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2011年9月 アーカイブ

2011年9月25日

ギリシャ破綻?ユーロ崩壊?猛烈なドル高の嵐 世界金融資本主義の行方

今週の超重要経済指標・イベント

月曜早朝未来レート→こちら

月曜日 Mon Sep 26 
17:00  EUR        German Ifo Business Climate IFO景況指数  
23:00  USD        New Home Sales 新築住宅販売件数
  

火曜日 Tue Sep 27 
23:00  USD        CB Consumer Confidence  消費者信頼感指数
  

水曜日 Wed Sep 28 
21:30  USD        Core Durable Goods Orders 耐久財受注  
  

木曜日 Thu Sep 29 
6:00  USD        Fed Chairman Bernanke Speaks  
21:30  USD        Unemployment Claims  新規失業保険申請件数
23:00  USD        Pending Home Sales 中古住宅販売保留
  

金曜日 Fri Sep 30 
18:30  CHF        KOF Economic Barometer  KOF先行指数
21:30  CAD        GDP

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)

DSC_5409_112.JPG

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2011年9月24日

トレンド解析の原理 その20 「3」という数字の意味 【FX・株のテクニカル分析入門 第230号】

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FX・株のテクニカル分析入門 第231号

トレンド解析 その21 傾斜45度のラインとギャン理論

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2011年9月23日

アップデート後のEVOでカメラのシャッター音を消す方法(htc EVO WiMAX ISW11HT)※方法は2つあります

4月に購入した、日本初Wimax対応スマートフォンのISW11HT EVOですが、

大満足して使っています。

   

マンションの部屋の中で実測15Mbps余裕で出るし、

(日本時間20時ごろ、混雑時間帯のはずですがこのスピード!) 

Googleナビもとてつもなく便利です。

FX用のアプリも充実しています。

アンドロイド用FXアプリまとめ

はっきり言って、ものすごく便利で、大大大満足しております。

    

さて、このEVOですが、9/22にアップデートのリリースがあり、

android 2.3.4にバージョンアップされました。

gingerbread.png   

ところが一つ問題があり、

以前のバージョンだと、裏技を使ってカメラの音を消すことができたのですが、

nikonF.jpg   

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2011年9月22日

FOMC政策金利 FOMC声明全文 9月 各国政策金利

日本時間2011/09/22 03:15発表

Press Release
 
Release Date: September 21, 2011

For immediate release
Information received since the Federal Open Market Committee met in August indicates that economic growth remains slow. Recent indicators point to continuing weakness in overall labor market conditions, and the unemployment rate remains elevated. Household spending has been increasing at only a modest pace in recent months despite some recovery in sales of motor vehicles as supply-chain disruptions eased. Investment in nonresidential structures is still weak, and the housing sector remains depressed. However, business investment in equipment and software continues to expand. Inflation appears to have moderated since earlier in the year as prices of energy and some commodities have declined from their peaks. Longer-term inflation expectations have remained stable.

Consistent with its statutory mandate, the Committee seeks to foster maximum employment and price stability. The Committee continues to expect some pickup in the pace of recovery over coming quarters but anticipates that the unemployment rate will decline only gradually toward levels that the Committee judges to be consistent with its dual mandate. Moreover, there are significant downside risks to the economic outlook, including strains in global financial markets. The Committee also anticipates that inflation will settle, over coming quarters, at levels at or below those consistent with the Committee's dual mandate as the effects of past energy and other commodity price increases dissipate further. However, the Committee will continue to pay close attention to the evolution of inflation and inflation expectations.

To support a stronger economic recovery and to help ensure that inflation, over time, is at levels consistent with the dual mandate, the Committee decided today to extend the average maturity of its holdings of securities. The Committee intends to purchase, by the end of June 2012, $400 billion of Treasury securities with remaining maturities of 6 years to 30 years and to sell an equal amount of Treasury securities with remaining maturities of 3 years or less. This program should put downward pressure on longer-term interest rates and help make broader financial conditions more accommodative. The Committee will regularly review the size and composition of its securities holdings and is prepared to adjust those holdings as appropriate.

