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2013年5月 アーカイブ

2013年5月26日

BOC政策金利の週、ドル円リバーサルデー、日経平均もキー・リバーサルデーKey Reversal Day、ユーロドルで三尊降臨!!

今週の超重要経済指標・イベント

月曜早朝未来レート→こちらシカゴ投機筋ポジション

月曜日 Mon May 27
All Day GBP  Bank Holiday   ロンドン休場(レイト・メイ・バンクホリデー)   
All Day USD  Bank Holiday NY休場(メモリアル・デー)     
 

火曜日 Tue May 28 
23:00 USD  CB Consumer Confidence 消費者信頼感指数
 

水曜日 Wed May 29
9:00 JPY  BOJ Gov Kuroda Speaks  黒田日銀総裁発言
(今、全世界の投機家が日銀の動向に注目)

Tentative EUR  Spanish 10-y Bond Auction  スペイン国債入札
23:00 CAD  BOC Rate Statement   
           CAD  Overnight Rate BOC政策金利
 

木曜日 Thu May 30
10:30 AUD  Building Approvals 住宅建設許可件数
          AUD  Private Capital Expenditure 民間設備投資 
21:30 USD  Prelim GDP 
          
USD  Unemployment Claims  失業保険申請件数
23:00 USD  Pending Home Sales 中古住宅販売保留
 

金曜日 Fri May 31 
21:30 CAD  GDP

 

 

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)

 

(今週の写真ギャラリー:タイトル:「ナガサキ」)

DSC_7216_069

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2013年5月25日

ダウ理論再入門 9 基本法則6 トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する、Trend Remains In Effect Until Clear Reversal Occurs【FX・株のテクニカル分析入門 第314号】

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基本法則6 Trend Remains In Effect Until Clear Reversal Occurs

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2013年5月23日

【緊急警報】日経平均、キー・リバーサルデー Key Reversal Day 示顕

日経平均が急落し、教科書に出てくるような、

完璧なキー・リバーサル・デー Key Reversal Day が示現しました。

fximgc0400

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2013年5月19日

RBA議事録、日銀政策金利、BOE議事録、FOMC議事録の週、ユーロドルは三尊降臨間近、ネックラインで死闘

今週の超重要経済指標・イベント

月曜早朝未来レート→こちらシカゴ投機筋ポジション

月曜日 Mon May 20
All Day CHF  Bank Holiday  チューリッヒ休場(聖霊降臨祭月曜日) 
All Day EUR  French Bank Holiday     
All Day EUR  German Bank Holiday     
All Day CAD  Bank Holidayトロント休場(ビクトリアデー)     

 

火曜日 Tue May 21 
10:30 AUD  Monetary Policy Meeting Minutes RBA議事録    
17:30 GBP  CPI 消費者物価指数

 

水曜日 Wed May 22
Tentative JPY  Monetary Policy Statement 日銀政策金利
Tentative JPY  BOJ Press Conference 黒田総裁会見

黒田総裁.jpg
17:30 GBP  MPC Meeting Minutes BOE議事録  
           GBP  Retail Sales 小売売上高
19:00 CHF  SNB Chairman Jordan Speaks 
21:30 CAD  Core Retail Sales 小売売上高
23:00 USD  Existing Home Sales 中古住宅販売件数
            USD  Fed Chairman Bernanke Testifies バーナンキ議会証言

 

木曜日 Thu May 23
3:00 USD  FOMC Meeting Minutes  FOMC議事録
16:00 EUR  French Flash Manufacturing PMI PMI製造業
16:30 EUR  German Flash Manufacturing PMI PMI製造業  
17:30 GBP  Second Estimate GDP 
21:30 USD  Unemployment Claims  失業保険申請件数
23:00 USD  New Home Sales 新築住宅販売件数

 

金曜日 Fri May 24
4:30 EUR  ECB President Draghi Speaks     
7:45 NZD  Trade Balance 貿易収支
11:55 JPY  BOJ Gov Kuroda Speaks 黒田総裁発言   
17:00 EUR  German Ifo Business Climate IFO景況指数
21:30 USD  Core Durable Goods Orders 耐久財受注

 

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)

 

(タイトル:「富士の夕景」)

DSC_3706_067

 

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ダウ理論再入門 8 基本法則5 Volume Must Confirm The Trend トレンドは出来高でも確認されなければならない【FX・株のテクニカル分析入門 第313号】

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2013年5月12日

米CPIの週!ドル円100円突破、月足の雲を上抜けました!ドル円月足、いよいよ三役好転!!!新時代に突入。一方、ユーロドルは三尊が見えてきて嫌な空気

今週の超重要経済指標・イベント

月曜早朝未来レート→こちらシカゴ投機筋ポジション

月曜日 Mon May 13 
21:30 USD  Core Retail Sales 小売売上高 

 

