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FX・株のテクニカル分析入門 第244号

トレンド解析 その34 プライス・ギャップ1 概要

を発行致しました。

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以下は前号のバックナンバーです。


  

FX・株のテクニカル分析入門 第243号

トレンド解析 その33

WeeklyおよびMonthlyリバーサル

  
  
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こんばんは。FXTECです。 
  
いつもご愛読ありがとうございます。
  
感謝します。
  
   
   
さて、本日は、
   
 トレンド解析 その33 ウィークリーおよびマンスリー・リバーサル
      
をご紹介します。 
   
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/fxfxl0062.jpg

fxfxl0062.jpg
  
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/fxfxl0063.jpg

fxfxl0063.jpg
  
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/fxfxl0028.jpg

fxfxl0028.jpg

(↑は週足なので、厳密にはKey Reversal Weekとでも言うべき?)
   
   
  
  

■ウィークリーおよびマンスリー・リバーサル
  
  
  
以下、『先物市場のテクニカル分析』ジョン・J・マーフィー著 より抜粋
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?sakitech
   
   
「リバーサル・パターンは
  
あらゆる種類のバー・チャート上に出現しうるが、
  
とりわけ週次・月次のチャートに現れてくるものは、
  
より重要な意味をもつ。
  
  
週次チャートでは、バーがその週全体の値幅を示しており、
  
金曜日の価格を終値としている。
  
  
上昇ウィークリー・リバーサルが起こるのは、
  
マーケットがその週の間に、
  
下落して新安値をつけたものの、
  
金曜日には戻して前週の金曜日より高値引けをした場合
である。
  
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/fxfxl0062.jpg

fxfxl0062.jpg

    
(中略)
  
  
ウィークリー・リバーサルが
  
日々のそれよりも重要な意味をもつことは
  
明らかであり、
  
(中略)
  
当然、マンスリー・リバーサルはさらに重要である。
  
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/fxfxl0063.jpg

 fxfxl0063.jpg

 」
   
   
  
以上、『先物市場のテクニカル分析』ジョン・J・マーフィー著 より抜粋
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?sakitech
  
   
  
   
《コメント》
  
  
ウィークリー・リバーサル Weekly Reversal とは、
  
「マーケットがその週の間に、
  
下落して新安値をつけたものの、
  
金曜日には戻して前週の金曜日より高値引けをした場合」
  
を言います。
  
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/fxfxl0062.jpg

fxfxl0062.jpg

    
  
  
なんだか回りくどい言い方でちょっとわかりにくいですが、
  
要は、リバーサル・デーの足型を週足で構成するということです。
  
リバーサル・デー Reversal Day
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/fxfxk0059.jpg

fxfxk0059.jpg  

  
ウィークリー・リバーサル Weekly Reversal
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/fxfxl0062.jpg

fxfxl0062.jpg

   
  
マンスリー・リバーサル Monthly Reversalも同様に、
  
リバーサル・デーの足型を月足で構成したものです。
  
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/fxfxl0063.jpg

fxfxl0063.jpg

   
    
   
なお、キー・リバーサル・デーの例としてご紹介した次のチャートですが、
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/fxfxl0028.jpg

fxfxl0028.jpg

  
これは厳密に言えばウィークリー・リバーサルなので、
  
「キー・リバーサル・ウィーク」とでも言うべきものなのかもしれません。
  
  
  
今後、注目してみたいチャートパターンの一つです。
  
ドル円などで示現した場合は、ブログでお知らせしていきたいと思います。
  
  
※ローソク足関連過去ログ
ローソク足入門 【必修】(パターン系)
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/cat114/
酒田五法入門(パターン系)
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/cat124/
羽黒法入門(パターン系)
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/cat125/
  
  
  
  
なお、為替の日足分析で注意すべき点として、
  
為替は24時間地球上のどこかで取引が可能なため、
  
本質的に日足の始値、終値という概念がありません。
  
  
そこで便宜上、世界の金融センター、ニューヨークの終値を
  
日足の終値にするのが良いとされています。
  
  
この点、
  
フォーランド
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?foreland
FXプライム byGMO
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?prime
セントラル短資
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?tansi
MJ
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?1192
みんなのFX
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?pan
マネーパートナーズ
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?4
(以上、すべて無料で使えます)
   
は、日足の終値がニューヨーク終値なので
  
ローソク足確認用におすすめです。
  
  
  
  
※トレンドに関するメルマガバックナンバー
ダウ理論入門 【必修】(トレンド系)
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/cat97/
一目均衡表入門【必修】(トレンド系)
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/cat96/
トレンドライン系戦略入門【必修】(トレンド系)
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/cat108/
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コポック指標Coppock indicator 入門
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パラボリックSAR入門(トレンド系)
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RCI順位相関指数入門(トレンド系)
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フォーメーション分析・パターン分析入門【必修】(パターン系)
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/cat128/
ローソク足入門 【必修】(パターン系)
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酒田五法入門(パターン系)
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羽黒法入門(パターン系)
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ギャン理論入門、ギャンの価値ある28のルール
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/cat178/
  
  
  
   
   
以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。
   
  
  
  
   
■テクニカル分析ツール
  
テクニカル指標を表示するには、以下のツールを使うと便利です。
  
それぞれに利点があるので、
以下の6つを用途によって使い分けるのがいいと思います。
  
いずれも無料なので、いざというときの為にも、
6つともいつでも使える状態にすることをおすすめします。
   
※FXチャートソフト比較特集
チャート画面の画像付きで各社のチャートを徹底比較しています。
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/fx_13/
  
  
  
【1】 ドリームバイザー系チャート
一目均衡表、ローソク足型、ポイント&フィギュアを見るときは
ここのチャートを見ています。
高値安値に自動的に日付と値を記入してくれるので非常に便利。
おすすめです。
  
フォーランド DRV分析チャート 【無料】
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【2】 ぱっと見テクニカル
FXプライム byGMOのぱっと見テクニカルは、チャートフォーメーションや
テクニカル売買サインを自動で計算して通知してくれるので
とても便利です。
   
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フォーメーション分析入門
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【3】 みんなのFX、外為ジャパン(旧MJ) (初心者から上級者まで)
一目均衡表の表示が可能です。
チャート上にニュース、重要指標の結果等を表示できるので便利です。
日足の区切りはNYクローズ採用。
  
みんなのFX 【無料】
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?pan
外為ジャパン(旧MJ) 【無料】
→ http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?1192
  
  
  
【4】 マネーパートナーズ ハイパースピード(初心者から上級者まで)
一目均衡表の表示が可能です。
日足の区切りはNYクローズ採用。
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?4 【無料】
  
  
  
【5】 GFT DealBook (中級以上向け)
一目均衡表の表示が可能ですが、
旧バージョンのDealBook FX2だと日足の区切りがGMT 0時になってしまいます。
一目均衡表の表示にはおすすめしません。
※最新のDealBook 360だと問題なしです。
口座開設で無料で使えます。
→GFT系業者さん一覧 http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?gftkei
  
  
  
【6】 MetaTrader 4(中級以上向け)
日足の区切りは各業者でバラバラです。
日足で利用するには色々と知識が必要です。
自分で問題解決できない初心者の方にはおすすめしません。
→MetaTraderまとめWiki http://hikaku.fxtec.info/metatrader/
  
  
  
  
その他、業者比較はこちらで。
http://hikaku.fxtec.info/
  
  
  
  
■ 次回予告
  
  
次回は、
  
 トレンド解析の原理 その34 プライス・ギャップ
  
をご紹介いたします。
  
  
  
  
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