To help support conditions in mortgage markets, the Committee will now reinvest principal payments from its holdings of agency debt and agency mortgage-backed securities in agency mortgage-backed securities. In addition, the Committee will maintain its existing policy of rolling over maturing Treasury securities at auction.

The Committee also decided to keep the target range for the federal funds rate at 0 to 1/4 percent and currently anticipates that economic conditions--including low rates of resource utilization and a subdued outlook for inflation over the medium run--are likely to warrant exceptionally low levels for the federal funds rate at least through mid-2013.

The Committee discussed the range of policy tools available to promote a stronger economic recovery in a context of price stability. It will continue to assess the economic outlook in light of incoming information and is prepared to employ its tools as appropriate.

Voting for the FOMC monetary policy action were: Ben S. Bernanke, Chairman; William C. Dudley, Vice Chairman; Elizabeth A. Duke; Charles L. Evans; Sarah Bloom Raskin; Daniel K. Tarullo; and Janet L. Yellen. Voting against the action were Richard W. Fisher, Narayana Kocherlakota, and Charles I. Plosser, who did not support additional policy accommodation at this time.

FRB: Press Release--Federal Reserve issues FOMC statement--September 21, 2011

   

   

市場予想どおりの実質ゼロ金利据え置きでした。

そして、FOMCは追加緩和策として、長期国債を4000億ドル購入し、

同時に保有している短期国債を同量の4000億ドル売却して、

保有米国債の平均償還期限を延長することで長期金利を押し下げると発表。

また、声明文で前回に引き続き、

2013年半ばまで異例の低金利を続けることが明記されました。

   

そして今回も、FOMCメンバーのうち例の3名が、追加的な金融緩和を支持できないとして

反対票を投じました。

    

常識的、ファンダメンタル分析的に考えると、

・株 乱高下ののち、もとの水準に(株では利下げは好材料)

・ドル 大暴落

となるのが自然に思えます。

   

では、この材料を受けて、机上の空論ならぬ現実のマーケットはどのように動いたのでしょうか?

   

↓のチャートを見る前に1分間想像してみてください。

・NYダウ の値動き → 上昇?下落?

・ドル円 の値動き → 上昇?下落?

・ユーロドル の値動き → 上昇?下落?

・ユーロ円 の値動き → 上昇?下落?

・ポンドドル の値動き → 上昇?下落?

・ポンド円 の値動き → 上昇?下落?

・原油 の値動き → 上昇?下落?

・金 の値動き → 上昇?下落?  

     

続きを読む "FOMC政策金利 FOMC声明全文 9月 各国政策金利" »

2011年9月19日

BOE議事録、FOMC政策金利の週、世界はスタグフレーションの入り口に?

今週の超重要経済指標・イベント

月曜早朝未来レート→こちら

月曜日 Mon Sep 19 
All Day  JPY        Bank Holiday  東京休場(敬老の日)    
  

火曜日 Tue Sep 20 
10:30  AUD        Monetary Policy Meeting Minutes  RBA議事録    
18:00  EUR        German ZEW Economic Sentiment  ZEW景況感調査 
21:30  USD        Building Permits  住宅建設許可件数
  

水曜日 Wed Sep 21 
7:45  NZD        Current Account  経常収支
17:30  GBP        MPC Meeting Minutes BOE議事録
20:00  CAD        Core CPI 消費者物価指数
23:00  USD        Existing Home Sales  中古住宅販売件数
 

木曜日 Thu Sep 22 
3:15 USD  FOMC政策金利発表!(今週最大の祭り)
3:15  USD        FOMC Statement   声明
7:45  NZD        GDP  
21:30  CAD        Core Retail Sales 小売売上高
21:30  USD        Unemployment Claims 新規失業保険申請件数

 

過去のFOMC相場の値動きはこちらでまとめています。


  

金曜日 Fri Sep 23 
All Day  JPY        Bank Holiday    東京休場(秋分の日)  
    

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)

DSC_4745_111.JPG

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2011年9月17日

トレンド解析の原理 その19 ファン理論 概要 【FX・株のテクニカル分析入門 第229号】

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2011年9月12日

米CPIの週 ドルインデックス反転!世界同時スタグフレーション突入!?グローバル金融資本主義と人類は何処へゆくのか?