火曜日 Tue May 14
7:45 NZD  Retail Sales 小売売上高
18:00 EUR  German ZEW Economic Sentiment ZEW景況感調査
18:30 AUD  Annual Budget Release

 

水曜日 Wed May 15
17:30 GBP  Claimant Count Change 失業保険申請件数
18:30 GBP  BOE Gov King Speaks 
          GBP  BOE Inflation Report     
21:30    USD  PPI 生産者物価指数

 

木曜日 Thu  May 16
11:00 NZD  Annual Budget Release     
21:30 USD  Building Permits 住宅建設許可件数
        USD  Core CPI 消費者物価指数
     USD  Unemployment Claims 失業保険申請件数
23:00 USD  Philly Fed Manufacturing Indexフィラデルフィア連銀景況指数 

 

金曜日 Fri May 17
21:30 CAD  Core CPI 消費者物価指数
22:55 USD  Prelim UoM Consumer Sentiment ミシガン大消費者信頼感指数

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)

 

(タイトル:「世界遺産を見上げて」)

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ダウ理論再入門 7 基本法則4 Market Indexes Must Confirm Each Other 平均は相互に確認されなければならない 【FX・株のテクニカル分析入門 第312号】

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2013年5月 6日

RBA、BOE金利、G7の週、ドル円は強烈な保合形成!

今週の超重要経済指標・イベント

月曜早朝未来レート→こちらシカゴ投機筋ポジション

月曜日 Mon May 6
All Day JPY Bank Holiday東京休場(こどもの日の振替休日)
10:30 AUD Retail Sales 小売売上高
All Day GBP Bank Holidayロンドン休場(アーリー・バンクホリデー)
21:30 CAD Building Permits 住宅建設許可件数
22:00 EUR ECB President Draghi Speaks
23:00 CAD Ivey PMI Ivey購買部協会指数

 

火曜日 Tue May 7
10:30 AUD Trade Balance 貿易収支
13:30 AUD Cash Rate RBAキャッシュターゲット
AUD RBA Rate Statement
16:00 CHF Foreign Currency Reserves 外貨準備

 

水曜日 Wed May 8
6:00 NZD RBNZ Financial Stability Report
Tentative CNY Trade Balance
All Day EUR French Bank Holiday
16:15 CHF CPI 消費者物価指数

 

木曜日 Thu May 9
7:45 NZD Employment Change 雇用者数変化
NZD Unemployment Rate 失業率
10:30 AUD Employment Change 雇用者数変化
AUD Unemployment Rate 失業率
CNY CPI 消費者物価指数
All Day CHF Bank Holiday(アセンション・デー)
All Day EUR French Bank Holiday
All Day EUR German Bank Holiday
17:30 GBP Manufacturing Production 鉱工業生産
Tentative EUR Spanish 10-y Bond Auction スペイン国債入札
20:00 GBP Asset Purchase Facility
GBP Official Bank Rate BOE政策金利
Tentative GBP MPC Rate Statement
21:30 USD Unemployment Claims 失業保険申請件数

 

金曜日 Fri May 10
8:50 JPY Current Account 経常収支
10:30 AUD RBA Monetary Policy Statement
Day 1 ALL G7 Meetings
21:30 CAD Employment Change 雇用者数変化
CAD Unemployment Rate 失業率
22:30 USD Fed Chairman Bernanke Speaks

 

土曜日 Sat May 11
Day 2 ALL G7 Meetings

 

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)

 

(タイトル:「世界遺産の春」)

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2013年5月 5日

ダウ理論再入門 6 基本法則3 The Three Phases Of Primary Trends 主要トレンドは3段階からなる 【FX・株のテクニカル分析入門 第311号】

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基本法則4 相互確認の原則

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2013年5月 4日

米雇用統計まとめ 5月

2013/05/03 (金) 21:30

非農業部門雇用者数(4月)
結果 165千人 予想を上回る好結果!
予想 140千人
前回 138千人(88千人から修正)大幅に上方修正

失業率(4月)
結果 7.5% 予想を上回る好結果!
予想 7.6%
前回 7.6%

今回の雇用統計は、

非農業部門雇用者数、失業率、

ともに予想を上回る数字で、文句の付けようのない好材料

となりました。

米雇用情勢は、ここにきて、

予想を上回るスピードで加速的に回復している、

ということのようです。

常識的、ファンダメンタル分析的に考えれば、

NYダウ 爆上げ

ドル 爆上げ

全体的には リスク選好、イケイケバブル

となるのではないかと思えます。

では、この材料を受けて、机上の空論ならぬ現実のマーケットはどのように動いたのでしょうか?

