記事カテゴリ: FXテクニカル分析入門メルマガ バックナンバー一覧 , ボリンジャーバンド入門(オシレーター系)

2012年10月14日

Bollinger Bands再入門 10 ボリンジャーバンドとWBP、MTP分析 【FX・株のテクニカル分析入門 第284号】

先ほど、メルマガ最新号

FX・株のテクニカル分析入門 第285号

Bollinger Bands再入門 11 ボリンジャーバンドとWBP、MTP分析 検証編!!衝撃の結果に?

を発行致しました。

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以下は前号のバックナンバーです。

  

FX・株のテクニカル分析入門 第284号

Bollinger Bands再入門 10

ボリンジャーバンドとWBP、MTP分析 
   
 
 
 
 
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→詳細 http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?csec
 
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こんばんは。FXTECです。
 
いつもご愛読ありがとうございます。
 
感謝します。
 
 
 
 
 
さて、本日は、
 
Bollinger Bands再入門 10 BBとWBP、MTP分析
 
をご紹介します。
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/fxtecc0049.jpg

fxtecc0049.jpg
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/fxtecc0050.jpg

fxtecc0050.jpg
 
 
 
 
 
 
★おまけ★
MT4テンプレートファイル:名付けて、「Wave-of-Chaos(カオスの波動)」
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/Wave-of-Chaos.tpl
 
→使い方 http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?mt4tukaikata
 
このテンプレを使うのにおすすめの業者さん
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?alparij
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?cybermt4
 
 
 
 
 

■Bollinger Bands ボリンジャーバンドって何だっけ?
 
 
ボリンジャーバンド Bollinger Bands とは、
 
1980年代に米国のテクニカルアナリスト、
 
John Bollinger(1950~)
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/bw_uploads/John%20Bollinger.jpg

JohnBollinger.jpg

 
によって考案されたテクニカル分析で、
 
移動平均と、
 
移動平均を元に計算した標準偏差σ(シグマ)を
 
移動平均に加算、減算した値(±1σ、2σ、...)で求められます。
 
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/fxtecb0049bb.jpg
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/fximgb0006.jpg
 
 
※標準偏差とは何か
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/2012/07/stddevrange_2_fx_271.html
 
 
このメルマガでは、
 
『ボリンジャーバンド入門』ジョン・ボリンジャー著
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?bbnyumon
 
を参照しながら、ボリンジャーバンドの奥深い世界を
 
見ていこうと思います。
 
 
 
 
 
■概略(このメルマガでご紹介予定の章)
 
第一部 序論
 
・基本哲学
・原材料
・時間枠
 
第二部
 
・歴史
・構造
・Bollinger Bandsの指標
・統計
 
第三部
 
・パターンの識別
・ファイブ・ポイント・パターン
・W型ボトム
・M型トップ
・バンド・ウォーク
・スクイーズ
・戦略:ボラティリティ・ブレイクアウト
 
第四部
 
・Bollinger Bandsと指標
・Bollinger Bandsと出来高
・戦略:Bollinger Bandsとトレンドフォロー
・戦略:リバーサル
 
第五部
 
(省略)
 
第六部
 
基本原則15条
 
 
 
 
参考書:ジョン・ボリンジャー著『ボリンジャーバンド入門』
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?bbnyumon
 
 
 
 
本日は、
 
BB(ボリンジャーバンド)とWBP(W型ボトムパターン)、
MTP(M型トップパターン)分析
 
をご紹介いたします。
 
 
 
 
 

■パターンの識別 Pattern Recognition
 
 
「W型(ダブル・ボトム)の理想的な例は、
 
最初の下降の次に反発があり、
 
それから第二回目の下降があって、
 
次にまた上昇トレンドが始まる。
 
第二回目の下降が新しい安値を作るかどうかは、 
 
少なくとも絶対的な意味においては重要ではない。
 
 
 
最初の安値はボリンジャー・バンドの下部バンドの外側まで下がり、
 
二回目の安値はバンドの内側で止まるだろう。
 
出来高は第二回目に比べて第一回目の下降の時の方が
 
大きいだろう。
 
 
 
(中略)
 
 
 
最後の安値が絶対値の上で新しい安値になっていても、
 
それは相対的な意味では新安値ではない。」
 
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/fxtecc0049.jpg

fxtecc0049.jpg
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/fxtecc0050.jpg

fxtecc0050.jpg


 
 
 
ジョン・ボリンジャー著『ボリンジャーバンド入門』より
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?bbnyumon
 
 
 
 
 
《コメント》
 
 
ボリンジャーバンドとパターン分析、フォーメーション分析を
 
組み合わせる話です。
 
 
フォーメーション分析については、
 
このメルマガでも詳しくご紹介いたしました。
 
 
フォーメーション分析・パターン分析入門【必修】
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/cat128/
 
フォーメーション分析 その1 パターン一覧 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/2009/06/fx115.html
 
 
 
 

ボリンジャー氏はパターンの中でも特に
 
ダブルトップ・ボトムを例に、
 
ボリンジャーバンドと組み合わせる手法を紹介しておられます。
 
 
 
フォーメーション分析 その2 ダブルトップ・ボトム
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/2009/06/2fx116.html
 
フォーメーション分析 その3 トリプルトップ・ボトム
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/2009/07/3fx117.html
 
 
 
 
ダブルボトム、ダブルトップパターンは、
 
安値、高値の更新に失敗して反転するのが、
 
一番典型的なパターンです。
 
具体例(ユーロドル日足、 クアドラプルボトム)
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/fxtecc0049.jpg


 
小学生でも分かる、一目瞭然の反転パターンです。
 
 
 
しかし!!
 