今週の超重要経済指標・イベント

月曜早朝未来レート→こちら

月曜日 Mon Sep 12 
10:30  AUD        Trade Balance 貿易収支
  

火曜日 Tue Sep 13 
17:30  GBP        CPI 消費者物価指数
    

水曜日 Wed Sep 14 
17:30  GBP        Claimant Count Change 新規失業保険申請件数
21:30  USD        Core Retail Sales 小売売上高
21:30  USD        PPI 生産者物価指数 
    

木曜日 Thu Sep 15 
6:00  NZD        Official Cash Rate RBNZオフィシャル・キャッシュレート 
6:00  NZD        RBNZ Press Conference   
6:00  NZD        RBNZ Rate Statement    
16:30  CHF        Libor Rate  スイス中銀政策金利発表  
16:30  CHF        SNB Monetary Policy Assessment      
17:30  GBP        Retail Sales 小売売上高
21:30  USD        Core CPI 消費者物価指数 
21:30  USD        Unemployment Claims    新規失業保険申請件数
23:00  USD        Philly Fed Manufacturing Index  フィラデルフィア連銀景況指数
  

金曜日 Fri Sep 16 
22:00  USD        TIC Long-Term Purchases  対米証券投資
22:55  USD        Prelim UoM Consumer Sentiment ミシガン大消費者信頼感指数

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)

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2011年9月10日

トレンド解析の原理 その18 トレンド・ラインの目標価格 【FX・株のテクニカル分析入門 第228号】

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第229号 トレンド解析 その19 ファン理論

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2011年9月 9日

BOE、ECB政策金利まとめ 9月

2011/09/08 (木)

20:00 BOE英中銀政策金利
結果 0.50% 予想どおりで何のサプライズもない
予想 0.50% 
現行 0.50%

  

20:45 ECB政策金利 
結果 1.50% 予想どおりで何のサプライズもない
予想 1.50% 
現行 1.50%

   

21:30ごろから ECB総裁トリシェ会見

tm_g2eDioNWg0Y[1].jpg

「インフレは引き続き高水準。」
「インフレ率、今後数ヶ月は2%を上回る水準
に。」
ユーロ圏の下向きリスクが高まった。」
「流動性は引き続き潤沢。」
「一部の資金調達状況がタイトになった。」
金融政策のスタンスは引き続き緩和的。」
複数の要因がユーロ圏経済を圧迫。」
「ソブリン債市場も圧迫要因のひとつ。」
成長は非常に緩やかになる見込み。」
成長見通しへのリスクは下向き。」
「ECBの流動性供給、銀行を支援。」
「非伝統的措置は一時的なもの。」
中期的なインフレ見通しのリスクは概ね均衡。」
インフレ率、2012年に2%下回る見通し。」
成長への下方リスク、金融市場・エネルギー価格・保護主義・世界不均衡などに起因。」
「決定は全会一致。」
「各国政府は財政健全化を実施すべき。」
「財政措置は前倒しとタイムリーな実施が必要。」
「これまでと同様に流動性供給の用意がある。」
「ユーロ圏全体の銀行セクターに流動性問題はない。」
「無制限の資金供給は非常に重要。 」
「経済情勢の評価を大幅に変更した。」
「イタリア政府が従来のコミットを確認したことはECBにとって非常に重要。」
7月12日の決定、すべて完全に実施されると予想。」
「EFSFが流通市場に介入できることを意味する。」
「われわれは決して事前にコミットしない。」
「債券買い入れ計画についてはコメントせず。」
「フランをめぐる決定について、スイス中銀と意見交換した。」
スイス中銀の決定を尊重する。」(フラン売、ユーロ買、無限介入)
「円とスイスフランは2つの違ったケース。」
「ギリシャ政府が必要な措置をとると想定。」
「世界の中央銀行は安定を確固たる物にする必要。」
「中央銀行が政府の代わりになることはできない。」
戦後最悪の危機の中、ユーロの信頼を維持した。」
「ECBの独立性は確固としている。」
アイルランドは信頼性を回復しつつある。」
「実態経済について非常に深く検討した。」
異例に厳しい状況、われわれは警戒している。」