↓のチャートを見る前に1分間想像してみてください

・NYダウ の値動き → 上昇?下落?

・ドル円 の値動き → 上昇?下落?

・ユーロドル の値動き → 上昇?下落?

・ユーロ円 の値動き → 上昇?下落?

・ポンドドル の値動き → 上昇?下落?

・ポンド円 の値動き → 上昇?下落?

・原油 の値動き → 上昇?下落?

・金 の値動き → 上昇?下落?

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2013年5月 3日

ECB(欧州中銀)政策金利まとめ 5月、遂にECBが利下げ!!!政策金利0.5%に引き下げ!!

2013/05/02 (木) 20:45

ECB政策金利
結果 0.50% 予想どおりの利下げ!サプライズはないが悪材料
予想 0.50%
現行 0.75%

何のサプライズも無いが、悪材料。

 

21:30ごろから ECB総裁ドラギ会見

ドラギ.jpg

「流動性や信用強化を含め、多くの決定を下した。」
弱い経済センチメントが春にかけて続いた。」
年内には回復へ。」
「金融政策スタンスは、必要な限り緩和的とする。」
「経済・金融面での今後の情報を注視する。」
「マネーマーケットの状況や、金融政策スタンスへの影響の可能性を注視。」
「固定金利での全額供給を必要な限り、少なくとも2014年7月8日まで続ける。」
「中小企業向けABS市場支援のための諮問開始を決定。」
成長のリスクは引き続き下向き。」
今年下期に景気は徐々に回復する見込み。」
「成長見通しは、予想下回る内外需要や改革の遅れなどの下振れリスク次第。」
中期的なインフレリスクはおおむね均衡
「年内のインフレ率は引き続き振れが大きい可能性。」
「インフレ上振れリスクは商品価格、下振れリスクは景気鈍化。」
「融資状況の低迷は、現在の景気サイクル・信用リスク拡大・バランスシート調整を反映。」
タイトな信用状況、一部ユーロ圏諸国の中小企業で顕著。」
「単一の監督・整理メカニズムが不可欠。」
「ユーロ圏諸国、債務比率引き下げに向け財政健全化への努力を緩めるべきではない。」
「きょう下した金利以外の決定を過小評価すべきではない。」
「必要なら措置を講じる用意。」
実体経済と金融面での弱い状況を踏まえ行動した。」
「上下金利幅の縮小、EONIA金利を押し下げる見込み。」
分断状況が後退している兆候が見られる。」
経済活動の低迷が今や、中核経済にも影響している。」
金融政策は極めて緩和的。」
「資金調達状況が非常に緩和されている。」
「財政健全化でのこれまでの進展を緩めてはならない。」
「25BPの利下げ、かなりのコンセンサスで決定。」
「(追加利下げの可能性について、)あらゆるデータを検討する
技術的には用意ある(マイナスの預金金利についての質問に)」
マイナス金利には意図せざる影響あるが、決定した場合には対応する。」
「中小企業向け貸し出し支援については、結論にはほど遠い状況。」
「ECBは独立しており、これは独国民にとっても重要(メルケル独首相の金利発言について)」
「ユーロ圏への資本流入が見られる。」
「資金調達面に比べて、融資面での進展はあまり見られない。」

 

ECB金利は、市場予想どおりとはいえ利下げで、

悪材料が出ました。

 

その後のECB総裁ドラギ会見は、

どちらかというと下向きで、ユーロについて

楽観・安心できる内容ではありませんでした。

追加利下げ、マイナス金利についても言及するなど、

緊迫した状況がしばらく続きそうな雰囲気でした。

 

常識的、ファンダメンタル分析的に考えると

ECB金利では、材料織り込み済みで動かず(どちらかというと下方向)

・ドラギ会見で、乱高下の後、ユーロ売り

となるのが自然に思えます。

少なくとも、

ユーロが一方的に上昇するような

材料には到底思えません。 

 

では、この材料を受けて、

机上の空論ならぬ現実のマーケットはどのように動いたのでしょうか?

