今週の超重要経済指標・イベント

月曜早朝SAXO未来レート、米長期金利→こちら(スマホ対応) ※シカゴ投機筋ポジション

※中国「影の銀行」デフォルト危機は回避しましたが、中国ハイパーバブル崩壊の火種はくすぶり続けています。
恐怖指数チャートなど(スマホ対応)
1998年LTCM破綻まとめ
ジムロジャーズ発言まとめ

  

Sun  Jan 1
10:00    CNY    Manufacturing PMI 製造業景況指数

DSC_2253_027

Mon  Jan 2  (ニューイヤーズホリデー)
All Day    NZD    Bank Holiday
All Day    AUD    Bank Holiday
All Day    JPY    Bank Holiday
All Day    CNY    Bank Holiday
All Day    CHF    Bank Holiday
All Day    GBP    Bank Holiday
All Day    CAD    Bank Holiday
All Day    USD    Bank Holiday

  

Tue  Jan 3
All Day    NZD    Bank Holiday
All Day    JPY    Bank Holiday (正月)

10:45    CNY    Caixin Manufacturing PMI 財新・製造業景況指数
18:30    GBP    Manufacturing PMI 製造業景況指数
Tentative    NZD    GDT Price Index
24:00    USD    ISM Manufacturing PMI ISM製造業景況指数
  

Wed  Jan 4
18:30    GBP    Construction PMI 建設業景況指数
  

Thu  Jan 5
4:00    USD    FOMC Meeting Minutes FOMC議事録
18:30    GBP    Services PMI サービス業景況指数
22:15    USD    ADP Non-Farm Employment Change ADP全国雇用者数 
22:30    USD    Unemployment Claims 失業保険申請件数
24:00    USD    ISM Non-Manufacturing PMI ISM非製造業景況指数

   

Fri  Jan 6
1:00    USD    Crude Oil Inventories 原油在庫統計
All Day    EUR    Italian Bank Holiday
22:30    CAD    Employment Change 雇用者数変化
CAD    Trade Balance 貿易収支
CAD    Unemployment Rate 失業率
USD    Average Hourly Earnings m/m 平均時給統計
USD    Non-Farm Employment Change 非農業部門雇用者数
USD    Unemployment Rate 失業率

 

過去の米雇用統計前後の値動きはこちらでまとめています。
常識では理解不能な滅茶苦茶な値動きが多いので注意


  

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)

(今週の写真ギャラリー:タイトル:「夜明け」)

DSC_2246_028


     

今週の注目テクニカルポイント

   

各マーケット概観 4時間足

FXa000858

※このチャートを見る方法

年末のポジション調整。クロス円の様子を見ていると、単純なリスク選好ではないことがわかる。

→米長期金利その他 http://fxtechnicalblog.fxtec.info/2006/12/saxo_1.html

  

   

ドル円

  

≪月足≫

FXa000859

※(正確な一目均衡表の雲を見るためには、FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均衡表: 強気

ダウ理論:強気波動に転換

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

ファン理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

基本的な相場観としては、円相場は、

超長期的、歴史的な円安トレンドに入ったと考えております。

ドル円、16年スーパーサイクルについて ドル円サイクル理論まとめ

抽象的な言い方になりますが、日本の国力はピークを越え、

歴史的な衰退過程に転換したものと考えております。

(諸行無常、盛者必衰)

  

月足の波動が上向きに転換。

   

   

 

≪週足≫

FXa000860

※(正確な一目均衡表の雲を見るためには、FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均衡表:雲突破、強気転換

ダウ理論:強気に波動転換!!

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

羽黒法についてはこちらで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

巨大な保合を経て、週足は強気波動へ転換。

雲突破。

   

   

≪日足≫

FXa000861

※(正確な一目均衡表の雲を見るためには、FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均衡表 :強気

ダウ理論:弱気転換

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

ようやく、波動が弱気に転換。

これからしばし調整過程に。  

   

     

   

【戦略】

基本的には買い目線、買い増しチャンス待ち

ドル円 83.03 買い 10万ドル 鬼アホールド中 (記念として長期アホールドの予定)

  

  

  

ユーロドル

 

月足

FXa000862

※(正確な一目均衡表の雲を見るためには、FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均衡表:三役逆転

ダウ理論:弱気

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

ボックスを下に抜けた・・・

   

 

週足

FXa000863

※(正確な一目均衡表の雲を見るためには、FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均衡表:いきなり弱気

ダウ理論:いきなり弱気

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

いきなり弱気へ。

ボックスを下抜け。

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

  

日足

FXa000864

 

※(正確な一目均衡表の雲を見るためには、FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均均衡表:弱気

ダウ理論:強気に転換

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

大テクニカルポイントを下抜いたのにブレイクアウトせず、

それどころか波動反転してしまった。

いわゆるタートルスープの可能性。→タートルスープとは

嫌な空気なので撤退。

  

   

【戦略】

10万ユーロ@1.0458 売 → 1.0504で逆指値にかかり損切り撤退

意味が分からないが現実の値動きなのでしょうがない

しばし様子見

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

    

  

ドルインデックス、ドルインデックスチャート

FRBドルインデックス

FINEXドルインデックス

 

 

今週の未来レート

SAXOリアルタイムクオート、チャート

Yahoo! Finance クオート

OANDA FXTrade

Yomiuri On-Line (ロイター配信レート)

   

 

今週の写真ギャラリー・壁紙

(今週の写真ギャラリー:タイトル:「夜明け」)(撮影 by 管理人)

DSC_2246_028

クリックして大きな画像を表示後、右クリック→背景に設定 で壁紙に設定できます。

  

 

今週の相場格言

そしてジェシーはまた新しい教訓を見いだした。

それは

「株価が変動する姿にのみ意識を集中させよ。

変動の理由に気をとられるな」

だった。

値動きの理由を数え上げれば無数にあるはずだった。

そしてたいていは後になって正確な要因が明らかとなる。

しかし、そうした"後知恵"は、

理解できたところで一セントにもならないのだ。
『世紀の相場師 ジェシー・リバモア』リチャード・スミッテン著より