     

BOE、ECB政策金利はともに市場予想どおりの据え置きでした。   

そしてその後のトリシェ会見では、

ECBは欧州経済について悲観的な見通しを持っていることが明らかにされました。 

景気減速&インフレの、スタグフレーション突入の可能性を示唆しており、

かなりやばそうな雰囲気が漂って参りました。 

米国もスタグフレーションに突入しそうな勢いで、

世界金融資本主義は地獄の入口に立っているようです。

    

常識的、ファンダメンタル分析的に考えると

・BOE、ECB金利発表では材料織り込み済みで全く動きようが無く

・トリシェ発言でユーロ下落

となるのが自然に思えます。

   

では、この材料を受けて、

机上の空論ならぬ現実のマーケットはどのように動いたのでしょうか?

   

↓のチャートを見る前に1分間想像してみてください

・ユーロドル の値動き

・ユーロ円 の値動き

・ポンドドル の値動き

・ポンド円 の値動き

・ドル円 の値動き

・原油 の値動き

・金 の値動き

・NYダウ の値動き

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2011年9月 6日

スイス中銀怒りの昇竜拳 ユーロスイスEURCHF1.2下限目標宣言に マーケットの反応は?

本日、日本時間17:00ごろ、スイス中銀が次の声明を発表しました。

「ユーロスイスEURCHFの下限目標を1ユーロ=1.20フランに設定する」

「無制限に外貨購入する用意がある」

「景気見通しやデフレリスクにより、必要なら一段の措置を講じる用意がある」

「スイスフランの過大評価はスイス経済に深刻な脅威とデフレリスクもたらす」

   

あくまで、下限目標値を発表しただけですが、

マーケットはどのように反応したのでしょうか?

無視したのでしょうか?

中銀声明に逆張りして、スイスフランを逆に買いまくったのでしょうか?

それとも流れに乗ったのでしょうか?

   

以下のチャートを見る前に、1分間、想像してみてください。

続きを読む "スイス中銀怒りの昇竜拳 ユーロスイスEURCHF1.2下限目標宣言に マーケットの反応は?" »

2011年9月 4日

RBA、BOJ、BOC、BOE、ECB政策金利!今週は政策金利の週 米長期金利は史上最低水準2%割れ!世界金融資本主義の行方

今週の超重要経済指標・イベント

月曜早朝未来レート→こちら

月曜日 Mon Sep 5 
17:30  GBP        Services PMI   PMIサービス業
All Day  CAD        Bank Holiday      
All Day  USD        Bank Holiday  米国、トロント休場(レイバーデー)    
  

火曜日 Tue Sep 6 
13:30  AUD        Cash Rate RBAキャッシュターゲット
13:30  AUD        RBA Rate Statement  
23:00  USD        ISM Non-Manufacturing PMI  ISM非製造業景況指数
  

水曜日 Wed Sep 7 
10:30  AUD        GDP
Tentative  JPY        Monetary Policy Statement  
Tentative  JPY        Overnight Call Rate 日銀政策金利
Tentative  JPY        BOJ Press Conference  
17:30  GBP        Manufacturing Production 鉱工業生産
22:00  CAD        BOC Rate Statement  BOC政策金利
22:00  CAD        Overnight Rate
  

