
日銀金利、パウエル議会証言、スイス金利、BOE金利の週。コロナ未だ終息せず。この先生きのこる方法。 -2020年6月14日
米CPI、FOMC金利の週。NYダウ爆上げ!円安!バブルモードスイッチオンの初夏。冬にコロナ第2波で爆下げの未来が見える。 -2020年6月07日
RBA金利、BOC金利、ECB金利、米雇用統計の週。米中対立が深まる中、マーケットはなぜか楽観ムードのバブルスイッチオン♪水面下で何かが動き始めている。 -2020年5月31日
アルゼンチンはコロナのどさくさに紛れて9度目のデフォルト。コロナからの~?世界恐慌。世界が壊れていく。 -2020年5月24日
コロナ第一波は終息したが、これで終わりではない。これから人類は恐慌に突入。この先生きのこる方法。 -2020年5月17日
米CPIの週。コロナ収束の雰囲気?これでコロナショック終わり?んなわけない -2020年5月11日
RBA金利、BOE金利、米雇用統計の週。アフターコロナの世界でこの先生きのこる方法とは? -2020年5月03日
日銀金利、FOMC金利の週。原油価格マイナスなど、我々の想像を絶することが次々と起こっている。アフターコロナの世界でこの先生きのこるには? -2020年4月26日
ドル円、ユーロドル、ともにダイヤモンド・フォーメーション、からの、エネルギー収縮。まもなく上下どちらかに爆発。売りも買いも死屍累々。 -2020年4月20日
ドル円は波動拡大から一転して波動収縮。ドル円、ユーロドル、ともにダイヤモンド・フォーメーション。まもなく上下どちらかにハネそう。 -2020年4月13日
RBA金利、米CPIの週。ドル円はダイヤモンドフォーメーション、からの、大暴落?本当の地獄はこれからだ・・・ -2020年4月05日
■この記事のID:1233

Sponsored Link

オススメのFX本

オススメ1位
マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
必読。実戦経験を積むと、この本の偉大さがわかります。

オススメ2位
生き残りのディーリング決定版―相場読本シリーズ<10>矢口 新
中級以上へのステップアップに。

オススメ3位
投資苑 - 心理・戦略・資金管理
中級以上へのステップアップに。

入門にオススメ
外国為替トレード 勝利の方程式


Amazon Kindleストア

カテゴリー


全記事

FX業者手数料比較 当ブログで管理している、FX業者比較検索サイトです。国内最大のデータベースを自負しています。手数料順、スワップポイント順、キャンペーンをしている業者さん、くりっく365参加業者さんなど20以上の条件を組み合わせて比較検索が可能です。【サイトはこちら

最近のエントリー

Sponsored Link

アーカイブ

2024年1月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログポリシー

当ブログは、リンクフリー、トラックバックフリーです。 ご自由にどんどんやっちゃってください。
投資系ブログ・サイト様の相互リンクも大募集中です。

Mail: fx@fxtechnical.net (スパム対策の為に@を全角にしています。送信時には半角の@に直してください。)

当ブログからの引用は、当ブログ名を記載し、引用元へのリンクを張っていただければ、 自由にしていただいてかまいません。
(盗用に対しては、著作権法および民法上の権利を行使させていただきます。)

アクセスカウンタ