↓のチャートを見る前に1分間想像してみてください

・ユーロドル の値動き

・ユーロ円 の値動き

・ポンドドル の値動き

・ポンド円 の値動き

・ドル円 の値動き

・原油 の値動き

・金 の値動き

・NYダウ の値動き

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2013年5月 2日

FOMC政策金利まとめ 5月 各国政策金利

FOMC声明 日本時間 2013/5/2 (木) 03:00ごろ発表

Release Date: May 1, 2013

For immediate release
Information received since the Federal Open Market Committee met in March suggests that economic activity has been expanding at a moderate pace. Labor market conditions have shown some improvement in recent months, on balance, but the unemployment rate remains elevated. Household spending and business fixed investment advanced, and the housing sector has strengthened further, but fiscal policy is restraining economic growth. Inflation has been running somewhat below the Committee's longer-run objective, apart from temporary variations that largely reflect fluctuations in energy prices. Longer-term inflation expectations have remained stable.

Consistent with its statutory mandate, the Committee seeks to foster maximum employment and price stability. The Committee expects that, with appropriate policy accommodation, economic growth will proceed at a moderate pace and the unemployment rate will gradually decline toward levels the Committee judges consistent with its dual mandate. The Committee continues to see downside risks to the economic outlook. The Committee also anticipates that inflation over the medium term likely will run at or below its 2 percent objective.

To support a stronger economic recovery and to help ensure that inflation, over time, is at the rate most consistent with its dual mandate, the Committee decided to continue purchasing additional agency mortgage-backed securities at a pace of $40 billion per month and longer-term Treasury securities at a pace of $45 billion per month. (量的緩和850億ドル維持) The Committee is maintaining its existing policy of reinvesting principal payments from its holdings of agency debt and agency mortgage-backed securities in agency mortgage-backed securities and of rolling over maturing Treasury securities at auction. Taken together, these actions should maintain downward pressure on longer-term interest rates, support mortgage markets, and help to make broader financial conditions more accommodative.

The Committee will closely monitor incoming information on economic and financial developments in coming months. The Committee will continue its purchases of Treasury and agency mortgage-backed securities, and employ its other policy tools as appropriate, until the outlook for the labor market has improved substantially in a context of price stability. The Committee is prepared to increase or reduce the pace of its purchases to maintain appropriate policy accommodation as the outlook for the labor market or inflation changes. In determining the size, pace, and composition of its asset purchases, the Committee will continue to take appropriate account of the likely efficacy and costs of such purchases as well as the extent of progress toward its economic objectives.

To support continued progress toward maximum employment and price stability, the Committee expects that a highly accommodative stance of monetary policy will remain appropriate for a considerable time after the asset purchase program ends and the economic recovery strengthens. In particular, the Committee decided to keep the target range for the federal funds rate at 0 to 1/4 percent and currently anticipates that this exceptionally low range for the federal funds rate will be appropriate at least as long as the unemployment rate remains above 6-1/2 percent, inflation between one and two years ahead is projected to be no more than a half percentage point above the Committee's 2 percent longer-run goal, and longer-term inflation expectations continue to be well anchored.(金利据え置き、前回と同じ) In determining how long to maintain a highly accommodative stance of monetary policy, the Committee will also consider other information, including additional measures of labor market conditions, indicators of inflation pressures and inflation expectations, and readings on financial developments. When the Committee decides to begin to remove policy accommodation, it will take a balanced approach consistent with its longer-run goals of maximum employment and inflation of 2 percent.

Voting for the FOMC monetary policy action were: Ben S. Bernanke, Chairman; William C. Dudley, Vice Chairman; James Bullard; Elizabeth A. Duke; Charles L. Evans; Jerome H. Powell; Sarah Bloom Raskin; Eric S. Rosengren; Jeremy C. Stein; Daniel K. Tarullo; and Janet L. Yellen. Voting against the action was Esther L. George, who was concerned that the continued high level of monetary accommodation increased the risks of future economic and financial imbalances and, over time, could cause an increase in long-term inflation expectations. (前回と同じ理由で反対)

FRB: Press Release--Federal Reserve issues FOMC statement--May 1, 2013
http://www.federalreserve.gov/newsevents/press/monetary/20130501a.htm

 

市場予想どおりの実質ゼロ金利据え置き、

QE3実施規模の据え置き、

「異例の低金利」の具体的な解除条件据え置き、

と、おおむね予想どおりの結果となりました。

一名だけ反対票を投じたジョージ委員の反対意見も、前回と同じです。

 

これを受けてマーケットはどのように反応したのでしょうか。

↓のチャートを見る前に1分間想像してみてください。

・NYダウ の値動き → 上昇?下落?

・ドル円 の値動き → 上昇?下落?

・ユーロドル の値動き → 上昇?下落?

・ユーロ円 の値動き → 上昇?下落?

・ポンドドル の値動き → 上昇?下落?

・ポンド円 の値動き → 上昇?下落?

・原油 の値動き → 上昇?下落?

・金 の値動き → 上昇?下落?

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2013年5月 1日

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