現実のマーケットでは、
 
そのような分かりやすいパターンになるとは限りません。
 
ダブルボトム、ダブルトップパターン形成の際に、
 
わずかに高値/安値を更新
する場合も多々あります。
 
具体例(ユーロドル週足)
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/fxtecc0050.jpg

fxtecc0050.jpg

 
 
このような、新高値、新安値をつけた場合、
 
どのように判断すれば良いのでしょうか。
 
トレンド継続なのか、
 
反転パターンとして考えるのか、
 
判断が非常に難しくなります。
 
 
 
こういう場合に使えるのが今回のテクニックです。
 
 
すなわち、新高値、新安値をつけていたとしても、
 
±2σを破っていなければ、 
 
反転パターンに入る可能性が高いと見る!!
 
というわけです。
 
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/fxtecc0050.jpg

fxtecc0050.jpg

 
 
 
 
 
■はいはい、どうせ机上の空論のオカルトやろ?
 
 
目からウロコという感じで、非常に興味深い手法なので、
 
次号で詳しく検証してみたいと思います。
 
 
 
 
 
■はいはい、でも自分で毎日ボリバンを計算するのは面倒やなあ・・・
 
 
基本的に、ボリンジャーバンドは全ての業者のチャートソフトで
 
描画できます。
 
 
 
さらに、1σ~3σ、4σ、5σまでを描画する、
 
MetaTrader 4のテンプレートを作ってみました。
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/bb5sigma.tpl
(右クリック>対象をファイルに保存で、
パソコンに、bb5sigma.tplという名前で保存してください)
 
 
使い方はこちらをご参照ください。
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?mt4tukaikata
 
 
なお、ボリンジャーバンドを日足で使う場合は、
 
終値が非常に重要です。
 
NYクローズを日足の終値にしている
 
アルパリ
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?alparij
 
ワイジェイFXMetaTrader 4
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?cybermt4
 
この2社がおすすめです。
 
 
 
 
 
 
■テクニカル分析ツール
 
テクニカル指標を表示するには、以下のツールを使うと便利です。
 
それぞれに利点があるので、
以下の5つを用途によって使い分けるのがいいと思います。
 
いずれも無料なので、いざというときの為にも、
5つともいつでも使える状態にすることをおすすめします。
 
※FXチャートソフト比較特集
チャート画面の画像付きで各社のチャートを徹底比較しています。
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/fx_13/
 
 
 
 
【1】 ぱっと見テクニカル
FXプライム byGMOのぱっと見テクニカルは、チャートフォーメーションや
テクニカル売買サインを自動で計算して通知してくれるので
とても便利です。正確な一目均衡表の表示ももちろん可能。
日足の区切りはNYクローズ採用。
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?prime 【無料】
 
フォーメーション分析入門
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/cat128/
 
 
 
【2】 みんなのFX、外為ジャパン(旧MJ) (初心者から上級者まで)
正確な一目均衡表の表示が可能です。
チャート上にニュース、重要指標の結果等を表示できるので便利です。
日足の区切りはNYクローズ採用。
 
みんなのFX 【無料】
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?pan
外為ジャパン(旧MJ) 【無料】
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?1192
 
 
 
【3】 マネーパートナーズ ハイパースピード(初心者から上級者まで)
正確な一目均衡表の表示が可能です。
多数のテクニカル指標を利用可能。
日足の区切りはNYクローズ採用。
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?4 【無料】
 
 
 
【4】GMOクリック証券Platinum Chart
Webブラウザで利用するチャートですが、非常に高機能。
正確な一目均衡表の表示が可能です。
日足の区切りはNYクローズ採用。
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?csec 【無料】
 
 
 
【5】 MetaTrader 4(中級以上向け)
日足の区切りは各業者でバラバラです。
日足で利用するには色々と知識が必要です。
(オススメ業者はAlpari、ワイジェイFX)
→MetaTraderまとめWiki http://hikaku.fxtec.info/metatrader/
 
 
 
 
その他、業者比較はこちらで。
http://hikaku.fxtec.info/
 
 
 
 
■ 次回予告
 
 
次回は、
 
ボリンジャーバンド再入門 11 BBとWBP、WTP 検証編
 
をご紹介いたします。
 
 
 
 
───────────────────────────────────
 
発行者サイト
FXテクニカル分析&業者比較Blog
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/
 
外為FX業者比較完全データベース
http://hikaku.fxtec.info/
 
お問い合わせ: fx@fxtechnical.net
 
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許可なく転載、複製、販売、放送、レンタルすること、及びオークションへ
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