木曜日 Thu Sep 8 
10:30  AUD        Employment Change  雇用者数変化
10:30  AUD        Unemployment Rate  失業率
Tentative  GBP        Asset Purchase Facility 
20:00  GBP        Official Bank Rate  BOE政策金利
Tentative  GBP        MPC Rate Statement  
20:45  EUR        Minimum Bid Rate  ECB(欧州中銀)政策金利
21:30  CAD        Trade Balance  貿易収支
21:30  EUR        ECB Press Conference   トリシェ会見   
21:30  USD        Trade Balance  貿易収支
21:30  USD        Unemployment Claims  新規失業保険申請件数
  

過去のBOE,ECB政策金利前後の値動きはこちらでまとめています。
※通常、21:30トリシェ会見から乱高下祭りスタート

  

金曜日 Fri Sep 9 
17:30  GBP        PPI Input 生産者物価指数
20:00  CAD        Employment Change  雇用者数変化
20:00  CAD        Unemployment Rate  失業率

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)

DSC_6634_100.JPG

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トレンド解析の原理 その17 トレンドラインの役割逆転 【FX・株のテクニカル分析入門 第227号】

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2011年9月 3日

米雇用統計まとめ 9月 最悪の結果にマーケットはどう反応したか

2011/09/02 (金) 21:30

非農業部門雇用者数(NFP)(8月)
結果 0千人増  サプライズの悪材料!!
予想 68千人増 
前回 85千人増(117千人増から修正)(前月比)下方修正

   

失業率(8月)
結果 9.1% 予想どおり
予想 9.1% 
前回 9.1%

   

今回の雇用統計は、

失業率は予想どおりの数字が出てきたものの、

非農業部門雇用者数はなんと、0人増という、

ギャグのような超サプライズの悪い数字が飛び出してきました。

米経済は、リセッションに再突入しそうな勢いです。

むしろ、インフレとリセッションが同時進行する、

恐怖のスタグフレーションという地獄の入口に立っているようです。

      

常識的、ファンダメンタル分析的に考えれば、

米雇用統計を受けて

・株爆下げ!!

・ドル爆下げ!!

の祭りになりそうに思えます。

   

では、この材料を受けて、机上の空論ならぬ現実のマーケットはどのように動いたのでしょうか?

   

↓のチャートを見る前に1分間想像してみてください

・NYダウ の値動き → 上昇?下落?

・ドル円 の値動き → 上昇?下落?

・ユーロドル の値動き → 上昇?下落?

・ユーロ円 の値動き → 上昇?下落?

・ポンドドル の値動き → 上昇?下落?

・ポンド円 の値動き → 上昇?下落?

・原油 の値動き → 上昇?下落?

・金 の値動き → 上昇?下落?    

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2011年9月 2日

まもなく、今夜の祭りのはじまりです

まもなく、米雇用統計のお時間です。

どんなムチャクチャな乱高下になるのか、

とても楽しみです。

過去の米雇用統計前後の値動きはこちらでまとめています。
常識では理解不能な滅茶苦茶な値動きが多いので注意

2011年9月 1日

FXキャンペーン最新情報 9月

弊ブログで管理しております外為FX業者比較完全データベースですが、

外為FX業者比較完全データベース.PNG

データを更新いたしました。

   

■2011.9.1

・キャンペーンデータを全面的に更新しました 。


  →
キャンペーン一覧
 

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  →【もれなく5000円】プレゼントキャンペーン一覧
 

  →【もれなく3000円】プレゼントキャンペーン一覧
 

  →【取引高に応じてキャッシュバック】プレゼントキャンペーン一覧

    

以下は、今月のキャンペーン一覧です。

続きを読む "FXキャンペーン最新情報 9月" »

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